マーベルズ一覧

戦争の裏側の日常

フロントライン BOOK1 シビル・ウォー

「シビル・ウォー」における「マーベルズ」みたいなお話です。
記者たちから見た、シビル・ウォー。

スピードボールが、超可哀想です。

わたしは、この「フロントライン」の2冊で翻訳される「シビル・ウォー」の話は全部かと思ったら、第2期はあとそらに1冊あって、第3期まであるという。おぉ、いつまでたっても、先に進みません。

フロントライン BOOK1 シビル・ウォー
(MARVEL)
FRONT LINE
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

ラモン・バックス,Ramon Bachs,
スティーブ・リーバー,Steve Lieber,
レアンドロ・フェルナンデス,Leandro Fernandez,
リー・ウィークス,Lee Weeks,
小林 系,
カノ,Kano,
デビッド・アジャ,David Aja,
ショーン・チェン,Sean Chen,
リック・マグヤー,Rick Magyar,
ロイ・アレン・マルチネス,Roy Allen Martinez,
ジョージ・ルーカス,Jorge Lucas,
ポール・ジェンキンス,Paul Jenkins,
秋友 克也

ヴィレッジブックス


ヒーローに歴史あり

マーベルズ

実は、「マーヴルズ」は、持ってます。
まあでも、これは、「マーベルズ」なので(笑)

マーベルか、マーヴェルか、マーヴルかというのは、難しい問題ですが……。

昔は、「X-MEN」と「スパイダーマン」以外は割とどうでもよかったわたしが、その他のマーベルのヒーローを追いかけるようになったのは、この物語が大きいです。
でも、これと同じくロスが書いた、DCヒーローの方のやつは、あんまりピンとこなくて、今でも、DCヒーローはダメだという。「ウィッチメン」は、DCヒーローかもしれませんが、はぐれたものだしねぇ。

これは、本当に世界と時代と個人史が、ものすごく上手に絡み合っているんですよ。
わたしが、MJよりもグウェン・ステーシーが好きなのも、多分、この本のせいです。

アレックス・ロス,Alex Ross,
カート・ビュシーク,Kurt Busiek,
秋友 克也
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2013-07-24