ファンタジー一覧

ファイトの女王

廃都の女王 グイン・サーガ137

ここで「イリスの石」の続きが来るのかぁというのが、なんというか楽しい。
そして、栗本 薫よりも、ヒロイックファンタジーかもしれないと思ったりして。


キスより簡単

ドメスティックな彼女1

これも、「謎の彼女X」と同じく、Kindleの0円フェアで購入。
ドメスティックという言葉の意味を知らんかった。ドメスティック・バイオレンスという言葉は知っていたのですが。

父の再婚で、美人姉妹と同居するというのはけっこうあるパターン。そして、同居の相手が、憧れの人だったり、ちょっと前にナンパした子だったりというのもよくあるパターン。ただし、同居前にエッチしてたというのが、このマンガのミソかなぁ。

主人公の女の子と付き合ったことがないといいつつ、まわりの友だちにけっこう女の子も多いというリア充感が、ちょっと抵抗ある(笑)

妹の性格は、ないことはないのですが、この性格の人はこの接し方で「親切」を感じることは実はないのではないかと思っています。
まあ、そのあたりは、ドキドキファンタジーということで。


夢の世界

未知なるカダスを夢に求めて クトゥルフ神話の幻夢境

ラヴクラフトのファンタジー長編。そして、神話とファンタジー系の作品をつなげる架け橋でもあるけっこう重要作品。
絵柄が無駄に、ジブリ系というか、宮崎 駿系。そして、非道いことに、目立つところにはマンガを誰がかいたかわからないという……。どうやら、奥付を見るといつもの人たちがかいているみたいですが、絵柄が全然違うやんという。とはいえ、この絵柄とストーリーはとてもよくあっていて、いっそのこと、駿が、これかけばいいのにとか思っている自分がいるという。そんなに、資質的に遠い感じではないと思います。駿とクトゥルー神話。

なんか、屍食鬼とお友だち(そして、けっこういい奴)とか、原作読んだときも、なんじゃそれと思ったところもあるのですが、まあ、そのあたりも好きです。
そして、これだけ世界を広げておいて、最後のオチ。いや、はじめから確かにそういっていたけれど……。

いろんな意味で、楽しいお話です。

原田 雅史,宮崎 陽介,朱鷺田 祐介,
ハワード・フィリップス・ラヴクラフト,Howard Phillips Lovecraft
PHP研究所
発売日 : 2012-09-13

オクト編も楽しみ

Splatoon5

おもしろい。なーんにも考えずに読める。
でも、これって作っている方は、けっこう大変だと思いますよ。

楽しみ方も、良いよね。多分、これで勝っていくのは難しいけど。ファンタジーとして、よくできています。

たしか、この世界では、ゴーグルが3号なんですよね。すると、8号の中ではゴーグルはメッチャ強いのかとか、気になります。


新しい世界へ(爆)

私だってするんです1

2018年。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
そして、新年開けていきなり感想書く本がコレかいというツッコミはありますが。

エデンくん、目に隈があって、だんだん危ない人になってきた(いや、はじめから危ない人ですが)。

そして、どこからどこまでがファンタジーかということは、結局、わたしらにはわからないという。共感の嵐なんかなぁ(笑)