ヤングチャンピオン烈コミックス一覧

何もなかった海で

DRAW4 魔女の眠る海で

完結。
結局、アザゼルが全部もってってラスト。

まあ、ドロウとか、ドロワみたな存在の集合体がアザゼルならば、あらがうすべはないかなぁ…みたいな。

そして、読 賽温、あいかわらず罪をかさねているな。というか、こいつ活かして置いたら、浄化した意味がないのでは……。
そして、なにもかも「なかったこと」になった世界で、海が戦う理由ってあるのかなぁ。

おまけマンガの照れるアザゼルは好きです。


世界は回る

ヴォイニッチホテル3

完結。
悲劇の匂いしかしていないのに、なんか終わってみるとハッピーエンドでよかったね的な印象をうけるという凄いマンガでした。

でもまあ、リアルもこれぐらい淡々としているのかもと思ったりしました。
誰かが生きて、死んで、それでも、世界は回る。


emethかにmethへ

DRAW3 魔女の眠る海で

詠 賽温は、もしかしたら、自業自得なのではないかと思います。

そして、海、モテモテ。
彼が、どんな選択をするのか。それとも、選択ができないままで終わってしまうのか。
けっこう、ドキドキする。


悲劇の匂い

ヴォイニッチホテル2

登場人物も多くて、からみもけっこう複雑で、ちょっとグロくてと、そんなに好きな要素はないのに好きですね。

なんか、悲劇の匂いしかしないのにコメディなところも凄いと思います。


罪科

DRAW2 魔女の眠る海で

めっちゃおもしろいな。
今、また1巻を読み返していました。

詠 賽温の孫は、ドロウ、ドロワ、ドロルの3人?

そして、魔女に恋し、魔女に恋される少年。
2人の魔女すらすべてが海の夢であるかもしれない。この不安定さが魅力です。