ハンバート・ラモス一覧

共存の夢

X-MEN メサイア・コンプレックス2

未来から来ている人が、複数人いて、それぞれ時間線が違うというところがおもしろいですよね。
それぞれがみんな、「暗黒の未来」にしないために、戦っている。

オンスロートで、ビショップにとっての裏切り者は確定したとおもっていたのですが、なんか、新たの情報があったのか、この赤ちゃんを裏切り者だと思っているようです。

教授が退場し、スコットは人間との共存ではなくてミュータントの未来に思いを定めて集中し、X-MENとしての大勢は、スコットに従うという感じで終わります。
さて、ホープがどう成長していくのかというのが、これからの見所かな。

X-MEN
メサイア・コンプレックス(2)
(MARVEL)
X-MEN
MESSIAH COMPLEX

ビリー・タン,Billy tan,
スコット・イートン,Scot Eaton,
ハンバート・ラモス,Humberto Ramos,
クリス・バチャロ,Chris Bachalo,
エド・ブルベイカー,Ed Brubaker,
ピーター・デビッド,Peter David,
グレッグ・カイル,Graig Kyle,
クリス・ヨスト,Chris Yost,
マイク・カリー,Mike Carey,
御代 しおり


けじめ

ウルヴァリン シビル・ウォー

ヴィレッジブックスの定期購入シリーズ。基本、本屋で売られないという。

日本語版の刊行の順番は、わりとシビル・ウォーのメインの話と関わる物語から、だんだん周辺の物語へという風になっている様です。で、読むのは順番を変えて、だいたい年代順に読んでいきたいなぁと思っています。けっこう、日本語版って、人気出たから前日譚出しておこうとか、順番がメチャクチャでわかりにくいんですよねぇ。
しかも、小プロとヴィレッジから出ていてお互いの作品には、あんまり言及しないので、そこでも年代がわかりにくくなるという……。

まあ、それでも、翻訳がこうやって出てくれるのは嬉しいです。最近は、ちょっと数が多すぎでおぼれかけていますが。

ということで、最初の1冊は、ウルヴァリン。Xメンとも、アベンジャーズとも、一緒に行動していないという、まあこの人らしいですよねぇ。やっている事は、最初の事件のけじめをつけさせる事。ある意味、一本筋が通っている……?
か?
お前でも、この前のヒーロー大虐殺は?あれは、操られていたからノーカンか?
そのあたりは、日本人的には気になってしまいます。

ハンバート・ラモス,Humberto Ramos,
カルロス・グエバ,Carlos Cuevas,マーク・グッゲンハイム,Marc Guggenheim,
御代 しおり,石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013