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宇宙兄弟35

シャロン月面天文台完成。
ある意味、この物語の1つのマイルストーンだった。
うーん、帰還したら物語も終わってしまいそうだなぁ。

でも、続いても、終わっても、宇宙兄弟たちの毎日の生活は、続いていくんだよなぁ、と感じられるぐらいにはこのお話ってわたしにとってはリアルです。

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宇宙兄弟34

ベティの手術は一段落かな。
しかし、ものすごいスピードがゆっくり進んでいる気がします。カルロ、かっこよかった。

そして、危機は続く。

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少年ノート8

「少年ノート」ラスト。
いい終わりでした。

ものすごく良質で、でも普通の終わり方。あっさりしすぎていると感じるところもあります。もっと、語って欲しいとも思う。

でもそれは、このお話が、全部問題が解決して終わりになるのではなくて、これからも、波のようにいろいろなことがよせてはかえして続いていくことの表れなのだと思います。
なにひとつ、終わることなく続いていく。

人生のように。また、歴史のように。

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宇宙兄弟33

宇宙は、美しい。でも、慈悲なく危険。
それでも、前へ前へと。
傷つきながらも、進んで行く。

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少年ノート7

誰にでも起こることを、繰り返しを恐れずにかいていくというのは、結構、物語として凄いことなんだと思います。
でも、性格や、環境の微妙な差異が、「同じこと」と「違うところ」を、ちゃんと、ものすごく鮮明にしてくれている。

いやぁ、アニメ版作るとしたら、京アニでやって欲しいわ。