マーベルゾンビーズ一覧

欠点がないことが正しいのではなく

アントマン シーズンワン

アントマンのシーズンワン。
シーズンワンなので、映画の2代目アントマンではなくて、1代目のピム博士が主人公です。

アルティメッツとマーベルゾンビーズのピム博士が、ほぼ悪役で、なかなか性格が崩壊していたのですが、これはマシかな。まあ、そうでなければ、ヒーローじゃないしなぁ。疑り深いところはあるようです。

欠点がないことではなくて、欠点を克服するこが大事だというメッセージは好きです。

オラシオ・ドミンゲス,Horacio Domingues,
トム・デファルコTom Defalco,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-01-28

果てしなき飢え、そしてたいしたオチはない

マーベルゾンビーズ デッド・デイズ

マーベルゾンビーズの発端。
というほど、きっかけがかかれている訳でもないなぁ。スパイダーマンが、ゾンビーになるところぐらいからで、今まで翻訳されているマーベルゾンビーズのお話の中では、1番最初になります。そして、この時点で、かなりいろんな並行世界を巻き込んでしまっているという。

多分、マーベルユニバースに終わりが来るとしたら、ゾンビーに食い殺されて滅びるという終わりになるのではないかと思います。

しかし、なんでアメリカ人はゾンビーが好きなんだろう。

ショーン・フィリップス,Sean Phillips,
グレッグ・ランド,Greg Land,
ミッチ・ブレイトウェイザー,Mitch Breitweiser,
フランシス・ポルテラ,Francis Portela,
ロバート・カークマン,Robert Kirkman,
マーク・ミラー,Mark Millar,
レジナルド・ハドリン,Reginald Hudlin,
秋友 克也,近藤 恭佳
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-07-30

ザ・マーベル・ヒーローズ

アルティメッツ

「アベンジャーズ」の原作というか、原案の物語。
ただし、本当のマーベルユニバースではなくて、パラレルワールドな話です。
もしかして、昔新潮社から出てた「X-MEN」と「スパイダーマン」は、この世界の話だったのかな。

絵は、ものすごく見やすい感じです。かっこいいアメコミという感じ。

でも、キャラクターは、馴染みの人たちとはちょっとかわっているので、違和感がちょっとある。

びっくりしたのは、ハルク…じゃなくて、バナーを蹴り飛ばす、キャプテン・アメリカ。怖いわ。まぁ、性格的に、あんまり女々しい人は嫌いなのかもしれないと思いつつ。
でも、読んだアメリカ人も、ちょっと、

「えーっ」

と思ったみたいですね。
あとがきで、「あれは気絶させていただけ」とかかいてありましたが、そうは見えない(笑)

マーベルゾンビーズでは、外道だったピム。この人は、あまりしらないので違和感もないのですが、元々、性格に難ありな人だったのかな。


体は死んでも正義の心は死なない…かもしれない

マーベルゾンビーズ2

非道い無茶展開と思っていたのですが、まさかのヒーロー復活。
スパイディ、ゾンビになっても、かっこいいぞ。

恋するゾンビあり、家族思いのゾンビありと楽しいです。

ルールとしては、食べ続けていると飢えが引かないということみたいです。
しかし、食べないゾンビは、どういうエネルギーで動いているんだろう。

そして、続く。
続くんかい!!

すばらしき、マーベルユニバース。

ショーン・フィリップス,Sean Philips,
ロバート・カークマン,Robert Kir ,
石川 裕人,御代 しおり,小池 顕久
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-12-20

喰って解決、ゾンビーズ

マーベルゾンビーズ

ひでぇは、これは。
まあ、ゾンビっていうのは、そんなもんなんだろうけども。

なにがひどいって、喰った後、理性が戻るという設定がひどいです。
でも、楽しいといえば楽しい。

ショーン・フィリップス,Sean Phillips,
ロバート・カークマン,Robert Kirkman,
市川 裕文,石川 裕人,御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-02-10