九路盤囲碁一覧

第6回ゆうもあゲーム会・大阪 その5 今回の唯一の勝利は

ボーナンザ

なんか、小学生の子は、

「『あやつり人形』がしたーい!」

と言っていたのですが、今回は、大人の間で「あやつり人形」が大ブレイクしていたようで、続けて遊ばれていたようで、無理でした。

しかし、考えてみたら、ゆうもあゲーム会・大阪は、「あやつり人形」を子どもだけでプレイできるのでは……。このゲームをプレイできる子どもが、5、6人ぐらいならすぐに集まりそうですねぇ。
すごいことです。末たのもしいです。

ということで、同じみんなでできるカードゲームということで、「ボーナンザ」を遊びました。

えーと、「バルーン・カップ」のあたりから気付いていたのですが、わたし、小学生の子と「マスターラビリンス」から「バルーン・カップ」まで、ずっと一緒に遊んでいるのですが、1回もこの子に勝っていません。

ここはひとつ、大人の威厳を見せるためにも、勝たねば。

ということで、張り切ってプレー。

「うーむ。キミとは、交渉しない」

イジワルおじさん、全開です(笑)
イヤ別に、個人的な恨みというわけではなくて、たまたまですよ。たまたま。

さて、結果ですが、「ボーナンザ」は、ニコニコ交渉ゲームです。積極的な交渉で、相手もニコニコ、自分もニコニコした者こそ、勝利できます。
交渉しないなんて言っているプレーヤーが、勝てるわけないという(笑)

また、負けておりました。


九路盤囲碁

ちょっと、みんなから離れていた幼稚園の子と遊びます。
なんと、囲碁ができるということで、九路盤囲碁を。
すごいですねぇ。この年で、ちゃんと囲碁が理解できるというのは。

わたしが、今回のゆうもあゲーム会・大阪で、唯一勝ったゲームとなりました。

鬼?
というか、小学生以上には、勝てませんか?


2月(1月分) 第6回 ゆうもあゲーム会・大阪

今年はじめての「ゆうもあゲーム会・大阪」に参加してきました。
周りにどれぐらい人が参加したのかわからないぐらい、今回は、ゲームに没頭しておりました。
むむ。スタッフとして……。いや、子どもと遊んでいたんだから良しとしよう。

遊んだゲームは、

「カード・ラビリンス」
「マスターラビリンス」
「ラミィキューブ」
「カタン」
「カラバンデ」
「バルーン・カップ」
「ボーナンザ」
「九路盤囲碁」
「オバケだぞ~」
「アンダーカバー」

などなどでした。
1回、遊びたかった「バルーン・カップ」が遊べてよかったです。
あと、「アンダーカバー」は、時間がなかったので1回しかできませんでしたが、もう1回遊びたかったかな。
お母さん達のウケもけっこうよかったです。

わたし的には、「オバケだぞ~」が、めっちゃ楽しい。
早く、日本で売り出して欲しいです。


第5回ゆうもあゲーム会・大阪 その1 サバイバル?リバイバル?

第5回「ゆうもあゲーム会・大阪」が、12月28日(日)に開催されました。
11月の「ゆうもあゲーム会・大阪」は、一身上の都合で行けなかったので、2カ月ぶりの「ゆうもあゲーム会・大阪」ということになります。

「ゆうもあゲーム会・大阪」の前身である「うつぼゲーム会」にわたしがはじめて参加したのが12月ですから、これでちょうど1年「ゆうもあ」の活動にかかわったわけになるわけです。

そして、この日が2003年の最後をしめくくるゲーム会の日となりました。

生き残りゲーム

最初に遊んだゲームは、「生き残りゲーム」です。

思えば、2003年は、日本でボードゲームが見直された年だったといえると思います。いろいろな会社から過去の復刻版ゲームが売り出されました。
人生ゲームは、今年歴代1番の売り上げだったそうで、このあたりがリバイバルブームのきっかけになっているのかと思います。
タカラのアメリカンゲームも、「手さぐりゲーム」などは、「ゆうもあゲーム会」でも定番のゲームになっています。

「生き残りゲーム」も、そんなリバイバルブームの1つです。
「生き残りゲーム」というゲームを遊んだことがある方も、おられるのではないでしょうか。
わたしは、一目見たときは「知らない」と思ったのですが、やってみると、かすかにやったことがあるような気がします。
多分、自分の家にはなくて、だれか友だちの家で遊んだ記憶があるのだと思います。
30年前にヒットしたという話ですから、さすがにその頃は、わたしも子ども過ぎて記憶が定かでありません。

ゲームボードは、8×8の格子のようになっています。その8×8のボードの上に1つずつ自分の色の玉を置いていきます。
ただし、なかには、穴があいている場所もあります。勝ちたいなら、そういうところには置きません。

全員がボード上に玉を置いたら、ゲームスタートです。

あとは、順番にボードの周りにあるレバーを押したり引いたりするだけです。
レバーを動かすと、ボード上の穴の位置が変わっていきます。次々に、あのプレーヤーの玉を落としていって、最後に残った玉の色のプレーヤーが勝利します。

ようするに、レバーが、所々穴のあいた定規みたいなもので、それを動かすと穴も動くわけです。それだけだと単純なので、そのレバーは、縦と横に組み合わさっています。
だから、玉をおとそうと思うと、縦の穴も、横の穴もあわせなけれればならないわけです。

やり始めて、遊んだ記憶はかすかに蘇ったのですが、戦略とかは、あまりわかりません。
というか、多分、当時は戦略とか、そんなのなんにも考えなく遊んでいたと思います。

よく考えると、縦の穴と横の穴の2つの穴があわさらなければ、玉は落ちません。
だから、今、穴があいているところを元に考えたりすると、ある程度はわかります。

それから、上に配置されているレバーは、よく見てみると穴の部分がへこんで見えますから、それを元にしても考えることはできます。

でもまあ、最初のうちは、そんな細かいことを考えずに、適当にレバーを引っぱっておくのが吉かな。
上に乗っている玉の数も多いので、適当にしても、けっこう派手にどんどん玉が落ちていきます。

思惑違いで、自分のも一緒に落ちていくことも多いのですが(笑)

後半、落ちにくくなると、楽しさが半減してしまうのでちょっと辛かったような気がします。
こうなると、大人は、計算したり、斜めからのぞいてみたり。

「整理」といかいわれて、数の少ない人から集中的に落とされてしまいます。

最後生き残るとけっこううれしいんですが、何回も、何回もするほど楽しいかといわれると、ちょっと微妙ですね。

えーと、このゲームの「売り」なのですが、なんとこのレバーの部分は、分解して組み替えることが出来ます。
組み替えると、穴の位置が変化します。
その置き方の種類が、なんと16億2570万2400通り!!

でも、やることは、一緒です。
レバーをスコン。
全部、試した人はいますか?

手探りゲーム

すっかり定番ですね。
これは、リバイバルゲームのなかでは、元ネタ的にも、かなり出来のいいほうだと思います。
箱のなかで、手を握ったり楽しいです。

おっちゃんの手は、入れると箱をつぶさずに出すことが出来ないことが判明したので、もう、あんまり一緒に遊ばないんですけどね。

実は、プラスチック版は、やっぱりあったそうです。
お話をきいていると、自分の記憶と同じ形をしていました。

ということで、このゲームは、プラスチックのデラックス版が出て欲しいなぁと思っています。
プラスチック版が出たら、買いですね。

レーダー作戦ゲーム

2人用のゲームって、ゲーム会ではなかなか遊ばれにくい部分があります。

いろいろ理由はあるのだと思います。
1つは、せっかくゲーム会にきたんだから、たくさんの人と遊べるゲームをしたいというのがあります。
それから、もう1つとしては、2人用のゲームというのは、アブストラクトなゲームが多くて、けっこう経験のさというか、実力差がでちゃって、おもしろさが伝わりにくいのではないかということです。

だから、「バルーン・カップ」や、「ギプフ」のシリーズなど、いろいろ楽しそうな2人用のゲームはあるのですが、なかなか実際のところ遊べていないのが現状です。

「レーダー作戦ゲーム」は、そんな2人用ゲームのなかで、「ゆうもあゲーム会・大阪」では、けっこう遊ばれているゲームです。

あと、遊ばれている2人用ゲームとしては、「ガイスター」とか、時々、大人同士で「ロストシティ」とか遊んでいる風景はみるような気がしますが……。
「九路盤囲碁」とかするのは、かなり決まった子という感じがしますねぇ。

「レーダー作戦ゲーム」は、大人と子どもが対戦しても、それほど差がでないところが、よく遊ばれている理由かもしれません。

その分、若干、物足りなさも感じるんですけどね。マップの大きさ半分でいいやとか(笑)

リバイバルブームで、いろいろ昔のゲームが復活するのはとってもうれしいのですが、なんか、微妙に復活しているゲームで注目を浴びているゲームが、ちょっと、今、自分が遊びたい、子どもたちにオススメしたいゲームとはずれているよなぁと思ったりんでした。

懐かしいから、これはこれで、いいんだけどね。
これとか、人生ゲームとか、アメリカンゲームにふれて、

「ゲームって……」

っていう感想をもたれるのが、ちょっとコワイです。
いろいろなゲームを積極的にこっちからオススメしていこう。


入道雲にのって夏休みは行ってしまった その3 悲しい黒やね

九路盤囲碁

九路盤囲碁をしました。
このゲームをする子は、決まっております。小学2年生の子です。
そして、腕はほぼ互角。

互角……のはずなんだけどなぁ(泣)

「どっちの石とる?」

と聞くと、

「わたし白。後攻め」

という答え。
囲碁は、若干、先手が有利なんですね。だから囲碁には、それを調節するルールもあるのですが、わたしもそれほど詳しくないので、九路盤で遊んでいるときは、そういうルールはなしで、単純に陣地の目数だけで勝負しています。
黒石は先手、白石は後手と決まっています。
だから、自分が白石を持つというのは、あえて、不利な状況を受けようということです。

つ、つまりわたしの方が、格下だと。な、生意気な。

おそらく相手は、そんなことまで考えていないはずなのに、かって熱くなるりんであった。負けるわけにはいきまへん。

ということで、1回目から、本気モードです。もちろん、この子とは何回も遊んでいて実力を知っているので、熱くなってなくても本気でないと勝てません。

白石と黒石が、オセロのスタートのときのように、互いに交わりながらななめにならぶことを「切り違え」といいます。
えーと、囲碁は自分の石と石をつなげていって、囲んで陣地をつくるゲームです。
この石と石のつながりなのですが、連珠(五目ならべ)と違って、ななめの石はつながっていません。
だから、この場合は、黒も白も両方とも切れてつながっていないと考えます。
こういった形になったときは、どちらが石をつなげることができるか、攻防戦がはじまります。

今回、相手の子なのですが、「切り違え」をバンバンしかけてきました。
自分から切り違えにいくのって、あんまりいい手とは思わないけどなぁ…。

切り違えを仕掛けられたときは、まっすぐのびろという定石があります。つまり、交わっている部分にこだわるのではなく、自分の石をつながった形でのばしていった方がよいということですね。
定石通りにまっすぐのびると、相手は、のばさなかった石の方に「アタリ」をかけてきます。
それで、そっちの石もまっすぐのばしていくのですが、何故かすぐに壁にぶつかってしまうのです。
壁にぶつかると、逃げ場がなくなるので、死に石になってしまう。

あれ、こんなはずでは、ないはずなのに。

あれよ、あれよという間に、この「切り違え」作戦で、わたしはボロボロにされてしまいました。
な、なんでや~。

どれぐらい、ボロボロかというと、相手が取った石をわたしの陣地にすべて置いて、それでもまだ相手の手元にわたしの石が残っているぐらいでした。

呆然。

「お父さんと、だいぶん練習してきたもん」

だそうです。

これでは、すまないので、もう1回。
すいません。わたしが、黒石を持たせていただきます。

でも、やっぱり、同じ様に切り違えの攻防で負けてしまうのですねぇ。
3回めにやって、やっと判りました。
わたしが、九路盤ということが理解してなかったのです。
九路盤は、普通の碁盤よりも狭いです。切り違えてまっすぐのびるのは、充分にのびていく余裕のある場所でだけ有効なのです。
それを定石だからということで、なんにも考えずに使っているのが間違いの元。
見てると、相手の子は、ちゃんとそれを理解しているようで、必ず壁に近い方の石を攻撃してきます。

そうとわかれば、反撃開始です。
相手が切り違えてきたら、こっちも、壁に近い方を狙って「アタリ」の形にもっていけばよいわけです。
切り違えを仕掛けた方は、その1手の分だけ手が遅くなりますから、そうするとその攻防を制することができません。

3回目にして、やっとかった。

その後、石を持ち替えたりして何回か遊びました。
4回目以降ぐらいからは、あんまり考えない雑な打ち方になっちゃってたかな。

うーむ。お互いに強くなるためには、感想戦というのが必要なのですが。そこまでのものでもないかな。
2人でしか遊べないというのがネックではありますが、「九路盤囲碁」も、けっこうサクサクと何回も遊べて、ちょっと考えるゲームをしたいときには、いいですね。


8月 第1回ゆうもあゲーム会・大阪 参加

今日は、第1回の「ゆうもあゲーム会・大阪」の日でした。
第1回ということで、また、会場もかわるということで、どれぐらいの参加があるのかなぁと思っていましたが、スタッフふくめて60人以上の参加があり、大盛況でした。

遊んできたゲームは、

「手さぐりゲーム」
「九路盤囲碁」
「コロレット」
「クラウン」
「キャッチミー」
「カード・ラビリンス」
「グログロ」
「ねことねずみの大レース」

なんか、いつもより少ない?
思い出したら、書き足します。

「九路盤囲碁」と「キャッチミー」と「手さぐりゲーム」をひたすらしていたような記憶が(笑)