ドカベン一覧

プロ

ドカベン プロ野球編10

プロになって、考えないといけないことに投手のローテーションというのがあるというのが良くわかります。

高校野球は、3年間という限られた時間の中、どっちかというと1人の投手でガンガンいくみたいなことが多いけど、プロとして長く野球を続けていくのなら、連日は投げられない。
そう考えると、自分で自分をコントロールしようとしている獅子丸は割とプロなのかも。

まあ、単純に考えて、試合数もプロの方が多いか。
決勝戦に近くなると、高校野球の方がタイトになる気もしますが。
そのあたり、まあ、あんまり野球に興味がないので、わかんないですが。

今年は、甲子園がなくなったということで、そんなこともあるんだなぁと思いながら、読んでいます。
今の状況、水島 新司なら、どうかくかな?とか、ちょっと、興味がありますね。


気は優しくて 力持ち

ドカベン プロ野球編9

文庫版、「プロ野球編」。
8巻まで読んでいたらしい。

スーパースター編の途中から、どうせ、文庫で出るだろうからと思って、少年チャンピン・コミックス版の購入をやめていたのでした。
でも、「ドリームトーナメント編」は、全然、文庫になる気配はなく……。秋田文庫も、いろいろ続きが出てないのがあってあやしい……。「750ライダー」とか。と思っていました。

まあ、文庫でなかったら、電子書籍で集めるか~とか思って調べてみたら、電子書籍には全然なってないのですね。

でもまあ、やっと、「ドリームトーナメント編」も文庫になったので、安心して読めるということで、読み始めました。

「プロ野球編」は、1回読んでいるはずなんですが、例によって例の如く、まったく内容を覚えていなくて新鮮で楽しいです。

まあ、わたしみたいに、まったく野球に興味がない人間でも、読んで楽しいんだから、水島 新司の才能って、やっぱり本物なのだと思います。多分、しってたら、もっと楽しいのだろうけど。


ある意味、華やかな表紙?

おおきく振りかぶって25

24巻からうって変わっての表紙です(笑)
これ、かき分けしてるのか?同じ顔がいくつも見えます(笑)

併殺打というのが、今回の大きなトピックかな。解説が、あとがきからカバーまで続いています。この人、ホントに野球好きなんだなぁと。

そういえば、「ドカベン」が、とうとう完結するようで。
「ドリームトーナメント編」も、文庫になれよ~。


因縁

キングダム15

六将・摎の正体、王騎将軍の過去、武神との決着、時間との戦い。
まだ、なんも見えていませんが、わくわくするものが一杯つまっています。


濃密

キングダム14

まだ、戦いが続いています。

このしつこさ、「ドカベン」を彷彿させますね。濃いと言い換えてもいい。
まあ、「ドカベン」ほど話が単純ではないので、「いま政はどうしてるの?」とか、気になることは、多くなっていきます。