ブラフ一覧

家においでよ その3 そして、ビギナーズラック?弱いだけ?

ブラフ

ちょっとレベルアップ。
しかも、大人がやってかっこいいゲーム……ということで、セレクトは、「ブラフ」です。

けっこう、ギャンブラーなおもしろさがわかる人たちだったので、このセレクトです。
うーん、「コヨーテ」でもよかったんですけどね。でも、まだそこまでは、リラックスしていない感じでもありましたので。

「振り直し」のルールなしで遊びました。

はじめは、なんかサイコロが多い時に「ブラフ」と言うのか、サイコロが少ない時に「ブラフ」というのかが、ちょっとよくわかんなかったみたいです。
うーん、わたしも、ときどきわからなくなります(笑)

「ブラフ」は、

「お前、そんなたくさんサイコロあるわけないやろう!はったりや~!」

ということなので、前の人が言った数が多すぎて、それよりサイコロが少ないと思った時に宣言します。

けっこう、みなさん、期待値とかもすぐに理解して、的確な宣言をされていました。
なんと、わたしは、隣の若い人にいきなりサイコロを3個とばされてしまいました。

あと2回ぐらい、「ピッタリ賞」が出ていました。「ブラフ」と宣言して、ダイスカップをあけてみると、ピッタリの数字になるやつです。当てた人以外全員が1こサイコロが減ります。
「ピッタリ賞」が出ると、「振り直し」のルールは、やっぱり必要だなぁと思いますね。

なんと、わたしも、ねぇさんも、早々に飛んでしまって(しかも、ねぇさんはサイコロ4個ぐらいを一気に飛ばしていました)、お客さん同士の一騎打ちになりました。

と、その時、お客さんの携帯電話が……。

リチャード・ボーグ,Richard Borg
Ravensburger
発売日 :

2005年 6月 おてばん

きのう、6月11日(月)、6月のおてばんに参加してきました。

今回は、めずらしく(笑)時間通りに出発。ちゃんと、遅刻しない予定で、行きました。

……が、なんと会場に着いたら、イベントをやっていて、駐車場がいっぱいで入れませんでした(泣)
なんか、駐車場に入るだけで、2分ぐらい待ってしまいました。

まあ、20分ぐらい、遅刻のうちには入らないようですが……。

今日遊んだゲームは、

「重役の決断」
「フィレンツェの匠」
「勝利への通」
「ラミィキューブ デラックス」
「ブラフ」
「ヘッズバンド」

などなどでした。


第9回 ゆうもあゲーム会・大阪 その4 まっすぐにいこう。

マウアー

さて、5月の「ゆうもあゲーム会・大阪」レポート最後のゲームは、「マウアー」です。

簡単なブラフ系のゲームということで、ベテランスタッフのご家族に教えていただきました。

でも、サイコロも、カードも使わない、積み木を使うツォッホの変なゲームです。
まあ、他のツォッホのゲームにくらべると、割とルールはオーソドックスだと思います。いや、けっこう、オリジナリティあふれているのですが、遊んでみた感覚みたいなのが、ものすみごくオーソドックスなのかも。
そして、このブラフ系の感じ、実は、わたしはとても好きなのです。

えーと、それぞれ、プレーヤーは、規定の数の積み木を持っています。積み木には、それぞれ点数があれます。木の積み木は、点数が少なくて、赤色の積み木は1個で10点、青色の積み木は1個で15点です。

この積み木、なんとなく建物の形になっていて、これをみんなで建築していくゲームです。
誰かの手元の積み木がなくなった時点で、ゲーム終了です。
他のプレーヤーの手元に残った積み木は、失点になります。

さて、建築のしかたなのですが、「親」が、まず自分の積み木のなかから、1つ好きな積み木を選んで手に握ります。

他のプレーヤーは、「親」が握った積み木を予想して、自分の積み木の中から1つ選んで握ります。

全員が、積み木を握ったら、一斉にオープンします。
もし、「親」の握った積み木と、他のプレーヤーの握った積み木の種類が違っていたら、「親」は、握った積み木を建築することができます。
もし、「親」の握った積み木と同じ積み木を握ったプレーヤーがいたら、「親」は建築することができません。そして、同じ積み木を握ったプレーヤーは、自分の握った積み木を建築することができます。

基本のルールは、こんだけ。
で、おもしろいのは、手に何も「握らない」という選択しもあることです。

「握らない」場合、「親」は、他のプレーヤーとバッティングしなかった場合は、自分の積み木のなかから、好きなものを1つ建築することができます。
でも、だれか1人とバッティングしてしまった場合は、親は、そのプレーヤーへの積み木のなかから1つ、相手の望むものを受け取らなければなりません。
ハイリスク・ハイリターンなのです。

このルールが1つくわわることで、とっても、このゲームがドキドキしたものになっています。

えーと、このときは、ベテランプレーヤーの方に、ことごとく手の内を読まれまくっておりました(笑)

な、なんで、握ってないのまでわかるんやーー!!

でも、楽しかったので、すぐに「マウアー」購入しました。

そして、遊んだのは、つい最近でしたけどね。
最近、2回ぐらい遊びました。

やっぱり楽しいわ。コレ。


サマー・ツアー その9 子羊たち……

契約の箱

そろそろ、夜も更けてきました。

えーと、「ブラフ」が終了したあたりで、遊びに来ていた現代玩具博物館のみなさんも、みんな帰ってしまったのかな。

「サンファン」のインストをしてくださった超ベテランプレーヤーの方は、すっかり酔いつぶれて、寝息をたてておられます。

「しあわせそうだ……」

子どもたちも、もう布団に入って、そろそろ本日最後のゲームです。

ということで、最後のゲームは、カルカソンヌ・シリーズの「契約の箱」です。

えーと、ルールは、ほぼ「カルカソンヌ」と同じ感じです。
草原の計算の仕方が、「カルカソンヌ2-原始の営み-」みたいな感じで、たしか、草原にいる羊を数えるんだったかな。
あと、寺院が若干「カルカソンヌ」にくらべると弱まっている感じです。
それから、拡張にあった大ゴマが、若干ルールを変えて登場しています。
だから、「カルカソンヌ」を遊んだことのある人なら、すんなりと入り込むことができると思います。

「契約の箱」を他の「カルカソンヌ」と大きく隔てているのは、「契約の箱」の存在です。
これは、自分の配下コマを配置する代わりに、「契約の箱」を上下左右に1から5タイル分移動させるというものです。
そのときに、通ったタイルにコマをおいているプレーヤーは、点数を得ることができます。
このあたりは、「カルカソンヌ」ではときどきあった、タイルを配置してもコマをおくことができなくて、やることがないという状態のときでも、いろいろと考えることが増えていい感じです。

さて、実際のプレーなのですが、実は、もう眠たかったこともあって、あんまり覚えていません……。

えーと、はじめのうちは、わたしは、けっこう「契約の箱」を使って、せこく点数を稼いでおりました。
でも、みんなが「契約の箱」を動かし出すと、他の人たちは、契約の箱の周りを自分のコマで囲んで、けっこう動けなくされてしまいました。

ということで、前半セコセコ、後半はなんにもできずで、かなり他のプレーヤーに点差を開かれて、終わっていたような気が……。

でも、絵もけっこう気持ちよくくっつきますし、「契約の箱」ルールも、けっこういいです。

「カルカソンヌ」よりおもしろいかといわれると微妙なのですが、同じぐらいにはおもしろかったと思いますよ。
「契約の箱」のルールも、よくできていると思います。

色合いが、黄色主体で、ちょっと砂漠砂漠そしてるので、そのあたりの好みは、けっこう出るかもしれません。

ということで、1日目終了です。

実は、メインは2日目のはずなんですが(笑)


サマー・ツアー その7 うそっ……

ブラフ

得意な分野ということで、「ブラフ」です。

えーと、最近、わたしの周りでは、「コヨーテ」がメインストリームになってしまって、影をひそめているこのゲームです。

同じ様なゲームだと認識されていますが、わたしは、実は「ブラフ」も好きだなぁ。
まあ、説明のしやすさと見た目のインパクトは、圧倒的に「コヨーテ」なんですけどね。

「ブラフ」は自分のサイコロの目だけが見えているゲームで、「コヨーテ」は自分の頭の上のカードだけが見えないゲームです。
だから、ブラフを吹っかけるときに、「コヨーテ」の方が、共有されている情報が多いんですね。それが、わたしにとっては、とってももどかしいときがあります。

えぇ。基本的にこの手のゲームしているときは、嘘をついて、人を陥れようとしていますから(笑)

まあ、「ブラフ」が強いというよりも、だれの隣に座ったらラッキーかという偶然の要素も、かなりあるゲームなんですけどね。
今までは、けっこう、ラッキーだっただけかも。

でも、今回も、6人でスタートして、最終的に、自分のサイコロ2個、相手のサイコロ3個の一騎打ちにまでこぎつけました。

えーと、「コヨーテ」の場合は、ここからの勝負が、ダメなんですが(笑)、「ブラフ」は、ここからの勝負が熱いですよ。

先にビットした方が得か?後からの方が得か?
わたしは、先にビットした方が好きです。でも、いろいろ作戦あると思います。

何とか耐えて、サイコロ2つ対2つに。
わたしのビットからです。
ここで、一気に勝負をかけます。

自分のコップのなかを見て、いきなり、ない数字2つをビット。
これ、間髪入れずに、上げられるとつらいです。
でも、うまくいけば、一気に相手のサイコロを2つ奪えます。

相手は、すんごく、迷っています。
そして、相手は、数字をそのまま、数を3つに。

ブラフ!

だって、わたし、1つもその目ないもん~。

相手の方は、1つその目が出ていたのですが、わたしが0ですので、2-0で、一気にサイコロ2つ失ってしまいました。

ということで、大逆転!!!

えーと、一騎打ちになったら、迷ったらだめです。迷ったら、手にないのがわかっちゃいます(笑)

さも、自信がありそうに、ビットしましょう。

リチャード・ボーグ,Richard Borg
Ravensburger
発売日 :