修羅の門一覧

陸奥の母

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

綺麗に「修羅の門」に続く。多分、年代的な意味では、「修羅の刻」の一番最後のお話。

静流さんは、現が勝ったと思っているんだと。

そして、静流の鬼は、もう、冬弥は「陸奥」にはなれないと、なんというかある意味見捨てているところですねぇ。

すごい青春なお話です。

しかしまあ、現のお兄ちゃんの名前が、幻斎っていうのが、なんというか今考えるとすごい名前だ。本名か?
まあ、不破は裏の仕事があるので、源氏名かもしれんけど。


意志を継ぐ器

修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

歴史とからむ修羅の刻ですが、今回は、出てこない。
「修羅の門」のケンシン・マエダと山田さんの青春篇。これ、なんかおもしろいです。

不破になれなかった男と陸奥になれない女。

思わず、続きも連続で読んでしまいました。けっこう、そういうのは珍しい。

不破現の章で、不破の名前が、微妙にうすいのもこだわりがあって好きです。


伝説は終わらない

修羅の門 第弐門18

第弐門、完結。
伝説は終わらない。

いや、終わらしておいてあげようよ。

そして、次の「修羅の刻」は、九十九パパの話ですね。これは、かっこよさそうだ。


ゴールが近い?

修羅の門 第弐門17

なるほどなるほど。ここがゴールかぁ。
もう1回、不破を出すわけにはいかんしねぇ。

納得感もあるのですが、過去にとらわれた物語だなぁとも感じで、ちょっと複雑な気持ちです。


おかえりなさい

修羅の門 第弐門16

「兵」終了。
なんか、プロローグがやっと終わったなぁという感じなのですが、この先ってあるのか?

1回闘った相手との再戦って、難しそうです。