マジンガーZ一覧

無敵の力は ぼくらのために

激マン!マジンガーZ編3

なんというか、このノリノリの「マジンガーZ」と、重たい感じも多かった「デビルマン」が同時期に連載されていたというのを目の当たりにすると、やっぱり天才としかいいようがないです。
「マジンガー」やっていたら、「デビルマン」に戻れなくなったというのも、リアルなんだろうなぁと。


失敗しないことと、前に進むこと

激マン!マジンガーZ編2

やっぱり、成功した路線というのはものすごく求められるようですね。
成功した路線を引き継いで失敗しても、

「前成功していたからやりました」

という言い訳ができるけど、新しいことをして失敗すると言い訳ができない。

まあでも、物語がそんなお役所みたいな作り方をしていて、面白くなるかというとそんなことはない。

永井 豪はじめ、いろんなマンガ家のワガママが、今のマンガの広がりを作っているんだなぁと思います。


機械のボディ、人のハート

マジンサーガ3

マジンサーガは、いいです。
「凄ノ王」と「マジンガーZ」のいいところを合わした感じです。

「デビルマン」は、「バイオレンスジャック」で終わっているのだから(「デビルマンレディ」は、まだ読んでいないけど)、こっちの続きをかいてほしいなぁ。


すべてのスーパーロボは、ここに還る

激マン!マジンガーZ編1

始まって、嬉しいです。「マジンガーZ編」。
ながい 激とナガイ 激が別人……っていうのは、面白い。まあ、ちょっと無理があるけど。

今まで続く、日本のロボットマンガっていうのは、全部、ここから始まっているんだから、凄いですよねぇ。

そして、5本、6本、併行してかいて、あのクオリティっていうのも、本当に凄いです。


ZはゼウスのZ

Zマジンガー 新装版

「マジンガーZ」ではなくて、「Zマジンガー」。まったくの別物です。主人公、兜 甲児だけど。

絵柄や、あらすじみてて、期待してなかったけど、読んでみると結構おもしろかったです。
Zの中の人、どう見ても、ハチュウ人類みたいで、ちょっと怖いけど。