ニムト一覧

6ニムト

6ニムト

というわけで(どういうわけかは、下の日記を読んでね)、子ども達の「牛」コールによって、なぜか、とつぜんの「6ニムト」です。
そして、「牛」ときくと、なぜかワラワラと人数が増えます。

3年生の3人の中から、用事のあーさんがぬけて、はーさんが入ります。
それから、4年生のしーさんと、5年生のゆーさんが参戦です。

りんをまぜて、3年生3人、4年生1人、5年生1人の異学年6人による熱い牛の押しつけバトルです。3年生3人はともかく、ゲームでもなけりゃ、話すことも、関わることも少ない4年生と5年生達です。こんなところも、ゲームの魅力です。

初心者は、3年生のさーさんだけです。
10枚ずつカードを配って、いざ勝負。

「6ニムト」は、みんなでカードを一斉に出して、4つの列に並べていくゲームです。
列の6枚目のカードを出してしまうと、その列のカードを引き取らなければなりません。
カードには、牛の絵が何匹か描いてあって、この牛をできるだけ集めないようにするゲームです。

最初のうちは、4年生のしーさんに、牛が集中して襲ってきます。

「うわー。わたし牛に押しつぶされるわー」

6人というのは、けっこう激しい展開になります。2、3回カードを出すと、6枚目がうまります。
うまらなくても、4列中、3列が5枚でリーチ状態なんてこともおこってきます。

順調に、それぞれか、数枚ずつとってたのですが、終盤、小さいカードを手元に残しすぎたはーさんが、爆発してしまいました。
4列の数字よりも小さいカードを出すと、1列引き取らなければならないというルールがあるのです。
そのせいで、毎回、毎回、引き取りまくり。

1回戦で、今回は時間が来たので終了しました。

1位。さーさん。 6ぴき。…ビギナーズラックか。でも、結構リスクの少ない序盤に小さな数のカードを処理していました。天性のゲイマー?
2位。なーさん。 8ぴき。…さすが、「牛やろー」の言い出しっぺ。
2位。りん。   8ぴき。…相変わらず初心者に負ける大人。接待ゲームしてません(泣)
4位。ゆーさん。13ぴき。…取ったカードの数は少なかったが、カードに書いてある牛の数が多かった。55取りゃねぇ。
5位。しーさん。19ひき。…序盤のミスを挽回できず。
6位。はーさん。いっぱい。…終わってみれば、数え切れないほどいっぱいでした。

感想を書いてもらったところ、さーさんとはーさんは、とっても面白かったそうです。さーさんは、いきなり1位ですからねぇ。はーさんは、どんな状況でも、自分が負けても、

「うわーー」

と楽しんでいました。

なーさんとしーさんは、勝負師なので(?)、「くやしい」という感想でした。

ゆーさんは、残念ながら面白くなかったそうです。
うーん、5年生なのに3年生に負けちゃったところとか、女の子たちに(今回、男はりんとこの子だけでした)いいとこ見せられなかったとか、影響しているかもしれません。
これぐらいの歳の男の子は、ナイーブですからねぇ。
ただ単に、ゲームが性に合わなかっただけかもしれませんが…


プロジェクトコア高槻店に行って来ました

今日は、朝一から、プロジェクトコア高槻店に行って来ました。
本当は、12月の「在庫リスト」が更新してから行こうと考えていたのですが、ボーナスも(少しだけですが)でたので、それからそれから、月末は忙しくなりそうなので、今日か明日行くことにしたわけです。

プロジェクトコアに着いたのは、10時5分ぐらいでした。朝一すぎて、まだ、お店の看板を出しておられる最中でした。

「もう、入っていいの?」

と聞くと、

「もう少しまっていてください」

ということで、お店の前で少し待ちました。
前、イエローサブマリン京都店に行ったのですが、11時開店で、11時15分ぐらいで、まだ開いてませんでした。
うーむ。ゲームは、朝はのんびりしているみたいです。

お店が開いて、ボードゲームのたなに直行します。
最近欲しいなーと思っているゲームは、「カルカソンヌ2」、「ワードバスケット」などです。
棚を見ていきますが、残念ながら置いてないみたいでした。

「カタンの開拓者」があるので、買う事にします。
カプコン版の「カタン」を持っているのですが、これは、冬休みにいとこの子ども達と遊んで、子ども達が気に入ればそのまま置いていこうと考えているのです。

このいとこの子ども達は、中学2年生、小学6年生、小学3年生の3きょうだいなのです。もう、友達よばなくても、きょうだいだけでゲームができる素敵な環境です。
夏休みに遊びに来た時に、「ヒューゴ-」とか、「ブラフ」を一緒にした子達で、それが、わたしにとっても、本格的なゲームの始まりでした。
↑ それまでは、「やってみたいなー」と思っているだけのコレクターでした。
特に「ヒューゴ-」をメチャクチャ気に入ってくれて、

「うん、子どもたちをゲームにさそっても、大丈夫」

と思わせてくれました。
夏休み終わるまで、「ヒューゴ-」を貸していたのですが、また、こっちで子どもたちと遊ぶということで、返してもらっているんですね。
だから、きっと、この冬休みは、わたしとボードゲームするのを楽しみにしているはずなのです。
で、今回は、気に入ったらそのボードゲームを置いていってあげたいなぁと思っているのです。
「ヒューゴー」だと、あんまりにも何回もすると飽きてきちゃうところもあるのですが、「カタン」なら大丈夫かと。

それから、ほんちゃんの「カタンの開拓者」というのは、カプコン版とどこが違うのかというのも、見ておきたかったのです。

うーん、それから。
けっこう前あったゲームがなくなっているみたいです。
「貴族のつとめ」とか、「アクワイア」とか、「キャントストップ」とかが消えていました。
シド・サクソンが亡くなられたので、そのあたりのゲームは、売れてしまったのかなぁとか考えていました。

せっかく大阪まで来たしもう2、3個は欲しいところです。
なんか、軽いカードゲームがいいなぁと思って見ていると、「フラットエクスプレス」が目に入りました。
たしか、これは、「バンプレス」で紹介されていたゲームだよなー。
という事で、ゲット。

それから、もう1つなにか大きいゲームをということで、候補としては、「グラディエーター」を考ました。でも、これ絵がちょっと子ども受けしそうにないの問題点です。RPGが好きなりん的には、経験したいゲームなのですが。
悩んで、棚をもう1回みてみると、「ザップゼラップ」が置いてあるのに気づきました。
「ザップゼラップ」は、すごく簡単で楽しい子ども用のゲームだというレビューを読んだことがありました。ルールを見てみるとゲームの所要時間も、30分とりんがするのにはほぼ最適な時間です。
で、今回は、「グラディエーター」はおいて、「ザップゼラップ」を購入しました。

それから、今回、プロジェクトコアに来たもう1つの目的である「バンプレス」の2号と10号を探しました。
3号から9号までは、イエローサブマリン京都店で購入したのです。でも、2号は売っていなくて、10号は最近出た最新号です。
……が、店内のどこにあるのかわかりませんでした。
仕方がないので、カウンタに商品を持っていって、

「バンプレスの2号と10号欲しいのですが」

というと、

「2号と10号だけでよろしいのですね」

とのお返事。ないとは予想していましたが、思わず、

「1号があったら下さい」

と言いました。

「いやぁ、創刊号は、ウチも資料用にもってはいるんです。だから、お見せする事は出来るのですが、お売りする事はできないんです」

とのことでした。

キラキラ。でも、あることはあって、見る事はできるんだ。

でも、今回は、遠慮しました。そのうち、見せてもらおう(笑)

で、奥のほうから取ってきてもらったバンプレスを買って帰りました。

電車の中でバンプレス2号を開くと、ちょうど「ザップゼラップ」が載っていました。いい感じで、子どもたちと遊べそうなゲームです。
それから、「ナッシュ」も載っていて、

「ああ、これもお店にあったよなー。買っとけばよかったかなー」

と少し後悔しました。
でも、感じ的に「フォレロッテ」とかぶるのかなぁとも思っています。
次回、行ったときにあれば、また考えよう。

家に帰って、ルールと内容物確認。

「カタンの開拓者」
こ、これが、うわさの木製のコマか。たしかに最初にコレでやると、プラスチックは悲しいかも。
タ、タイルでけえ。カ、カードちっせい。
それから、なんで、カードを種類別にわけとくゲームなのに、まざって入ってあるんだろう?
↑ 逆に混ぜなくてはいけない「6ニムト」は、ならんでた気がします。
さらに、「マンマミーア」は、各色、まざってた気が。
謎だ。

「ザップゼラップ」
これは、いい。来週にも出来そうだ。
樽型容器に魔法をつめつめ。

「フラットエクスプレス」
む、難しいかも…。
軽いカードゲームというのは、けっこう少ないのかな?

さて、「ザップ・ゼラップ」は、来週にでもできるかな。
楽しみです。