克・亜樹,読書ふたりエッチ,マンガ,ヤングアニマルCOMICS,克 亜樹,白泉社

ふたりエッチ71

こういう長期マンガは、変えていく部分と、変えない部分をものすごく明確にして組み立てて行く必要があるんだなぁと思います。
メインの3人の人間関係は変えないけれど、そのまわりの人間関係は変化させていくとか。思わせぶりだけどかわらないメインと、お話を牽引していくかわっていメインがあるみたいな感じです。

これって、よく考えるとものすごく長く続いている海外ドラマの作りと同じですね。「Xファイル」の「妹の謎」1みたいに、メインのフリして物語が続く限り永遠に続けるネタとか。

それが好きか嫌いかというと、あんまり好きではないけれど、今は、そういうもんかと思って読んでいるところがあります。

  1. なんか、解決をみたのでしょうか? []

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ゆうやみ特攻隊4

黒首島編。

ホラーというよりは、アクション要素が強くなってきた感じです。
まあ、「でろでろ」を期待して読んでいたら、いつの間にか「ミスミソウ」になっていたという怖さはありますよねぇ。

どんどん強くなる主人公達に、理由はあるのかというと、勢いという感じもしますが、まあそれは、少年マンガの王道です。

このあと、日常に戻れないんじゃないかというのが、若干の心配ですねぇ。

草川為,読書マンガ,世界で一番悪い魔女,白泉社,花とゆめコミックス,草川 為

世界で一番悪い魔女7

消えたので、書き直しです。

完結。
完結巻の感想の書き直しは、テンションが維持できていないので、はっきりいって厳しいです。

おもしろかった。クインタも、ニコルニコルも、パメラも、それぞれに、みんないい味だしていて好きです。自分の中の理屈が一本通っている。
教授も、まあ、あいかわらずではあるが、これもこれで、一本通っている。

また、いずれ再読したマンガです。

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銀河鉄道999 ANOTHER STORY アルティメットジャーニー1

わたしたちが生きていくために必要な「松本零士」分を、最近、あんまり取っていない気がします。というか、主に島本 和彦を読んでその成分を摂取している感じがします。
さすがに、元気にマンガをかくというお年でねないかぁ。

でも、まだまだ、「ヤマト」も、「999」も、「ニーンベルグの指輪」も、続きを待っています。

最近は、「ハーロック」、そして、「999」と、別の人がかいていて、それを摂取してわたしたちは生きながらえてます。が、やっぱり、御大が生きておられる限り、本物をもとめてもいるのです。

ということで、「ANOTHER STORY」です。
番外編?といいつつ、3度目の旅だということで、お話としては、「エターナル編」の続きのお話なのかな。
でも、カノンさんとも、ヘルマザリアとも、鉄郎初対面みたいだし、うーん、もしかしたら、「アンドロメダ編」の続きで、エターナル編も、ここに含まれる形になるのかも。でも、終着駅は、「アンドロメダ」ってなっているんですよねぇ。

まあでも、わたしの知っているエターナル編は、途中で止まっていますからねぇ。その旅で、なんか時間を跳躍するような事件があったのかもしれませんが。

鉄郎は、原作版の鉄郎と、映画版の鉄郎が混ざったような感じです。悪くないです。

まあ、ナレーションの使い方は、まだ、御大の域には達せてない感は強いです。いや、誰にも無理です。
でも、楽しんでいます。

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境界のRINNE40

高橋 留美子のマンガは、絶対、総集編のワイド版とか文庫版で読むよりも、コミックス版で読んだ方がいいと思います。特に、コメディは。
それは、最後の1巻が、ものすごく計算されたも1つの物語になっているからです。

「うる星やつら」のときから、そのラスト1巻の盛り上がりというのは、神がかり的です。

ということで、今回も、いろいろ大きな危機を乗り越えたうえのグランドフィナーレとなりました。

りんね、桜ともに、体温が低い系でしたが、それなりにお互いの気持ちを確かめ合えた……かな。