ボーナンザ一覧

5月 第12回 ゆうもあゲーム会・京都参加

5月のゆうもあゲーム会・京都に参加してきました。

遊んだゲームは、

「ファームフレンズ」
「サンタシ」
「ゴブレット」
「ブラボビービーノ」
「モンテローラ」
「オバケだぞ~」(拡張付き)
「ボーナンザ」
「スティッキー」

などなどでした。

インストだけのゲームとしては、

「プーさんヤッツィー」

がありました。

勉強会では、

「アクワイア」
「ごきぶりポーカー」

などを遊びました。


7月おてばん その3 有名どころ

サンファン

人よりちょっとずれているためか、なぜか話題のゲーム、有名なゲームをあんまりしたことがないということがあります。

「カタン」とかは、このサイトの出来た2002年ぐらいから所有しているゲームですが、はじめて遊んだのは、2003年の7月になってからです。

実は、2003年度のドイツ年間ゲーム大賞をとっている「アルハンブラ」も、きのうまで遊んだことありませんでした。

2002年を代表するゲームといわれている「プエルトリコ」も、実は、1回も遊んだことがありません。
まあ、「プエルトリコ」は、けっこう重量級のゲームということで、縁がないのかなぁと思っていたところもありますが。

その「プエルトリコ」のおもしろさのエッセンスを抜き出して作ったカードゲームが、「サンファン」なのだそうです。
「プエルトリコ」は、1時間以上かかるゲームなのですが、サンファンは、けっこうさっくりと終わって、何回も遊びたくなるというウワサを聞いておりました。
しかもなんと、今回の「サンファン」は、完全日本語版!!
カードに書いてある特殊効果の説明を<b>いちいち和訳シートを確認しなくても</b>、遊べるんですよ。

これは、「買い」でしょう。

ということで、なぜか、「プエルトリコ」も一緒に買ったのですが、プレイする機会が、今まで、なかったのです。

なんでだろうなぁと徒然に考えてみるに、やっぱり、大人とあんまり遊んでいないということがあげられると思います。
「サンファン」も、小学校高学年から中学生ぐらいにならないと、遊ぶのは無理かな。
日本語化されたカードも、漢字がけっこう使ってあります。

「プエルトリコ」は、お金のチップとか、商品を表すマーカーとか、いろいろなものが、いっぱいついている重量的にも、本当にわりと重たいゲームです。
プレイをしている様子を何回か見たところ、商品を作って、お金を儲けるゲームなのかなぁという印象をうけていました。

だから、「サンファン」も、お金のチップぐらい入っているのかと思っていたのですが、内容物からして、すっごいシンプルです。

メインになるのは、カード110枚。
スタートプレーヤーを表す総督タイル1枚。5種類の役割タイルが各1枚ずつ。
相場を表す商館タイルが5枚。

ゲームに使うのは、これぐらい。

あと、鉛筆とスコアシートがついています。
スコアシートがついているゲームは、いっぱい知っていますが、筆記用具がついているゲームは、始めて見ました。

でも、ちゃんと、商品を生産したり、お金を使って売買したりという要素は、しっかりと残っています。
この「商品」と「お金」のアイデアは、最初はちょっとビックリしました。わたし的には、斬新でした。

というのは、ゲームに使う110枚のカードは、基本的にはすべて、ゲーム中に建設する建物のカードです。
でも、これが、同時に「お金」や、「作物」を表したりします。

1つのカードが色々表すということで、わたしが思い出すのは、「フラット・エキスプレス」1です。
このカードの場合は、1枚のカードの上に、色々な複数の情報をかいて、カードの使い方をプレーヤーに選ばせる感じでした。

でも、「サンファン」の場合は、カードにかかれている情報は、建物の種類とその効果、勝利点など、あくまで、建物に付随する情報だけです。
そして、プレーヤーが、手札から裏向けに捨て札にした場合に、お金として扱われます。
「ボーナンザ」のターラー(「ボーナンザ」に出てくるお金です)と似ているかな。でも、「ボーナンザ」の場合は、おマメとして収穫されたものがお金に変化していきますが、「サンファン」の場合は、建物をたてて、その代金として建物として使った以外のカードを使うことが出来ます。
手札のなかから、どのカードを建物にして、どのカードをお金として使うかは、プレーヤー次第です。

お金を儲けるゲームなのかと思っていましたが、実は、このゲーム、建物をたてていくゲームでした。

いろいろな役割を選びながら、建物をたてていくゲーム。
といえば、思い浮かぶのは、「操り人形」です。
特殊効果のある「紫の建物」もあって、「操り人形」をしたことがあれば、ルールの理解も、しやすいと思います。

最初は、全員、1番安い生産施設である「インディゴ染料工場」を1つたてて、手札にカードを4枚ずつ持た状態でスタートします。

まず、総督カードをもったスタートプレーヤーが、5種類の役割カードのなかから、1つ役割を選びます。
これは、「操り人形」のルールとよく似ています。もっとも、「操り人形」の場合は、「暗殺者」や、「泥棒」なんていうアヤシイ役割も入っていました。
でも、<b>「サンファン」</b>の場合は、「建築士」、「監督」、「商人」、「参事会議員」、「金鉱掘り」の5種類で、けっこう堅い職業が多いです。「金鉱掘り」だけは、ちょっと、山師的なところがありますが。

そして、選んだプレーヤーから順番に全員が、その役割のアクションをしていきます。
このあたりは、ちょっと、「操り人形」とは違うところです。「操り人形」の場合は、その役割を選んだプレーヤーのみが、その役割のアクションをすることができました。
でも、「サンファン」の場合は、1人のプレーヤーが、例えば「建築士」を選べば、そのプレーヤーから順番に、全員が「建築士」の「建物を1つたてることができる」
というアクションをすることができます。
全員が、同じアクションができるのならば、役割を選ぶ意味があるのか?
それが、大ありです。役割を選んだキャラクターは、その役割の「特権」を自分の手番に行使することができるのです。
例えば、「建築士」の場合は、建物をたてるときに支払うカードを1枚少なくすることができます。

こうやって、全員が、1つの役割のアクションを終えれば、次のプレーヤーが役割を選んで、また、アクションをします。
こうして、全員が、1通り役割を選び、アクションを終えれば、1ラウンド終了です。
次のプレーヤーに、総督タイルをわたして、スタートプレーヤーを交代して、プレイを続けていきます。

こうして、建物をたてていって、誰かが12こ目の建物をたてた時点で、ゲーム終了になります。
建物にそれぞれ勝利得点があって、そこに、いろいろなボーナス得点をプラスして、最終的に勝利得点の合計が1番多いプレーヤーが勝ちます。

110枚あるカードは、すべて建物なのですが、大きく分けて地道にお金儲けをしていくための「生産施設」と特殊効果のある「紫の建物」の2種類があります。

「生産施設」は、カード1枚でたてられて、スタート時点から1つ所有している「インティゴ染料工場」から、カード5枚でたてられる「シルバー精錬所」まで、5種類あります。
当然、たてるのにカードがいる施設ほど、多くの利益を生み出す可能性を持っています。

「紫の建物」は、いろいろな特殊効果があって、それぞれのカードに説明が書かれています。
そのカードに書かれている建築コストとおなじ枚数のカードを捨て札にすれば、その建物をたてることができます。

ただし、「生産施設」は、同じものをいくつでも作ることができますが、「紫の建物」は、1人のプレーヤーが、同じ建物を複数たてることはできません。

このゲームのすごいところは、この「紫の建物」が複数立ってくると、その効果が連鎖してくるところにあります。

例えば、「監督」の役割が選ばれているとします。「監督」のアクションは、「すべてのプレーヤーが商品を1つ生産する」です。その役割を選んだプレーヤーは、「さらにもう1つ商品を生産できる」という特権を持ちます。
生産というのは、自分のたてた生産施設の上に「商品」を1つおくことができるわけです。1つの生産施設の上には、1つの「商品」しかおくことができません。
ただし、「監督」の役割を選んだプレーヤーは、2つの生産施設に、2つずつ「商品」をおくことができるわけです。

「商品」は、山札からカードを取って、生産施設の上におくことによって表します。
そして、その「商品」を売却するとき、その商品の相場にあった数のカードを得ることができます。

さて、この「監督」の役割にかかわる2枚の「紫の建物」があります。
1つは、「水道橋」。「商品を1つ追加で生産できる」というものです。
もう1つは、「井戸」。「商品を2つ以上生産できれば山からカードを1枚引く」というものです。

さて、「監督」の役割が選ばれているとき、もし、自分がこれらの建物をたてていたら……。なんと、空いた生産施設が2つあれば、生産をするごとに、カードを1枚ずつもらうことができるのです。

このゲームですが、カードをもらえる機会は、基本的に、「商品」を売ったときと、誰かが「参事会議員」の役割を選んだとき、自分が「金鉱掘り」の役割を選んだときぐらいです。
しかも、「商品」を売ったとき以外は、1枚ずつしか手に入りません。
だから、こういった手札がふえる特殊効果は、なかなか、おいしいのです。

そんな感じで、連続技をねらって決めていくのが、おもしろいところのようです。

ということで、実際にプレー。

なんか、事前に、

「『礼拝堂』が強いぞ…」

という、ウワサをキャッチしていたので、いきなり、手札にあった「礼拝堂」をたててみる。
礼拝堂は、「紫の建物」で、特殊能力は、こんな感じです。

「ラウンドが終了するごとに、手札から好きなカードを1枚『礼拝堂』の下に入れる。ゲーム終了時、このカードが1枚1勝利得点になる」

要するに、1ラウンドに1点ずつ、勝利得点の貯金ができるというカードです。

たしかに、このカードは、強いです。
ただし、ちゃんと、毎ラウンド、毎ラウンド、1枚ずつ手札のお布施ができればの話です。

えーと、ろくにお金のはいるルートを作っていないのに、こんな金(手札)悔い虫な建物をつくってしまったので、常に手札不足状態です。

これは、生産施設をたてなければだめだと思うのですが、手札かないために、建てられる施設は、「インディゴ染料工場」ばっかりです。
この安い工場が、4つぐらい並んでました。

上にも書いたように、連携技があるために、儲かる連携ができると、その人は、どんどん、儲かっていきます。
そして、さらに「紫の建物」を建てて、節約ができるようになります。

「操り人形」の場合は、他のプレーヤーの建物をつぶして、ゲームを長引かせるということができました。
しかし、「サンファン」の場合は、1回たてた建物は、こわされることはありません(多分)。
だから、ゲームが進むと必ずそれほど時間をかけずに終了に近づいてきます。
このあたりは、わたしは、サクサクすすんでよいなぁと思いました。

わたしは、「礼拝堂」で扱いに困っていたのですが、もう1人の方は、「金鉱」という紫の建物をたてて、「金鉱掘り」という博打にはまっておられました。
「金鉱掘り」は、それを選んだプレーヤーだけが、カードを1枚得ることができるという役割です。
で、この「金鉱掘り」、「金鉱」を持っていると、もう1枚カードを追加で得るチャンスがあります。
それは、カードを山札から4枚めくって、そのすべてのカードがの建設コストが違っていれば、そのなかの1枚をもらえるというものです。
でも、はじめてプレイされたカードで、あんまりしっかりとシャッフルされていなかったということもあったのでしょう。
ほとんど、成功していませんでした(笑)

ということで、20ラウンド前後ぐらいで、ゲームは終了しました。

礼拝堂の下には、14枚ぐらいカードが入っていたと思います。建物とあわせて22点でたしか、最下位だったような気が……。

ただ、これ3位とそれほど大きく差がひらいてないので、すごいバランスはいいというか、確かに、「礼拝堂」は、使い方によっては強いのかも。

教訓。
生産施設は、大事です。
お金が入ってくる仕組みをしっかり作ってから、ボーナスの建物を造りましょう。

あと、博打は、やっぱりいけない。

こうやって、次に試してみたいことが出てくるゲームは、よいゲームですね。
そして、試す機会は、その日にもう1回あったのでした。

  1. ちょっと、例えとして出すには、マイナーなような気も……。 []

第6回ゆうもあゲーム会・大阪 その5 今回の唯一の勝利は

ボーナンザ

なんか、小学生の子は、

「『あやつり人形』がしたーい!」

と言っていたのですが、今回は、大人の間で「あやつり人形」が大ブレイクしていたようで、続けて遊ばれていたようで、無理でした。

しかし、考えてみたら、ゆうもあゲーム会・大阪は、「あやつり人形」を子どもだけでプレイできるのでは……。このゲームをプレイできる子どもが、5、6人ぐらいならすぐに集まりそうですねぇ。
すごいことです。末たのもしいです。

ということで、同じみんなでできるカードゲームということで、「ボーナンザ」を遊びました。

えーと、「バルーン・カップ」のあたりから気付いていたのですが、わたし、小学生の子と「マスターラビリンス」から「バルーン・カップ」まで、ずっと一緒に遊んでいるのですが、1回もこの子に勝っていません。

ここはひとつ、大人の威厳を見せるためにも、勝たねば。

ということで、張り切ってプレー。

「うーむ。キミとは、交渉しない」

イジワルおじさん、全開です(笑)
イヤ別に、個人的な恨みというわけではなくて、たまたまですよ。たまたま。

さて、結果ですが、「ボーナンザ」は、ニコニコ交渉ゲームです。積極的な交渉で、相手もニコニコ、自分もニコニコした者こそ、勝利できます。
交渉しないなんて言っているプレーヤーが、勝てるわけないという(笑)

また、負けておりました。


九路盤囲碁

ちょっと、みんなから離れていた幼稚園の子と遊びます。
なんと、囲碁ができるということで、九路盤囲碁を。
すごいですねぇ。この年で、ちゃんと囲碁が理解できるというのは。

わたしが、今回のゆうもあゲーム会・大阪で、唯一勝ったゲームとなりました。

鬼?
というか、小学生以上には、勝てませんか?


2月(1月分) 第6回 ゆうもあゲーム会・大阪

今年はじめての「ゆうもあゲーム会・大阪」に参加してきました。
周りにどれぐらい人が参加したのかわからないぐらい、今回は、ゲームに没頭しておりました。
むむ。スタッフとして……。いや、子どもと遊んでいたんだから良しとしよう。

遊んだゲームは、

「カード・ラビリンス」
「マスターラビリンス」
「ラミィキューブ」
「カタン」
「カラバンデ」
「バルーン・カップ」
「ボーナンザ」
「九路盤囲碁」
「オバケだぞ~」
「アンダーカバー」

などなどでした。
1回、遊びたかった「バルーン・カップ」が遊べてよかったです。
あと、「アンダーカバー」は、時間がなかったので1回しかできませんでしたが、もう1回遊びたかったかな。
お母さん達のウケもけっこうよかったです。

わたし的には、「オバケだぞ~」が、めっちゃ楽しい。
早く、日本で売り出して欲しいです。


第2回ゆうもあゲーム会・京都 その9 こんな感じで夜は更けて

アップル・トゥ・アップル

「アップル・トゥ・アップル」は、言葉が難しかったりするので、ちょっと大人なゲームかな。
でも、ある程度言葉の意味を教えてあげたり、難しいカードを除いたりすれば、中学年ぐらいの子どもからでも、遊べそうな感じです。

今回は、大人の中に中学生の子が入って遊んでいました。
けっこう、気に入っていたようすです。

これは、すぐに遊べるし、かなり確実にウケるし、いいゲームだと思います。
しかも、手に入りやすいです。
先日、「トイザらス」においてありました。
素晴らしい!!!
「ビバリー」えらい。

基本的には、性格をよく知っている人どおしで、どんな言葉だったら、ジャッジにウケるかということを考えながらするのが、楽しいと思います。

でも、初対面のみんなが、

「この人は、この形容詞にこんな言葉を選ぶのかーー!」

と自己紹介代わりに遊ぶのもいいと思います。

なによりも、遊べる人数の幅が、とっても広いところがいいですね。
最強のパーティゲームの名に相応しいゲームです。

アップル・トゥ・アップル

/ ビバリー(2003/09/01)


ボーナンザ

「ボーナンザ」は、しばらくしないとすぐにルールを忘れてしまいます(笑)。
ルールが、斬新すぎるんだな(笑)きっと。

でも、リクエストも多いですし、オススメでもあるので、しっかりインストできるようになっておかなければなりません。

ということで、

「あかにこさん、インストお願いします」

交渉の部分が、ほんのちょっとだけ先を読まなければならないので、そのあたりが小さい子には、難しいです。
でも、ゲームなれているスタッフの子どもは、2年生ぐらいから遊んでいます。

インストも、交渉の部分と、なんで交渉するのかという部分が、ちょっと説明し辛いんですよねぇ。

これは、なぜか、無欲な子どもが強いような気がします。
今回も、圧倒的な子がいました。

ボーナンザ

/ Amigo


バンボレオ

単純なゲームですが、遊んでみると新たな発見ってあるんですねぇ。

「バンボレオ」では、今回、2つずつ積み木を取っていくという荒技を子どもに教えてもらいました。
この方法、けっこう、バランスが取れて有効でした。

「スティッキー」の高速抜きにしても、大人の理論からは、考えられん発想をしてきて、なかなか、子どもたちもあなどれません。

この手のバランス系のゲームは、楽しさが、潰れたときの派手さと比例しているような気がします。

「バンボレオ」は、「ヴィラ・パレッティ」と同じように高さがとてもあるバランスゲームです。
それ故に、崩れたときも、派手派手です。
だから、子どもたちにもすごくウケがいいです。

ただ、持ち主としてみると、崩れたときに思わぬほど遠くまで積み木が転がっていってしまうので、パーツが無くなっちゃうのじゃないかと思って、ちょっとハラハラしています。

まぁ、「カヤナック」と同じく、1つや2つ無くなったところで、こまるゲームではないんですけどね。

ブロックス

これは、「ゆうもあゲーム会」の定番ゲームですねぇ。
シビアで、アブストラクトなゲームですが、低学年の子から大きな子まで、なかなか絶大な支持を得ています。

「パチッとハマったときの快感」が、子どもにとっても、すごくわかりやすいんだろうと思います。

あと、大人がやっても勝つのは難しいゲームですが、ルールはシンプル。
そういうところが、いいのだと思います。

ブロックス

/ ビバリー(2002/04/01)


ピッチカー

最後は、大人も、子どももふくめて、総勢6人で「ピッチカー」。
待つ順番は長くなってしまうのですが、これは、ワイワイと人のプレー見ているのも楽しいです。

コースは、なんとニ等辺三角形みたいな形のコースで遊びました。
一番長い辺が、全てカーブのコース、後の2辺が直線コースというなかなかにすごいコースです。
でも、ちゃんと、コースの見本写真に載ってたコースだよ。

わたしは、単純なゲームというのは、とっても好きなのですが、ゲームに慣れちゃってる子や、ちょっと背伸びしたい子にとっては、「簡単すぎる」ということもあるようです。今回は、小さい子たちに混ざって、中学生の子も一緒に遊んだのですが、この子が、とっても、楽しんで遊んでくれてたのでよかったなぁと思います。

ゲームの楽しさもさることながら、中学生ともなれば半分スタッフ的な動きもしていてくれましたし、そういう自覚の上で、みんなを盛り上げてくれていたということもありますし、遊んでいる様子からすると、小さい子と遊ぶがけっこう好きそうな感じです。
うむ。頼もしい未来のゆうもあスタッフですな。

コースは、カーブが続く1番長い辺が、勝負の決めどこでした。
カーブが続くといいつつ、ベストなライン取りをすれば、1回もあたらずにまっすぐに突き抜けていけるはず。
そう自分のテクニックを信じてコマを指で弾きます。

そして、緊張のあまり、自爆……。

ショートカットできる部分もあり、なかなかに一発逆転のチャンスもあり、ゲームそのものも、充分に楽しめるものでした。

最初は、りんの車は独走状態で走っていたのですが、残念ながら、終わる頃には最後の方になっているという……。
お約束には、忠実ですな。

ドキドキわくわく相性チェックゲーム

あと、「ドキドキわくわく相性チェックゲーム」が遊ばれていました。
やったことないので、すんごく気になっていました。
でも、できなかった……。

いつも、箱の外側にビニールがまいてあるので、「新品だ。誰か最初に開けるんだ?」とか思っていましたが、実は、ビニールは上箱だけにまいてあって、新品では無かった様子。
ビビって、損した(笑)

でも、このゲームって、夫婦とか、恋人同士とか、兄弟とか、カップルでの参加が限定のゲームですから(嘘です。信じないように)、わたしは、指をくわえてみてるだけでした(シュン)
でも、このゲームで男とチーム組むのはちょっとイヤだ。子どもとでもいいので女の子と組みたいというのは、ワガママですか?

「やっぱり、わたしら夫婦やなぁ。同じ発想しているわ」

お、あのスタッフご夫婦は、「ヘヤースタイル」のお題で、「かぶいた兄ちゃん」のカードを出していたようです(笑)

これは、お題が日本語でないと遊びにくいんですねぇ。
絶版ゲームなのですが、どこか、復刻してくれないかなぁ。

という感じで、第2回「ゆうもあゲーム会・京都」は、終了です。