バンブーコミックス一覧

マイペース

12月生まれの少年1

まあ、子ども自身の意識では、これぐらいモノを考えているのだと思います。
側から見れば、ちっとも考えなしでも。

日本だと、4月生まれの子が学校とかで優遇されがちで伸びやすいという話を聞いたことがあります。海外だとこれが、9月生まれになる。
例えば、おんなじ1年生でも、4月生まれの子と3月生まれの子では、ほぼ1年生きている時間の長さが違う。
でも、教えている方は、そんなこと考慮しないで、おんなじ1年生ということで、同じことを要求する。そうして、できる子の方に目をかけてしまうということは、特にスポーツの世界なんかではよくあることだそうです。

この年の1年や、1ヶ月の差というのは、実はとても大きい。

12月生まれは、1、2、3月生まれよりはお兄さんだけど、それでも、4月や5月生まれよりは、体を動かすのが上手ではないという感じなのかなぁ。
そして、多分、「3月生まれの少年」でもいいのだが、12月生まれの方が、最後な感じがでているのだと思います。


電子書籍限定版

麻衣の虫ぐらし 未収録作品集

2編。
ページの関係か、ちょっとメインから離れる話なので、未収録になったのかな。

まあでも、本編に入っていても、全然、いいと思います。電子書籍なら、そんなに制約なさそうだから、入れたらいいのにと思いました。


永遠の命

麻衣の虫ぐらし 来夏と美津羽の特別編

特別編で、この設定持ってくるか~という感じの1冊でした。
すごいなぁ、この人。

もう1回、本編を読み直したくなるような特別編でした。


着地点

麻衣の虫ぐらし2

ここに着地するとは、ちょっと思ってなかったけれど、納得しないこともない。
まあ、ベストだよねぇと思います。

まあ、人は1人では生きていくのは大変ですから、それでいいのだと思います。


変態だー!完全変態だー!!

麻衣の虫ぐらし1

絵柄に惹かれて購入したのですが、なぜか最初に購入したのが「分冊版」でした。
「分冊版」……、そういう意味だったのか……。
しかも、分冊版、オマケのページついてないし。

虫に愛はこれっぽっちもないんだけれど、なんかこれいいです。スローライフな感じだけれど、日常がダラダラと続いているだけではなくて、大事なことを伝えようとしている感じがします。
泣くわ。