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BASTARD!!4 暗黒の破壊神

今回は、うんちくが少なかったので良かったです(目の負担的に)。

うーん、ジャンプ編集的には、コミックスで売って、コミックスが売れなくなったら「完全版」で売って、完全版が売れなくなったら「文庫版」で売って、あがりという感じがあるみたいです。
ということは、この文庫が出た時点で、バスタードの展開は終わったことになっているのかも……。

続き、読みたいよ。

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BASTARD!!1 暗黒の破壊神

この人も、江川 達也と同じく消えていく天才なのか……。

いや、江川 達也は、少なくとも1作は完結させたよなぁ。

ジャンプの流れは、売れるだけ普及版を売って、雑誌版を出して、それが売れなくなったら完全版を出して売って、文庫でラスト。
それなりにしか売れないマンガは、すぐに文庫でラスト。
という感じ。

そう考えると、もう、ジャンプのなかでは、バスタードは終わっていると思われているのかなぁ……。

あと、文字が細かいので文庫には向かないです。

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BASTARD!!-暗黒の破壊神-26

1年振りぐらいの26巻です。まあ、1年ぶりで出たんだから、よしとしよう。

大好きで、パワフルで、読んでいると圧倒されて泣いてしまうのだけれど、まとめ方のパターンが、ちょっと、いつか見たような気がするのがなんとも……。

そして、「断章」から、あとをかくそうです。
また、これで、大幅にお話を修正していかなければならないようになるのではないかと、ちょっと心配していたりして。

まあ、完結まで、つきあいますよ。

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BASTARD!!-暗黒の破壊神-25

「背徳の掟編」は、結局全然、終わっていませんでした。マル。

ノーテンキなカバーのイラストからは考えられないような内容です。

バスタードも、スタートから20年。高校のときから読んでるもんなぁ。
完全版も待っているんだけど、先に続きをかいて欲しい。というか、かききって欲しいです。

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前田珠子,読書コバルト文庫,トラブル・コンビネーション,バスタード,ファンタジー,集英社,SF

トラブル・コンビネーション 下

文章が軽くなってきて、少しずつファンタジーにむかない文章になってきたような気が。
って、これは、SFか。SFか?

「なんで、ネコの遺伝子をもっているだけで、あんなスゴイ力が…」

とかは、言ってはいけない?

「見つからなければ犯罪ではない」

というのならば、主人公サイドの人たちも、龍サイドの人たちも、結局は何も変わることはないと思うのですが……。
わざと、そういう様に書いたとも思えませんな。
主人公サイドの正しさは、ただ主人公が強いということだけで、証明されてしまうのだろうか?

「監視者(ウォッチメン)を誰が監視するのか?」(ウォッチメン)

とか、

「法をいただくものの正義は…」(バスタード!)

とか、そんな感じの話が好きというだけの話かもしれませんが。

トラブル・コンビネーション(下)

前田 珠子 / 集英社(1995/07)