交響詩篇エウレカセブン一覧

また違う未来を

交響詩篇エウレカセブン6

アニメ版は、とびとびでしか見ていないのですが、最終話近くは、けっこう見てました。

コーラリアンとは何なのかとかは、短い分、このマンガ版の方がよくまとまっている気がします。そして、ラストの結論も、わたしは、このマンガ版の方が好きだなぁ。

テレビ版は、なんかよくわからないハッピーエンドだったじゃないですか。ある意味、ちょっと投げ出された感じがあったのです。でも、マンガ版の方は、最期まで丁寧に、かききってくれた感じがします。

そして、読んで気づいたけど、「エヴァンゲリオン」の問いの1つの解答でもありますね。この物語は。

テレビ版に比べると、失ったものが多い主人公たちなのですが、それで得たものは、かなり確実な成長だったように思えます。

アネモネの笑顔。もどってきたトラパー。表紙のエウレカは、とても人間的です。


好きな子のどこが好き?

交響詩篇エウレカセブン5

コミック版は、ノルブの話とかはすっとばす感じです。
その分、アネモネとドミニクに焦点が当たっていて、これはこれで、わかりやすいかなぁと。

毎週連続して放送するアニメ版では、レントンの悩みとか、グルグル感がよく出せていましたが、そのあたりは、1カ月に1話のコミックでは難しそうです。
ただ、その分、すっきりした話にはなっています。

アネモネの

「本当のあたしなんて 誰も好きになるはずないんだもの」

という叫びは、とても、身近なコンプレックスです。

「好き」は不思議です。
いったい、人は人のなにをもって「好き」と感じるのだろう?

外見?優しさにふれたから?同情?気まぐれ?

全部、真実で、しかも全部、本質には触れていない気がします。

コレを読んで、「ハチクロ」と同じ疑問がでるっていうのも、おもしろいです。


これで、伝わるのかなぁ……

交響詩篇エウレカセブン4

最終回近くの何話かをテレビで見ました。
で、このコミックのあたりは、ちょうどテレビで見ていないあたりです。

ただ、このマンガだけで、もろもろの設定が消化できるかというと、けっこう苦しそうな気が……。

とくに、スカブとコーラリアンの関係とかは、けっこう端折った感じになっています。
テレビを見てない部分も多いから判断できないけど、こんなもんなのかなぁ……。

ある意味、お約束の上になりたっている物語なので(あのラストは、仰け反りましたが)、これでいいという気もしますが。
でも、これだけでも作品としてなりたってほしいなぁという気持ちは強いです。


テレビシリーズをちょっと見て

交響詩篇エウレカセブン3

実は、テレビシリーズを何話か見て、けっこうコロッと参ってしまっています。

相手がなんであれ、受け入れられてしまうということ。そういう話に、けっこう弱かったりします。
昔、かがみあきらが、マンガでやろうとしていたことと似たような感じ。あの作品は、未完になってしまったけれど。

うーん、テレビシリーズは、終盤にむけて走っている感じです。
テレビが終了しても、コミックの方も、丁寧に続けてかいていってほしいなぁと思います。


テレビシリーズも、見てみたいですね。

交響詩篇エウレカセブン2

すごい驚きはないのですが、ものすごくうまい物語の作り方です。

コーラリアンという謎が、多分、エウレカや、アネモネという存在とかかわっているのかなぁと思います。

マンガ版は、かなり省略されたストーリーであるようなので、TVシリーズを見てみたいなぁという気になります。

うーむ。ネット配信の番組は、1話105円。30話見て、3000円ぐらいか。1日しかみれないし、お得かどうかは微妙なところです。