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ムダヅモ無き改革10

轟盲牌は、あんだけ使っていて、やっぱり伝説なのか。そろそろ、タネがバレてもいいころだと思います。
せめて、摩擦で削れない牌を使うとか……。

あと、最近のリアルの方の麻生さんのテキトーなこと言ってる感がなぁ~。

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哭きの竜1

麻雀マンガの原点みたいな1冊。
とわたしは捉えていたのだけれど、そうでもないのかな。

イマイチよく理解していないのですが、竜は、「ムダヅモ無き改革」みたいなイカサマをしている訳ではなくて、そういう「強運」という特殊能力があるということでいいのかな。だから、どっちかというと「咲」に近い?

それと、ヤクザの代打ちの話だとばかり思っていましたが、そういう話ではないみたいですね。
ヤクザの抗争と竜の物語がどう繋がっているのかが、良くわからないという。

取りあえず、ヤクザにも運が大事ということで、ヤクザが、竜を欲しがる。
しかし、ヤクザが竜を手に入れるという状態が、いったいどういう状態なのかはわからないという。友だちになって、いつでも、麻雀打ちたいときに呼び出したら来るみたいな関係??……では、ないよねぇ。

昔「サルまん」にあった、麻雀マンガのかき方が、この「哭きの竜」を参考にしていて(?)、面白かったです。

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ムダヅモ無き改革9

大将戦が終了。
新しい章がはじまります。

これも、勢いだけのマンガだけど、おもしろい。

しかし、イカサマしてるって、バレていて、その上で物語が動いているというのが、なんとも笑えます。

そして、このギリギリ感。
……アウトだろうとも、思います。

日本は、いい国だ。

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ムダヅモ無き改革8

敵が強くなければ、敵には敵のドラマがなければ、ヒーローは輝かない。
それを、ほんとに良く知ってるよね。

トラストミー からの どーんは、衝撃的でした。

それはそれで、キャラが立ってる。

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ムダヅモ無き改革7

敵キャラも立たせなくちゃいけないから、オタカさんクラスは必要ですね。
しかし、あの人、今、なにしているんだろう。