メルリン一覧

4月ころぽっくるの家テーブルゲーム会 その3 定番なるか?

メルリン

「メルリン」を遊びました。
なぜか、題名訳は、「マーリン」になっていました。
今、Webでチラッと検索してみましたが、どうやら、「メルリン」も「マーリン」も、同じ言葉のようですねぇ。
そうすると、「マーリン」の方が、日本人には「魔法使い」ということで、わかりやすいのかなぁと思います。

アーサー王の予言者マーリンは、なんとなくガンダルフのような白髭の老人のイメージがありますが、このゲームの魔法使いは、少年のような姿をしています。
そして、変身の術がとくいなようです。

「メルリン」は、カルタチックなゲームです。
図形認識と素速さがモノをいいます。

12枚のカードを表向けに置いて、後のカードを裏むけの山にしてゲームがスタートします。

山のカードを1枚表向けます。
メルリンは、三角帽子をかぶって、ローブを着て、トンガリ靴をはいて、魔法の杖を持っています。それぞれ4色の色があり、いろいろな組み合わせの服装をしています。
それから、デブと普通とやせ形のメルリンがいます。

さて、山からめくったカードと、まったく違うメルリンを12枚のカードから探します。
探せたら、

「はい」

とカルタの要領で、そのカードを取ればいいわけです。
みんなでチェックして、正しければそのカードをもらうことができます。

たしか、規定枚数あつめれば勝ちだったと思います。

山札1枚につき、1番速く取った人1人だけが、カードをもらえます。
今回、このルールがわからなくて、見つけたカードをどんどん取っていってたら(けっこう複数枚のカードを選べます)、あっという間におわってしまいました。
ゴメン。

でも、なかなか、思ったよりも、子どもとお母さんのウケがよかったです。
また、やってみよう。


2004年4月 ころぽっくるの家テーブルゲーム会参加

2月、3月と参加できなかったの「ころぽっくるの家テーブルゲーム会」に、久方ぶりに参加。

前半終了。
お昼ごはんを食べに実家に帰っています。

お店主催の有料のゲーム会ですが、なかなかに、参加者も安定した感じです。
午前中の参加者は、子ども8人、お母さん1人、お店のスタッフとわたしでした。

遊んだゲームは、

「ねことねずみの大レース」
「そっとおやすみ」
「メモリーかくれんぼ」
「メルリン」
「こぶたのレース」
「おしゃれパーティ」

などでした。

後半終了。
後半は、子ども2人とお母さん1人。少ない…。
しかも、子どもは、午前中も参加した子たち。うーむ。はまってますなぁ。
お母さんは、なぜか、子どもたちのお母さんでは全然ないお母さんでした。

遊んだゲームは、

「おしゃれパーティ」
「リトルゲーム・ジュニア・ポーカー」
「そっとおやすみ」
「クラウン」
「バックギャモン」

でした。


9月(分) 第2回 ゆうもあゲーム会・大阪

9月末は、会場の予約ができなかったため10月のはじめにずれこんでしまいましたが、第2回のゆうもあゲーム会・大阪が開催されました。

朝から、参加です。

運動会とかさなったということもあり、少しいつもより人数が少なかったかな?
でも、今回も、新しいご家族や、新しいスタッフが、続々と増えてきました。
確実に、「ゆうもあ」の活動が広がって行きつつあるのを感じました。

お年寄りの2人組の方も参加(見学?)されていました。

「孫にも、年寄りにもいいなぁ」

ということをおっしゃってました。
地域の老人会とかにも、広まっていくといいですねぇ。
「ブロックス」を楽しまれている老人達が、この前、テレビに映っていましたので、そんな楽しい想像も。

遊んだゲームは、

「レーダー作戦ゲーム」(2人)
「ファン・ダイブ」(2人)
「ルミ(ルーミ、ルーミス)」(4人)
「にわとりのしっぽ」(3人)
「ブロックス」(4人)
「カヤナック」(4人)
「グログロ」(4人)
「ガイスター」(2人)
「ディスクショット」(3人)

インストだけしたゲームは、

「メルリン」(3人)
「おしゃれパーティ」(6人)
「カヤナック」(2人)
「ガイスター」(2人)

ぐらいだったかな。

小学校の低・中学年ぐらいの子達に、「ルミ」がけっこうウケていたのが、わたしには印象的でした。

「ガイスター」楽しかったです。
サクッと、何回でも遊べる良いゲームです。


託児日記 その1 お子さん、おあずかりします

今日は、同職の人たちのちょっとした寄り合いです。
仕事が終わった午後6時から、公民館に集まります。

午後6時から午後9時ぐらいまでの寄り合いということで、お家に小さい子どもがいる方は、子どもを連れて参加もOKです。

でも、子どもが3時間にも及ぶ会議に参加できるわけもなく、託児所が設けられることになります。

「ということで、うちの職場も、『受付』か『駐車場』か『託児』の係を受け持たなければならないのですが……」

「じゃあ、託児。わたしが行きます」

なんか、去年も同じ様な会話があったような気がします。
わたしは、会議が嫌いです(笑)。会議に出て居眠りしているぐらいなら、子どもと遊んでいる方が、ん百倍楽しい。

ちなみに、去年、託児室に預けられた子どもの数は、0人でした。
ただ、会議をサボっていただけともいえますな(笑)

まぁ、絶対出席が必要という寄り合いではありませんので、託児所に子ども預けてまでという人も少ないのかもしれません。
でも、まぁ、出席したいのに出席できない人を応援するというのは、必要なことです。

今回わたしは、できることならゲームを子どもたちと遊びたいなぁという思いもあります。
こういう機会を逃さない(笑)

来るとしたら、小さい子だろうなぁということで、持っていったゲームは、「にじいろのへび」、「こぶたのレース」、「おなじはど~れ」、「メルリン」、そして最近お気に入りの「ピット」です。

これなら、けっこう色々な年齢の子が集まってきても、対処できるはず。
去年、0人だったにも関わらず、けっこう夢見がちなわたしです。

さて、会場の公民館に。託児室となるお部屋は、20畳ぐらいの畳のお部屋。そこに、託児係のわたしと、もう一人のおばさん。
うーん。場所的には、たいへん恵まれています。去年は、だれも来なかったので、ここで睡眠を取っていたような記憶もありますな。

寄り合い自体は、6時スタートですが、仕事が終了してからということで、まぁ、ちょっと遅れてくる人たちも多いです。
でも、6時半ぐらいになって、だれもいなかったら、今年も0人かなぁ。

てなことを考えていると、1人来ましたよ。お客様。
3歳の男の子です。

おもちゃは、カバンから出して、並べてあります。
さっそく見つけて、興味津々です。


「ゲームリスト」更新。

日曜日に、いわき ぱふに行ってまいりました。
お目当ては、アミーゴの新作。
というわけで、

「メルリン」
「おなじはど~れ」
「みぎにひだりに」

などを購入しました。
ただ、購入してから思ったのですが、色の識別ゲームは、色盲の方には難しいかもしれません。
ゲームを進めたり、遊んだりするとき、そのあたりにも気をつけねば。

「カンガルーカップ」
「デジット」

16周年記念だそうで、安売りをしていた「カンガルーカップ」と、「ピック・イット」だ~ということで、購入した「デジット」でした。