モーニング編集部一覧

出来ることは、させることではなく、自分がしてみせることだけ

40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本 「16歳の教科書番外編」

16歳の次は、40歳。
つまり、親が対象。といっても、子どもが勉強するための親の選択という話。親自身のこれからの勉強とかの話ではないです。

けっこう、両論併記みたいな感じで、人によって行ってることは違うのだけれど、共通なのは、結局、親にできることって限られていて、子どもに無理矢理何かをさせることではなくて、親が楽しそうにやっていることだけなんだなぁと。
まあでも、それは理想論で、実際、動かない子どもを見ていると、「間に合うのかコレで?」とか思っちゃうわけですよねぇ。

さて、そろそろ、「ドラゴン桜」って何っていう時代になってきたかもしれませんねぇ。


ずっと続く勉強は、多分、楽しいこともある

16歳の教科書2 「勉強」と「仕事」などこでつながるのか ドラゴン桜公式副読本

勉強が楽しいものだとか、あんまり思いすぎない方がいい。やっぱり、辛いこともあるから。
でも、たまにおもしろいこともあって、それが仕事とつながっていればとても幸せな気分になれる。

「仕事でやっている」

というと、イヤイヤやっているのかといわれたりするけど、仕事選ぶときに、自分の好きなことを選ぶのは基本だと思ってます。好きなことでも、辛いことやしんどいこともある。
でも、好きなことだから、頑張れるわけですよねぇ。

えーと、なんと占星術研究家の先生が出ています。
これを読んでも、詐欺師として思えないのは、わたしの視野が狭いからか。

混ぜるな危険を、もう混ぜちゃってるじゃんと思ってしまうんですよねぇ。


経験値を上げて

16歳の教科書 なぜ学び、なにを学ぶのか ドラゴン桜公式副読本

うーん、自分が16歳ではないからなぁ。
あんまり切実ではないかも。

これって、どれもそれなりに納得はいく話なんですが、「成功者自分」という事例だから、必ずしも、万人がこれをやって成功するとは限らないという落とし穴はありますよね。
まあ、どんなハウツー本でもそうなんですが。

夢よりもクレジットという話も、わかる気がするけど、あこがれや夢があるから、クレジットもためようという気になる部分もあって、効率を考えると、やっぱり夢はあった方がいい気がしたりもします。

まあ、単純に、経験値あげが楽しいルーチンに入るというのは、大切かもしれませんが。それも、向き不向きはあるよなぁ。