ヴィレッジブックス一覧

夢が死ぬとき

デス・オブ・キャプテン・アメリカ デス・オブ・ドリーム

シビル・ウォー後の物語。
キャプテン・アメリカ死す。そして、誰がキャプテン・アメリカを継ぐのか。

これって、6年前に読んだ「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか」の元ですね。でもって、今、キャップは復活しているという(笑)

流れが、「ウィンター・ソルジャー」からな感じで、暗くてなかなかやるせないです。

スティーブ・エプティング,Steve Epting,
マイク・パーキンス,Mike Perkins,
ブッチ・ガイス,Butch Guice,
エド・ブルベイカー,Ed Brubaker,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2011-10-29

獅子身中の虫

ニューアベンジャーズ レボリューション

なんというか、まだ、シビル・ウォーの影響を引きずっている感じですねぇ。
その中で、ドロップアウトしていくもの、新たな敵を求めるもの。

赤毛のワンダが、なんとも美しい。これなら、ホークアイでなくたって沈むわ。

そして物語は次の山場へ。

アレックス・マリーヴ,Alex Maleev,
レイニル・ユー,Leinil Yu,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Brian Michael Bendis,
石川 裕人,松澤 慶香
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-01-19

ハルク大戦

ワールド・ウォー・ハルク

自殺したくてもできない悲劇というのもあるなぁと。

なんか、地球の全ヒーローあわせたのと同じぐらい強いハルクという。こんなん、キャラクターとしてもどうしようもない。
まさに、クロスオーバー案件。

そして、おもしく、悲しい。

ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.,
クラウス・ジョンソン,Klaus Jonson,
クリスティーナ・ステイン,Christina Strain,
グレッグ・パク,Greg Pak,
石川 裕人,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-06-20

怖いもの知らず

デアデビル マン・ウィズアウト・フィアー

「ボーン・アゲイン」に比べたら、大分、読みやすかった気がします。
マット・マードックがけっこう若いというのも、関係あるかも。

エレクトラって、映画で見ているはずだけどあんまり印象に残っていないなぁ。こんなスーパーパワー持った悪者でしたっけ?
でも、けっこう中2的なんだけれど、格好良くっていいと思います。


緑の王

プラネット・ハルク 地の巻

絶頂から、どん底に。
ハルク、そら、怒るわ。しかも、これすら、事故ではなくて仕組まれている可能性も大ですな。

この海外の物語の失敗する指導者というのが、凄いなぁと思います。
そして、例え失敗しても、偉大さが消えるわけではなくて、それはそれで、苦渋の正しい選択だったのかもしれないというところが。ものすごく、物事を相対的に見ている。
その見方が、正しいかどうかというと、また別の問題が出てくる気もするのですが、そこまで一旦突き放すのは正しいと思います。

カルロ・パグラヤン,Carlo Pagulayan,
アーロン・ロプレスティ,Aaron Lopresti,
ゲイリー・フランク,Gary Frank,
グレッグ・パク,Greg Pak,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-10-27