マスクメン一覧

8月中旬2 湖畔のゲーム会 8人ゲーム会

8月の中旬の16日(土)には、湖畔のゲーム会で8人ゲーム会というのがありました。
いつもの湖畔のメンバー3人に、ベテランゲーマーさんと4人家族のベテランゲーマーファミリーをまじえてのゲーム会でした。
これは、お絵かきゲームとか、言語系のゲーム(というか「たほいや」)、コミュニケーション系のゲームを遊ぼうというものでした。

が、なぜか和邇乃児さんをはじめ湖畔のメンバー3人は、なぜか、重ゲーのモードに入っておりまして、この日も、「コンコルディア」がまわっておりました
しかも、2卓並列で(笑)8人ですからねぇ。
「コンコルディア」、いいゲームです。楽しい。
わたしは、和邇乃児さんと同じ卓で2位だったかな。

あと、「操り人形」なんかもしてました。これも、決して軽いゲームではないと思うのですが、まぁ、メンバーが、いつもの3人にベテランゲーマーファミリーだったので、問題はなかったかと。
これは、ベテランゲーマーさんが来られる前に遊んでおりました。時間調整ということで、ベテランゲーマーさんが来られたらゼームセットというルールで遊んでいました。
トップとっていたのに、タイムリミットの最後のターンで建物を「将軍」に破壊されて2位に転落。
1位は、ベテランゲーマーファミリーの長男くんでした。さすがの英才教育。

お絵かきゲームは「エセ芸術家ニューヨークに行く」、言語系ゲームは「たほいや」を、コミュニケーション系のゲームは「コンセプト」などをしっかりと遊びました。

あと、「マスクメン」など軽いゲームも遊びました。
これも好きですが、どうやって動けばいいのかは、未だにわかりません。

そして、時間制限があるベテランゲーマーさんとベテランゲーマーファミリーが帰ったあとは、いつものメンバー3人で、「ケイラス・マグナカルタ」や、「襲ノ色目」を遊びました。
「ケイナス・マグナカルタ」は、今まで3、4回は遊んでいるはずなのですが、

「おぉ、そんなルールだったか~」

となかなか新鮮な気持ちで遊べました。たしか、最初の方にお城にしっかりと貢献していた和邇乃児さんが勝利しました。

「襲ノ色目」は、3人だとちょっと変則ルールになるというのがわからずに、ちょっと途中でオタオタしてしまいました。
もう1回遊んでみないと感じがわからないかな。


6月 湖畔のゲーム会 その2 ン十年前のプロレス?黄金期じゃないか!

マスクメン

マスクメン

オインクさん、あいかわらずデザイン素敵

春のゲームマーケットの新作。
何かと話題を振りまいているオインク・ゲームズのゲームです。

でも、うちは結構、オインクさんのゲーム好きで持ってます。

1番は、キャンディのやつです。あれは、超ちっさい子でも楽しめる良いゲームです。

あまり同人ゲームに興味のない和邇乃児さんが、購入というからには、相当なゲーム。

オインク・ゲームズということで、見た目もかっこいいのです。
カードには、マスクメンの絵。そして、マスクメンの強さを示すために並べるチップが、かっこいい。
プロレス、全盛期の世代ですから。

でも、見た目はかっこいいけど、遊び方がルール読んだだけでは絶対に遊べないという噂も聞いています。
この前、キーウィさんに行ったときに購入しなかったのは、そのせい。

「確かに、ルールを読んだだけでは、さっぱりわからないかも」

と、風車型にマスクが並ぶ例なんかを見せながら、和邇乃児さんも。

「でも、ちゃんと遊んだ人に教えてもらえば、そこまで複雑じゃないし、けっこういいよ」

とのこと。
風車型……忍者?

基本、トランプの大富豪みたいなゲームです。
前にリードされているカードよりも、強いカードを出していく。
複数のカードがリードされていたら、複数のカードを出さなければならない。
できなければパスで、1番手札をなくした人が勝利します。
でも、カードの種類はあっても、数字はかいていません。
それどころか、カード間の強さも、決まっていません。

???

プレーヤーが、それぞれの思惑でカードを出していくことで、強さが決まっていく。
なかなか、不思議なテイストのゲームです。

まずは、デビュー戦。
最初のリードプレーヤーは、自分の手札から、1枚だけ好きなレスラーをプレイします。

次の人は、それより強いカードを出すか、パスをするかです。
強いカードというのは、要するに、そのカード以外で、2枚組のカードです。
もし、2枚組のカードが出せたら、この2人のレスラーの間の強さが決定します。
マスクのチップを、その順番に並べます。

2枚出したプレーヤーがいた場合は、次のプレーヤーは3枚出すか、パスをするかです。
3枚出せれば、その3人のレスラーの序列が決まるわけです。

一気に一緒に出せるカードは、同じカード3枚までです。

もし、3枚組がでたら、あとの人はパスすることになります。
まだ、出ていないレスラーの強さは未知数なのですが、4枚組として出せないので、証明できないのです。

こうして、全員がパスをしたら、最後のカードを出した人が、新たなリーダーとなって、手札からレスラーをプレイしていきます。

このとき、既に、場にプレイされたレスラーを出してもいいです。この場合は、同じカードを組で出してもOKです。
組でカードが出された場合は、強さが確定していてそのレスラーよりも、強いカードの場合は、リードと同じ数たげ、まだ、強さが決まっていない場合は、それよりたくさんの数の組になったレスラーをプレイしなければなりません。

このとき、新たなレスラーのデビュー戦として1枚だけだしてもいいです。
この場合、さっき出された3枚のカードの強さは決まっていますが、その3枚と、今プレイされた1枚との序列は、まだ決まっていません。

その場合、強さが保留になります。
で、次の人は2枚カードを出すわけですが、その2枚が、既に出されているカードだった場合は、すくなくとも、今デビュー戦を飾ったカードは、そのカードよりも弱いことになります。

さあ、そろそろ、訳がわからなくなってきたぞ゛。

こうやって、序列が保留になったり、確定したりしながら、どんどん進んでいきます。

この強さが確定したり、確定しなかったりしている図が、ルールブックの謎な図になるそうです。

強さが確定しているところは、より強いカードをリードと同じ枚数だけ出せばいい。

強さが確定していないときは、より多くの数で組を作って出せば、前のカードよりも強くなるのです。

やっていると、面白いプレイ感覚です。
どうやって、考えていいのかわかりません。
自分がたくさんもっているカードを強くしたいわけですが、たくさん一気に使うと、なくなってしまいますし。
だいたい、自分の手札にいっぱいある時点で、多分、他のプレーヤーにとっては、いらないカードであったりします。

でも、強さが確定してからの出し方のコツ(組から出していけば、絶対に負けないぞ)とか、リードをいつ取りに行くかとか、確かになにかありそうな感じです。

強い人は、強いという話なので、それを、ああでもない、こうでもないと考えながらやるのは、楽しそうです。

うーん。軽いテイストで、良い感じです。
一回、デビューするまでは未知数だけど、格が決まったら固定というのも、なんか、プロレスというフレーバーとあっている感じがして楽しいです。

佐々木 隼,新澤 大樹
オインクゲームズ
発売日 :