バネスト一覧

領土

ボーナス出たということで、ものすごい勢いで、ゲーム増殖中です。

大丈夫か、金。大丈夫か、置き場所。

そして、今、話題のゲームに、ねぇさんと2人はまり中。
これは、「バトルライン」以来のはまり方かも。おもしろいわ、コレ。

ということで、「ゲームリスト」に追加中です。
今日も、また、届く。来週も届く。

そして、欲しがっていたアレも、年内バネスト!?


J9、J9、J9、パッパー(←ファンファーレ)

今調べたら、コズモレンジャーJ9は、運び屋ではなくて、始末屋なんですね。
わたしのイメージでは、運送業をしていたのですが……。

ということて、遊んでいると、個人的に「銀河旋風ブライガー」の音楽が流れるあのゲームが、バネストにやっと入荷。
ねぇさんにメールして、すぐにゲットしました。

これがあると、「ファクトリーファン」がいらなくなるんだよなぁ……。

あと、イケメンが素敵なシンプルなパズルゲームも、購入。

ということで、「ゲームリスト」更新。

そして……。


気になるアイテムが、いっぱい

夜。
バネストに、「ズライカ」入った、らしいよ~。

朝には、売り切れていました。

「よかったねぇ、買うか買わないか迷わなくて……」

最近、気になるアイテムがいっぱいのゲームハウスです。
「ゲームリスト」更新しました。

今回は、おてばんで遊んできたあのゲームと子ども用のババのゲームをいくつか。

そして、「ウボンゴ・デュエル」ですって!!


聖地巡礼 in 名古屋 その3 ここだけの話

ゲームストア・バネスト

翌日。
なんか、わがまま言う人がいろいろあって、名古屋駅で落ち合うのはずが、11時頃、スパーランドにねぇさんに迎えに来てもらうことに。

それが、なぜか12時頃になったり、名古屋駅でご飯を食べようとしたら人がいっぱいで食べられなくて、八つ当たりをされたりという話は、今となっては、懐かしい思い出です(笑)
すいません。わたしが、スパーランドまで来てと言ったのが、間違いでした……。もっと、近いと思っていたの。

名古屋駅から、名古屋市営地下鉄に乗って黒川駅まで。
そこから、炎天下のなか、歩きます……。

方向が、あっているかどうかもわからないままに。

「噂によると、カレーのお店が近くにあるそうな……」

「えー、地図見ても、のってないよ」

「とりあえず、マツヤデンキに向かって……」

えーと、地図に載っているマツヤデンキは、今ではもう、古本のお店に変わっていたようです。
しかも、カレー屋さんの近くでは、ぜんぜんありませんでした……。アレ??

「あった!」

と見つけたのは、住宅の中の小さなお店でした。
よく見ないとまわりの家に紛れてしまいそうです。

ドアをあけて、店内に!!

「いらっしゃい!」

店長の中野さんが、店の一番奥に陣取って座っておられます。

小さな部屋の中に、いろいろなゲームが、ぎっしりです。
えーと、マニアな人のゲーム倉庫といえば、想像がつくでしょうか(笑)うちの書庫も、かつてはこんな感じでした。

なんか絶対に、掘ったらお宝が出てくる雰囲気です。こういう情報量の過多は、実は、こころが落ち着いたりする。

そして、そのゴチャゴチャの奥に鎮座する、店長さん。

それはまるで、それはまるで、昔懐かし町の駄菓子屋さんのようでした(笑)

入り口のすぐ左側の棚が、RPG関連。

あと、左の壁にボードゲームの棚。それから、いろんな空間に、ボードゲームが。
↑ すいません。ボードゲームしか目に入ってないので、あんまり正確な描写じゃないかも。

噂では、通販でないものも売っていることがあるということで、さっそく、

「ギャラクシー・トラッカーは、ないですか?」

残念ながら、なかったです。

さて、バネストですが、小さなお店です。もちろん、品揃えは豊富ですが、通販もしっかりしています。だから、近所の人ならともかく、わたしたちみたいに1回見てみたいという人以外は、わざわざ遠いところから……と、思いません?

でも、関西からバネストへ、通販もしっかりしながら、わざわざ足を運ぶ人も、多いみたいです。
その魅力は、中野さんの人柄にあるのだと思います。

「ギャラクシートラッカーないですか?」の一言で、それがよく理解できました。

「ギャラクシートラッカーないですか?」

というわたしたちの一言で、

「ちょっと待ってくださいね」

と、中野さんインターネットを検索。だいたいの入荷予定を教えてくださいました。まあ、ここまでは、普通な感じ。
で、その後、

「正確な情報ではないので、わたしの推理も混ざっているので、そういうこともあるのかなあ……ぐらいに思っていてください……」

とおっしゃった後に、出てくるわ出てくるわ。

「ギャラクシートラッカー」の話のはずが、中国の大地震の話につながり、ユーロ高の話をにらみながら、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」のお話にまで発展していく。
その中に、ヨーロッパのメーカー、アメリカのメーカーの細かい動静や、分析が加わり。

えっ、いいのそんな話まで。

わたしら、割といちげんさんやで……(コラ!)。みたいなお話が、延々と。

これは、本当にサービス精神のなせる技だと思います。
これは、ぜひ、バネストに行って、直接お話を聞いてみてください。

半日ぐらい聞いていたいお話ばかりでした。

こういう、行ったらなにか得した気分になってかえれるところって、素敵ですね。

だから、わたしたちが、お店をおじゃましている間にも、RPGのお客さん、ボードゲームのお客さんがこられて、みんな、買い物ということもあるのですが、中野さんに会いにこられているようでした。

わたしたちは、「シカゴポーカー」と、「アクアレット」を購入して、バネストを後にしました。

「また、話聞きに行きたいねぇ」

よかった。
ねぇさんのご機嫌も、なおっているようです。それも、いい思い出です(笑)

あと、聖地、あと残すところ広島だけですねぇ。でも、広島は、ボードゲームは少ないという噂です。
東京のB2FGamesや、北海道のHands on Toy’s キンダーリーフも、気になる場所です。

ではまた、機会があれば。

しかし、久方ぶりに、こういう文章書くと、鈍りまくっているのがよくわかります……。


ブロックス・ヘキサゴン?

バネストで、韓国から来たボードゲームなどを購入。

しかし、ミニは……宝石ではなかったという。
まるっきりブロックスで、ねぇさんは、ショックを受けていました。

その他、気になっていたゲームと、職場旅行で使えそうなゲームを購入しました。

「ゲームリスト」更新。

ビバリーの「ブロックス3D」は、いつでるんでしょう?

そして、「ウボンゴ」を「ブロックス・パズル」とかいって出さないかな……。