ビッグ コミックス スペシャル一覧

ハルマゲドン幻想

デビルマン5 画業50周年愛蔵版

わたしが、1番最初にふれたハルマゲドンって、これだったのかなぁと。
「幻魔大戦」は多分、後だしねぇ。

多分、このマンガに出会ったことで人生は変わっていると思います。どうかわったかは、神ならざる身なのでわからないですが。
でも、出会えてよかったと思えるマンガの1つです。


闘争本能

デビルマン4 画業50周年愛蔵版

前半のジンメンとこのゼノンの宣戦布告からの後半戦が、デビルマンの真骨頂だと思います。

もう、名シーン、目白押しです。
歴史に残る名作。


恐怖と狂気

デビルマン3 画業50周年愛蔵版

絵柄が急に変わること自体は、それほど抵抗ないのですが、ここに「新デビルマン」をぶっ込んでくるのは、ちょっと間延びするよなぁと思ってしまいます。「ジンメン」のトラウマは、早い方がいいと思います。
そして、ここにぶっ込むことで、「新デビルマン」のエピソード自体も、消えてしまう話も出て来ているからなぁ。ニケの話とかは、けっこう好きなんですが、それこそ、ここに入れたら間延びします。


了、暴走

デビルマン2 画業50周年愛蔵版

最新アニメの「デビルマン」は、見てないです。配信だったしなぁ。でも、「Cutie Honey Universe」は見ています。

対デーモン戦に入ります。
シレーヌ、ジンメンと、凄い話が続きます。
そして始まる飛鳥 了の暴走。

「激マン」で、本当はこうかきたかったけど、時代の制約で……みたいな話があって、それなら、そっちでかいたのをこれに合体させたらいいのにとちょっと思ったけど、それは、今でもNGだったのかな。
まあ、その判断は、正しい気がしますが。


いい感じで、あだち 充

SHORT GAME あだち充が短編で紡ぐ高校野球

高校野球のマンガ特集を読んでいたら、あだち 充が、1番大きく取り扱われていて、なんと水島 新司が載っていなくて、ものすごくショックを受けたのが、今年の夏か秋ぐらいでした。
野球マンガといえば、水島 新司というのは、もう、古いのか?
そう言えば、ドカベンがプロになってから、高校野球は描いてないのかな?というか、ドカベンがらみ以外は描いてないのかも。

わたしのなかでは、あだち 充の高校野球は、今でも変化球という感じがするのですが。今は、これが主流なのかも。

もちろん、面白いし好きですが、これが王道といわれると、ちょっと違うと思ってしまうのでした。まあ、水島 新司の前は梶原 一騎で野球を覚えた世代だからなぁ。