ドカベン プロ野球編一覧

気は優しくて 力持ち

ドカベン プロ野球編9

文庫版、「プロ野球編」。
8巻まで読んでいたらしい。

スーパースター編の途中から、どうせ、文庫で出るだろうからと思って、少年チャンピン・コミックス版の購入をやめていたのでした。
でも、「ドリームトーナメント編」は、全然、文庫になる気配はなく……。秋田文庫も、いろいろ続きが出てないのがあってあやしい……。「750ライダー」とか。と思っていました。

まあ、文庫でなかったら、電子書籍で集めるか~とか思って調べてみたら、電子書籍には全然なってないのですね。

でもまあ、やっと、「ドリームトーナメント編」も文庫になったので、安心して読めるということで、読み始めました。

「プロ野球編」は、1回読んでいるはずなんですが、例によって例の如く、まったく内容を覚えていなくて新鮮で楽しいです。

まあ、わたしみたいに、まったく野球に興味がない人間でも、読んで楽しいんだから、水島 新司の才能って、やっぱり本物なのだと思います。多分、しってたら、もっと楽しいのだろうけど。


そして、夢へ…

ドカベン プロ野球編52

はじめ何で、「セとパに1チームずつ」ではなくて、「パに新たに2チーム」つくるのかというのが、わかりませんでした。

色々考えて、単純に、「セ・パにわかれたら、年に1回しか戦えないからかな?」と思ったのですが、昨今の合併話を聞いて、やっと理解できました。

しかし、パのこの2球団というのは、優勝を約束された巨人のようなチームという気もするので、どうなんでしょう?


減らす?

ドカベン プロ野球編51

まぁ、実は野球なんてどうでもいいやと思っているので、1リーグになろうが、どうなろうがかまわないのですが、たしかに、スーパースターが、大リーグに抜けていくというのが、日本のプロ野球の危機をつくっているのは確かだと思います。

野球好きの人は、

「スーパースターが抜けても、長いスパンで見たら、また、大リーグーで活躍した選手が戻ってきたりして、活性化につながるんだよ」

と言っていたのですが、そこまで、ファンの気も長くないようです。

というか、最近の流行の周期は、早すぎで短すぎ。
テレビの悪い影響だと思います。

確かに、山田世代が、プロ野球にいたら、野球も今よりはおもしろいかも。


FA

ドカベン プロ野球編50

野球にも(すもうと同じく)ほとんど興味がないので、イマイチ、FAというのがどういうものかわからないというのはありますが。

とりあえず、盛りあがっているのかな?

と思ったら、連載誌のチャンピオンの方では、次回最終回、そして、新連載?

新連載、シルエットを見る限りでは、ドカベンの続きのような感じですが……。
「ドカベンドリームリーグ編」でしょうか?


49巻ということは…

ドカベン プロ野球編49

49巻ということは、とうとう、元の「ドカベン」を「プロ野球編」がぬかしちゃったということですねぇ。
そして、しかも、プロ入り8年。

48巻で3年ぐらいしかたたなかった高校野球とプロ野球とでは、漫画の描き方も違うんですね。

このあたりはさすがに、野球マンガのプロです。