デッドプール一覧

真面目な狂気

ケーブル&デットプール 青の洗礼

ケーブルとデットプール。
どっちも、行き過ぎで狂っているというところが、まあ、共通点なのかも。そして、どっちも、実はけっこう真面目だったりする?

ロブ・ライフェルド,Rob Liefeld,
マーク・ブルックス,Mark Brooks,
シェーン・ロー,Shane Law,
パトリック・ジルシャー,Patrick Zircher,
ファビアン・ニシーザ,Fabian Nicieza,
小池 顕久
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-05-30

皆殺しの歌

デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベルユニバース

デップーとパニッシャーが、マーベルのヒーローからヴィランまでをただひたすらに殺しまくるというお話。

ハチャメチャなデップーよりは、切実なパニシャーの方がグッと来る感じですな。
まあ、あんまりにも強すぎだろうというのと、ちょっと、ネタ的に古いという気もしますが。しかし、非難ではなくて復讐まで突き抜けていっちゃうところがアメリカンな感じです。

アメコミって、読みにくいものも多いけど、デップーの翻訳されているのは、みんな読みやすい感じです。

ダリバー・タラジッチ,Dalibor Talajic,
ドキー・ブレイウェイト,Dougie Braithwaite,
カレン・バン,Cullen Bunn
ガース・エニス,Garth Ennis,
小池 顕久
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-12-20

向こう側のヒーロー

デッドプール マーク・ウィズ・ア・マウス

デップー。
ゲストで出てくる姿は時々見てたけど、1冊全部デップーづくしというのは初めて。

おちゃらけたキャラだと思っていたのですが、実はけっこう、実力がある人だったのですね。

規格外で、ちょっとイッちゃってるところが、人気の秘密かなぁ。
でも、子どもにはわかんないキャラクターですよねぇ。

たしかに、映画に出て来たあれは、デットプールじゃないわ。