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アンの世界地図2 It’s a small world

せっかく書いた2巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。

めちゃくちゃビックリ展開の2巻目です。今まで、そんな不思議な話になるなんて思ってもいなかったです。
いやまあ、誰かの回想から、過去編に入っているのは、あるっちゃあ、あるんですけど、その回想するあいてが……とは。それ、1巻で、なんのフリもなかったし、語られている物語も、なんのフリもなかったよねぇ。

でも、これでこの話が、俄然、おもしろくなってきました。アキの秘密だけでひっぱっていくのは、ちょっとつらいかなぁと思っていたので。

そして多分、作者ははじめっから、これかくつもりでしたよねぇ。かなり入念に舞台を決めているはず。

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クリスタル・ドラゴン26

前の巻を読んだのが……8年前かぁ。
しかし、必要な場所に行き、必要なものを見て、いよいよという感じで、物語が新しい局面に、そして終盤に向けて動き出している感じがものすごくします。

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三国志ジョーカー5

最後、なんか、いい話に落とし込んだ(笑)
そして、自分の趣味も、全うした。

なんか、すごい力業で、まとめてきたな。
楽しかった。

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三国志ジョーカー4

タイムパトロール・周瑜。何でもありだな~。

でも、これぐらいはちゃけてる方が楽しいです。

しかし、予習はしてこいよ~~。

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三国志ジョーカー3

今までの青木 朋の中国ものって、裏に大きな歴史の動きがあるもののストーリーには、ほとんど関係がない感じのものが多かったように感じていました。
でもこれは、「三国志」っていう大きな物語がちゃんと流れていくところが、いい感じです。

しかし、孔明のあの船にのった後の趙雲の感想が、「一代の鬼才」っていうだけというのが……。

どこまで大物なんだこの趙雲は!

と思います。