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必殺の転校生/華麗なる挑戦者 島本和彦 漫画全集

「アオイオノオ」と同時進行で読むと2度楽しい「必殺の転校生」です。

わたしの島本 和彦体験の原点は「炎の転校生」で、そのさらに原点的な作品ということで、好きです。
まあ、この頃から、「元気のでるマンガ」ですよねぇ。

今も昔も、島本 和彦のマンガに期待していることは、ひたすら「元気ができること」です。
そして、その期待に、答え続けてくれていると思います。

こうやって読むと、まあ本当に「穂脳の転校生」そのままで、2回かいたのかよ…とか思ったりもしますが、自分の信じることを何回もマンネリとか気にせずにかいていくのが、巨匠の条件だと思ったりもします。
まあ、読み切りから連載にもっていくジャンプ的な感じですよねぇ。

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とはずがたり マンガ日本の古典13

まあ、おもしろいんですけどね。
よくこれに、いがらし ゆみこを選んだなぁと。ピッタリです。

しかし、やっぱり坊主は信用ならなんなぁ。
一番悪いやっちゃ。

しかし、このシリーズ、コツコツ集めていて、もう手に入らないのも出て来たなぁと思っていたら、急に去年あたりから話題になって増版された。そんなことって、あるんですねぇ。

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あひるの空36

Netflixで、アニメ版を見て、「あひるの空」読みてぇとなって、読み始めてます。
しかし、前巻読んだのは、7年ほど前です。
ものすごい試合の途中だし。なんで、ここで読むのをやめたのか……

でも、アニメでは、初めの方の話をしていて、マンガでは終盤なんですが、読んでいるとビックリするぐらいブレてなくて好きです。

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That’s!イズミコ4

「バイ・ポーラー」後篇からのスタート。
めちゃくちゃ、おもしろいですよねぇ。今までのAF現代劇コメディから一転して、シリアスな異界ものになります。そして、そんなヒロイックファンタジー的な世界でありながら、本当に、独特の風景を見せてくれます。

「おまけばいぽーらー」を読んでいて、よく似た結末のマンガがあったなぁと思いました。それは、三原 順の「はみだしっ子」で、たしかあれって、「オクトパス・ガーデン」で終わるんですよねぇ。

そう考えると、「おまけばいぽーらー」から、「のぼる ほし」、「An Affair?」、「夜曲」と、どれも、最終回でもいい感じにつくられているなぁと感じたりもします。
天才ですね。

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範馬刃牙21

ピクル、ホモサピエンスなんか?
違うんじゃないかという気がするんだが。

あと、その時代、ピクルみたいなのがいっぱいいたのか?突然変異?

ロスト・ワールドで、のし上がるピクル。みたいなマンガを読みたいか?