バンパイアハンターD一覧

魔界都市のに吹く風

魔界都市ブルース1 妖花の章 マン・サーチャー・シリーズ1

人情ものが半分、ハードボイルドが半分、あやかしが半分(…1より大きいじゃん)という、菊地 秀行お得意のお話です。
妙に日本的で、好きです。この人が「かっこいい」と思う感性というは、まあ、やりすぎな感じもあるのですが、しっくりくるのです。

このなかでは、「さらば歌姫」が好きです。

しかし、わたしは、菊地ファンのくせに、魔界都市ブルースのシリーズというか、秋せつらの出てくるお話は、今回が初めてという信じられない人間です。
多分、菊地 秀行のなかでは、これか「バンパイアハンターD」が1番人気のシリーズかな。

まあ、かなり前の作品ということで、古さはあるのかもしれないのですが、むしろ、今の世相に近づいているところも多いよなぁと思います。


なんのために、どこへ行く?

バンパイアハンターD4

4巻目は、「死街譚」。
これは、読んでないよなぁ。

と、今調べてみたら、どうやら、「D」は、8巻ぐらいまで読んでるみたいでした。

うーん、最初の2作と「夢なりし”D”」ぐらいしか、覚えていない……。
次が、その「夢なりし”D”」のはずなので、けっこう期待しています。

 

 


どこから来て、どこへ行くのか

バンパイアハンターD3

3巻目は、「妖殺行」のお話。
記憶では、原作は、もっと後の方のお話で、上下2巻のお話だったような…。

調べてみたら、大嘘記憶でした……。

全然、覚えてないのですが、あぁ、確かにこれは名作かも。

 


夜と昼の出会うところ

バンパイアハンターD2

2巻目は、「風たちて”D”」おはのお話。
わたしが読んだDシリーズの中では、確か1番傑作だった気が……1

1話が、マンガの1巻に収まるというのは、けっこう読みやすくって良いです。

戦闘シーンは、ゴチャゴチャしてて、なにやっているのかイマイチわからんないけど。

  1. すいません、記憶にありません…。 []

このラミーカが、イヤなわけではないけれど

バンパイアハンターD1

うーん、若干Dの顔が丸顔なのと、女の子たちの顔が、イメージと違うのが、気になるかなぁ。
でもこれは、かなり忠実なマンガ化ですし、がんばっていると思います。

当時は、すごく面白いと思っていた菊地 秀行の「吸血鬼ハンターD」ですが、もしかすると嗜好がいろいろかわっているので、今読むとそれほどでもないかもとか思ってもいます。
だから、ちょっと辛い目の評価になるのは、絵の問題だけではなくて、ストーリーそのものの問題もあるのかも。

芦田アニメは、Dが格好良くなくて、全然ダメだったんですが、女の子(特にラミーカ)のイメージは、あのアニメを引きずっていることに気がつきました。

原作でも、ドリスはダイナマイトボディだったっけ?