中道裕太,読書ゲッサン少年サンデーコミックス,ゲーム会,中道 裕大,小学館,放課後さいころ倶楽部

放課後さいころ倶楽部13

前巻から、読むのが1年以上あいてしまいました。

その間に、アニメが始まって終わり、コロナが発生してと、いろいろなことがありました。
ほぼ、1年ぐらいの間ゲーム会が開けていないというのが、なんとも辛いことです。

まあ、2018年発行のこのコミックスは今のところなんの影響もうけていなくて、楽しい日常が詰まっています。

なんでもない日々が、かけがえのない日々だった。
今も、大切に1日1日生きていこう。

物語は、恋愛禁止だった一代目の恋愛が始まったという感じです。

中道裕太,読書ゲッサン少年サンデーコミックス,ボードゲーム,中道 裕大,小学館,放課後さいころ倶楽部

放課後さいころ倶楽部11

後輩編になって、なんというか恋愛話が増えたなぁと。
上級生達にも、飛び火するのかな。

なんというか、最近、わたしの生活にボードゲームがあんまりないな。
遊びたいなぁ。

中道裕太,読書クラウド9,ゲッサン少年サンデーコミックス,セレスティア,中道 裕大,小学館,放課後さいころ倶楽部

放課後さいころ倶楽部10

巻数、2ケタになりました。
恋バナがお話の中心です。

最初は、同じ学年に横に広がっていく話だったのが、いろいろな年齢層に縦向けにも広がっていくところが、素敵だなぁと思います。

「クラウド9」のリメイクということで、手を出していなかった「セレスティア」ですが、けっこうルールはかわっているっぽいですねぇ。特殊カードが増えている。
うーん、買うか?
シンプルな方がいい気もするけれど。

中道裕太,読書クアルト,ゲッサン少年サンデーコミックス,チャオ・チャオ,ファミリア,ランドルフ,中道 裕大,小学館,放課後さいころ倶楽部

放課後さいころ倶楽部8

第1部が終われば、第2部が始まります。
まあ、明確に分けられているわけではないですが、新入生パート。

今回、2人で遊ぶみたいなシチュエーションが多かったような気がします。「チャオ・チャオ」が3人で、それ以外は2人プレイ。「ファミリア」と「クアルト」は、2人専用ゲームです。
それも、楽しいですね。

そして、新旧のキャラクターが邂逅といういいところで、次の巻に続くです。

中道裕太,読書カルカソンヌ,ゲッサン少年サンデーコミックス,プエルトリコ,中道 裕大,小学館,放課後さいころ倶楽部

放課後さいころ倶楽部7

ある意味、第1部完的な終わり方でした。
こうやって、みんがちゃんと年を取っていって、いろんなことがびっくりする程変わっていって、それでも遊び続けていられたならすごくいいなぁと思ったりします。

「プエルトリコ」のお話は、そうきたか的な展開で良かったです。この物語の中のキャラクターたちが、この物語の中だけで生きているわけではないという感じかして楽しいです。

あと、オリジナルゲームで、なにげにカルカソンヌの得点板を使っているところもいいわぁ。