三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ19

うーん、結局、投資ってどうやってもギャンブルなんだよなぁというのが、20巻に近づいて来ての結論なのかなぁ。
だから、儲かればよかったで、失敗したらたかが金って、話に落とし込んでいける。

三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ18

金の取引のお話。
地味かなぁと思っていたけれど、道塾のジゴロとか、運用男子とか、なかなかのパワーワードが出てきます。

あと、「ないない」としないと、わたしはお金を貯められません。意外とみんなやっている方法だと思います。
小さくコツコツが大切は、勉強と同じというお話は、いいお話だ。

まあ、いつも言ってる、わかっていることとして、日常をちゃんとできる人は最強ということですねぇ。
それが、なかなかできないんだ。

三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ17

単純で絶対のルールがあるから、人は嫉妬心に捕らわれず邁進していくことが出来る。
まあ、そうかもしれないけれど、まあ、なっとくいかないことには従えないというのが、わたしのスタンスです。

しかし、この展開でタイムトラベルとか、なかなか、都合が良いというかおもしろいというか、節操なくってそこは好きです。

三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ16

確かに、特にサービス系のものだと、後に払うのはもったいないような気がしますもんねぇ。
保険なんかの場合は、なんにもないのに払わなければならないので、後払いだったら絶対に成り立たないビジネスです。

まあ、あんまり中身をブラックボックス化していくと、誰もリスクがなにかがわからなくなっていくという……。

そして、保健の売り方は、今も昔も、変わらない。
怖い。

三田紀房,読書インベスターZ,コルク,三田 紀房

インベスターZ15

まあ、3戦あって、1戦目を取ったら2戦目は負けるわなぁ……。
しかし、この逆転は、非道いな。

いうほど、感動的な話か?
というか、冷静だっただけで負けた?
なんじゃこりゃ。

世の中には、不条理なことも多いという話かねぇ。それとも、ルールを変えたり作る方にまわれという話か?
うーん、それは堕落への第一歩という気がしないでもない。