ホラー一覧

ドロドロ

インフェクション9

絵柄とか、途中で挟むエロコメディな感じとはウラハラに、けっこう、いやぁな感じのことを挟んでくるなぁと思います。
この人、こっち向けに暴走したホラーとかかかせたら、おもしろいのかも。
まあ、そうなれば、わたしは読まないと思いますが。

この先、悲劇の予感をはらんで、この巻終了です。


箱の中のなにか

雛接村

ホラーな志水 アキ。
ちょっと、クトゥルーっぽいかな。

霧子が救われたのが、霧子の美しさ故だとしたら、母は正しかったことになったりするというところも、ちょっとホラー。


呪われた生

ダンウィッチの末裔 クトゥルー・ミュトス・ファイルズ5

クトゥルー・ミュトス・ファイルズでは、初短編集ですね。

菊地 秀行の「軍針」は、いつもやつ。でも、マンガ版しかしらないので、十月 真紀って、そんなに凄い人でしたっけ。なんか、のほほん系の人のような印象しかないです。
まあ、小説版とマンガ版では、別人なのかもしれませんが。

「ウィップアーウィルの啼き声」は、ところどころ怖いんだけど、説明しすぎなところでちょっと素に戻ってしまう。でも、説明ないとわけわからないし、小説でホラーって、難しいなぁ。

ゲームブックは、前自分が選んだ選択肢というのをまったく覚えていないので、過去の選択(を覚えておくこと)によって変化する物語は、ダメだと思いました。ダメなのは、わたしの記憶力です。
実は、ゲームブック、そんなにおもしろいと思った事がないかも。


辰王は、結構子ども好き。

新・カルラ舞う!11 吉備死闘編/スサノオ 上 変幻退魔夜行

こっからが、今年再読しようとした、「吉備死闘編/スサノオ」です。
しかしながら、前の「吉備の護法神」を全く覚えていなかったので、8巻から読みました。

まあ、吉備の話の続きということで、前巻もまったくなんの解決もなかったので、そのまま違和感なく読み進めています。本当に、前はなんで前巻で読むのをやめたんだろう……。ゼネコンとか、政治がらみの話がよっぽどいやだったのかなぁ。


悪意の焦点

ゆうやみ特攻隊2

黒首島編。
いや、編というほどこのエピソードが終わってからも、他のエピソードが続くのかどうかはわからないのですが。
単純パターンなゴーストバスター的ストーリーから、一転して、翔平一家の因縁話に。

この人のホラーって、結構、人間の怖さが出ていると思います。そう、怖いのはおばけ達ではなくて、人間の悪意。