ロボット一覧

ちょっと混線気味

ヴォイニッチホテル1

ヴォイニッチといえば、ヴォイニッチ写本。あれって、地名だっけと調べてみたら人名でした。
まあ、あれぐらい意味不明な感じの物語ということなのかなぁ。

ホテルを訪れる人々が主人公で、視点がどんどん変わっていく群像劇てきなお話で、その中に、いろんな荒唐無稽な要素が、これでもかというぐらい入っています。ゾンビもいれば、ロボット刑事も、殺し屋も、売れないマンガ家も、少年探偵団もいます。

で、けっこうグロイ話がここに味付けされているのですが……、なんか、ポップでかわいいという。不思議な雰囲気の物語です。

で、ホテルものというせいか、なぜかこのマンガ、私の中では、明日感想を書く予定の「ゆりなつ」と同じフォルダに入ってしまっています。

どっちも好きです。


オートマータは複数形?

白と黒のとびら

えーと、なんというか、おもしろいのかおもしろくないのか、わからなかったです。
多分、途中で論理の流れを自分でかんがえなくなった時点で、この手の話はアウトだなとは思います。

元の理論がなにを表しているのかをまったく知らないからなぁ。その説明は、この小説の中にはありません。
オートマトンとか言われても、アトムみたいなロボット的なものしか思い浮かばない。

うーん。続きの2巻本は、読み切れるのかな。


月に住む未来

つきロボ2

巨大ロボットものといいながら、けっこう地味な展開。
でも、この1歩1歩、みんなで何かを完成に持っていく感じというのは、とってもいいですよねぇ。
学祭前が続いている感じというか。


かみよのこと

古事記 マンガ日本の古典1

けっこう一気に買ったシリーズです。
わたし世代向け(実はもうちょっと上の世代か)のマンガ家さんたちがオンパレードなシリーズです。

けっこう、自由にかいてます。ちょっとSF入ってる感じ。でも、なんかちょっと読みにくかったです。なんでかなぁ。「古事記」という素材そのものは面白いと思うのですが。

ウミヒコ・ヤマヒコの話で終わっていますが、この後も、ヤマトタケルの話とかは、物語として凄く好きです。


巨大ロボのある未来

つきロボ1

月を舞台にした巨大ロボットもの。
まあ、このロボットは、闘わない感じかな。一緒に、未来を作っていくぞみたいな感じになりそうです。