いがらしゆみこ,読書いがらし ゆみこ,とはずがたり,マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社

とはずがたり マンガ日本の古典13

まあ、おもしろいんですけどね。
よくこれに、いがらし ゆみこを選んだなぁと。ピッタリです。

しかし、やっぱり坊主は信用ならなんなぁ。
一番悪いやっちゃ。

しかし、このシリーズ、コツコツ集めていて、もう手に入らないのも出て来たなぁと思っていたら、急に去年あたりから話題になって増版された。そんなことって、あるんですねぇ。

横山光輝,読書マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,平家物語,横山 光輝

平家物語 下 マンガ日本の古典12

有名なエピソードって、けっこう、清盛死んでからなんですねぇ。
まあ、平家が追われていって、滅びていっての部分で名シーンが多いので、それもそうか。

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平家物語 中 マンガ日本の古典11

清盛死す。
まあ、ガタガタしていたのですが、ここから一気に崩れていく感じです。

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平家物語 上 マンガ日本の古典10

平家物語は、横山 光輝です。
これはまあ、納得の人選(笑)

まあ、横山 光輝のマンガがらしく、お話も硬いです。まあでも、この大河物語じたいが、それほど明るい話でもないのでねぇ。

いつの時代も、僧兵が非道いです。

水木しげる,読書マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,今昔物語,水木 しげる

今昔物語 下 マンガ日本の古典9

水木版「今昔物語」完結編。
まあ、短編なので、完結といってもどこで終わってもいいし、多分、全部はかかれていない。この物語のチョイスも、水木流なのかなぁと想像したりするのも、楽しいかも。

なんか、全体的に非道い話でもほのぼのという雰囲気になっているような気がするのが、この国のリズムなのかなぁと思ったりします。
ゆるく、生きやすいののがいいなぁ。