ユキチのこと一覧

手をつないで

古都こと ユキチのこと 3

「古都こと」3巻目。
学祭の奇跡(笑)

おさまるところにおさまって、最初と最後の自分は、きっと、同じ自分だけれどもちょっと変化もしている。
人の成長は、螺旋型。


誤解の中で

古都こと ユキチのこと 2

このユキチが、チヒロに説明しようとしてすれ違うところが好きです。
これって、根本的な男女の感じ方の違いのような気がします。

「どうすりゃいいねん」

と男子が思っているときって、たいがい、こんな感じになっているんやろあなぁ。


運命の人

古都こと ユキチのこと 1

チヒロの方は、割とオーソドックスな性格なのですが、ユキチの性格はなかなかいいよねぇ。
そして、1つ1つでも、面白いのですが、両方読むと見えない部分が見えてきてもっと良くなっています。

天才かも。


奇跡の中で

古都こと チヒロのこと 1

「チヒロのこと」と「ユキチのこと」が、2冊同時に本屋に並んでいました。
あぁ、五条大橋だぁ。京都舞台ということで、引き寄せられるように購入しました。

ボーイズサイドとガールズサイドの両方から読める話っていうのは、あるにはあったけど、同時進行というのは、けっこうなかったと思います。というか、コレ、絶対にしんどいよねぇ。

読んで良かった。なんか、今、凄い話が進行している気がします。

この物語の中で展開していることって、自分と他人は違うものを見て、違う世界に生きているというごく当たり前のことなのだけれど、それって、なかなか想像できないことでもあって、でも、見えている世界が違っていても惹かれあったりすることが出来て。

ものすごい奇跡の中で、生きているのを感じます。