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しゅごキャラ!8

未だに、なでしこはクイーンなのですな。
だいぶん、佳境に入ってきました。

兄貴は、こっちもなかなかといっていた気がしますが、「ローゼンメイデン」の方が話は深い気がします。

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ローゼンメイデン10

「 Rozen Maiden」から続いてきた物語が完結しました。

すごい物語を読んだ。

最後に今までの物語をすべてひっくり返す。
でも、ひっくり返すためにいままでの積み上げがあったともいえる。

「乗り越える」という言葉は、重い。

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ローゼンメイデン9

新しい人形が作られるということは、今の自分が否定されるということ。
だとすると、第1のドールである水銀灯は、1番絶望している。だから、「Rozen Maiden」のときのジャンクという言葉が、ものすごく重い言葉としてのしかかってくる。

創造主は、意図などなく、ただ作り続けるだけかもしれないのに。

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ローゼンメイデン8

巻かなかった世界の「可能性」。閉じられたように見えて、世界は、いろいろな場所で「開いて」いる。
グルグル回る袋小路は、実は、次の階へ続く螺旋階段なのかもしれない。

マスターは、どこで何を見ているんだろう?

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ローゼンメイデン6

ジュン、引きこもりから復活。
いろんな事が動き始めた感じがあります。

めぐって、こんな感じの人でしたっけ?というか、今まであんまりこの子、クローズアップされていないのか。
それとも、糸でだれかに操られている?