ボードゲーム,ボードゲーム雑記,年末雑記あつまれ どうぶつの森,ぴっぐテン,クイーンズ・ギャンビット,ゲームハウス,ゲーム会,ジョゼと虎と魚たち,ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語,セーラームーン,ゼノブレイド,ゼルダの伝説

コロナ渦の2020年も、あと数時間を残すだけとなりました。
本年中は、本当にお世話になりました。
来年度も、よろしくお願いいたします。

2020年は、まあ、世界中がひっくりかえった年として記憶されることになると思います。
半分ぐらいは、政治の無能が招いたゴタゴタという気もしますが、それでも、どうしようもないことはあるし、今までの「普通」の生活というのは、あっという間になくなってしまうものだということをものすごく感じさせられた1年でもありました。

人とあうということが制限されているために、ゲーム会に行けないどころか、自分が主催しているゲーム会すら、1回も開けることができない状況でした。
仕事環境的にも、仕事の量の割にストレスがかかることが多かったです。なんせ、常にいくつかのシナリオを考えて複数で同時進行させなければならない上に、直前変更が多い多い。なんというか、積み上げてやってきたことが無駄になってしまうことが多くて、大変、悲しかったです。

あと、うちのサイトとしては、データがふっとんだというおそろしい事件がありまして、記事が全部ふっとんでしまいました。
当初は、本当にもうなにもかもがなくなってしまったので、もう、そろそろ、このサイトも(最近、更新も滞ってきたし)潮時かなぁとも思ったのですが、なんとか古いバックアップがありまして、2019年9月までの記事は、復活することができました。

とまあ、ネガティブになりがちですが、生きているだけでめっけもんかもしれませんし、それなりに楽しんで生きています。
例年よりも短めの冬休みは、「セーラームーン」ブートキャンプをしております。1

ではでは、今年1年を振り返ります。

ゲームハウスのゲームと本たち

2019年の記事は、データが吹っ飛んでしまってあとかたもないので、2018年の記事を参考にしていきます。
2018年の12月には、1169種類のボードゲームがあったようです。
現在は、「playgameボードゲームデータベース」によると、1255種類のゲームが登録されています。ということで、86種類のゲームが増えたことになります。2年で43種類。1年で50種類いかなかったので、まずまず抑えたのでは……。2

本の方は、現在3945冊の本を自炊して処分しました。2018年度には2399冊の本を自炊したと記録に残っていますので、1546冊の本を処分しました。1年に800冊ぐらいずつ、かつて金魚屋ダンジョン(オーバー)と言われたゲームハウスの書庫から、本が消えていってることになりますねぇ。

わが家のニュース

でこねぇさんは、在宅モードです。
週2回ぐらい仕事場に行って、あとはリビングで仕事をするスタイルです。
わたしは、基本、現場に行かないとどうしようもない仕事なのです。

とうとうエアコンが死んでしまいまして、リビングと寝室のエアコンを刷新しました。
ついでに、でこねぇさんの愛用していたテレパソも壊れてしまいまして、今は、わたしが前の前の職場で使っていた個人持ちのミニPCを、新しく買った小さなテレビにつなげて使っています。テレビも、パソコンも使えて、前と同じ環境だといいたいのですが、録画関係は、テレビよりもテレパソの方が、ちょっと小回りがきく感じですねぇ。

ゲームは、「あつまれ どうぶつの森」がはやりました。わたしのスイッチに島を創ってねぇさんと2人で同じ島で遊んでいます。
学校ぽいところをつくったり(青空)、喫茶店ぽいところをつくったり(青空)と、楽しかったですが、そろそろ飽きてきた頃かな。これ、それぞれのスイッチで島をつくった方が、自由度が高くて楽しかったかもとちょっと思っています。
今更、新しい島をつくるのは、ちょっと辛い。

「ドラクエ11S」も、やってました。それなりに、おもしろいんだけど、ものすごく相性がいいというわけではなかったです。ループものだったので、そのあたりのしつこさがちょっとねぇ。面倒くさく感じました。
でこねぇさんは、途中で止まっているのかな。
わたしは、一応、クリアしました。
お気に入りは、マルティナでした。お色気、マシマシでした。

まあでも、最終決戦よりも、「しあわせになりたい」の方が、エンディングっぽいので、あれがあそこにあるのは、どうかと思います。3

あとは、「ゼノブレイド」が出たので、それもしました。「2」よりだいぶ遊びやすかったです。まあ、その分、はまり度は低いかも。

今は、「ゼルダ無双 厄災の黙示録」もやっています。
これをやって、今年の年賀状の牛の撮影のために「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ワイルド」を起動してやっていたら、「ブレス・オブ・ワイルド」があまりにも難しくて、よくこんなゲームしていたなぁとビックリしました。まあ、使ったセーブデータがマスターモードの途中だったというのもあるのですが。

あと、今年ゲームハウスで、はやったものといえば、「本好きの下剋上」です。
もともと、Netflixのアニメで見ていたのですが、おもしろい。
でこねぇさんは、在宅モードのために、電車に乗って本を読むということがほとんどなくなったので、他の本を読まずにひたすら、原作を全巻読破して、永遠にループして読み返しています。
わたしは、Kindleで買ったのをチビチビ読んでいます。

2020年の映画とか

映画は、コロナだからねぇ。といいつつ、良い映画が多かったです。

バイオレット・エバーガーデン

作りが王道ですよねぇ。でも、なんていうかテレビでの印象深いエピソードをからめながら、小さな人の一生の中での時代の変化と、それから数世代分の時代の変化というのをものすごく丁寧に見せてくれました。
「いや、生きてたんかい!」問題はあるんだけれど、なんというか、大団円になって欲しかったのであれで良かったのだと思います。あそこで、「みちしるべ」かかったら、全部赦してしまいます。
物語、特にファンタジーがなんのためにあるかというと、普段だと重たすぎたり陳腐になりすぎたりして素直に言えない言葉や行動が、すっと自然に示されるところにあったりするのではないかと思います。
オマケ冊子の「if」も、おもしろかったです。
実は、映画は、外伝とのつながりもほしかったんですが、まあ、外伝は外伝ということで。

ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語

まさにコロナの直撃(と、「鬼滅の刃」の直撃)をうけたということもあって、あんまり話題にならずにあっという間に公開が終わってしまったけれど良い映画でした。
普通の「若草物語」を知っている前提で、その先の物語を語っていこうという感じがするお話でした。この「知っている前提で」というところが、この映画の評価の難しいところかもしれませんが。でも、女同士の姉妹とか母親のものすごく密なところが出ていていいなぁと思いました。

鬼滅の刃 無限列車編

まあ、知ってる前提といえばテレビの続きの「鬼滅の刃」。今年の映画は、全部コレに持っていかれた感じですねぇ。
売れる要素は、ストレートなところなのかなぁと思いながら、これも、楽しめました。
10月から11月は、あう小学生、あう小学生がみんな、

「『鬼滅』見に行ってきた」

と、言っていて、あまりの人気にビビりました。しかも、うどんやの定員のおねえさんまでが、

「おもしろいですよ。わたし、2回行って来ました。」

と言ってましたからねぇ。
2回行くほどではないと思うけど、続きは見たいです。コミックスは、読むかなぁ……。読むには、無理のない長さですが。

クイーンズ・ギャンビット

Netflixでチェスのドラマ「クイーンズ・ギャンビット」も見ました。
これは、女優さんの顔がものすごく好きでねぇ。なんというか、いい目なんですよ。
映画は、ものすごく悲劇の予感を感じさせながら進んで、最後は……。いや、本当にあのラストは、想像以上の凄さでした。いい意味で、裏切られました。

ジョゼと虎と魚たち

年末の最後に行って来た映画です。
予告編の映像見たときから、コレは見に行かなければと思っていたのです。
ものすごく爽やかなファンタジーでした。でも、良質なファンタジーで、好きですねぇ。
その後、原作を読んで、原作のコンパクトさやそれでいて水の中にいるようなねっとりした(?あっさりもしているのですが、なんか不思議と空気に重たさがあるような感じ)にやられてしまいました。
うーん、「聲の形」と同じ雰囲気の話です。「聲の形」が高校生の話で、ジョゼは大人ということを考えると、原作の大人な雰囲気もちょっと入れて欲しかったかなぁとも思います。

でも、原作にはない劇中の紙芝居のストーリーがよくできていて、感心しました。ものすごい上手な着地の仕方。

2020年、よく遊んだゲーム

コロナのせいで、まったく対人では遊べていません。
うちに遊び相手がいるはずなのですが、まあ、テーブルが在宅モードということで、ボードゲームを広げるスペースがなく、全然、遊べていないのです。

ということで、オンラインで「ボードゲームアリーナ」で遊んでいることが多かったです。
今までは、オンラインで遊んだゲームは、基本的に、ボードゲームで遊んだ回数にはいれてなかったのですが、今年は、それも入れて記録しました。

オンラインで遊んだゲームを入れているので、けっこう毎年よりも多めにカウントされています。

さて、今年よく遊んだゲームは、1位「タルバ」、2位「バックギャモン」、3位「ロール・フォー・ザ・ギャラクシー」、4位「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、5位「ぴっぐテン」となっています。
4位までが、ボードゲームアリーナでオンラインで遊んだゲームですね。5位の「ぴっくテン」は、コロナ休みに突入する前までに、子どもたちと遊んでいたゲームです。

ちなみに6位に「ドミニオン 夜想曲」が入っていて、これは、「ドミニオン 移動動物園」が出るということで、今のうちにしておかないとということで、集中してプレイしていたようです。
これも、緊急事態宣言の前かな。それから、きっと、緊急事態宣言後は「ドミニオンオンライン」で遊んでいたようです。

さて、来年はどんな年になるのか?
あんまり、明るい見通しはもてない今ですが、それでも、力一杯、楽しい年になるようにしていきたいと思います。

それでは、良いお年を。

  1. そのせいで、でこねぇさんが、興奮しすぎて腹痛で倒れるというハプニングもありましたが…。 []
  2. ちなみに、個数ではもう少し増えています。 []
  3. いや、目的を考えずにすぐに「しあわせになりたい」を選んだわたしが間違っている可能性も高いですが……。いや、しあわせになりたいじゃないですか。 []

ボードゲーム,ボードゲーム雑記,年末雑記あ・そ・ぼ,くるりんパニック!!,ウボンゴ,カタン,カタンの開拓者たち,カタンの開拓者たちカードゲーム,ガイスター,ゲーム会,コリドール,コリドールキッズ

さて、まもなく2008年も、終わろうとしています。
すっかり、ボードゲームの話の少なくなってしまった「あ・そ・ぼ」ですが、別に遊ばなくなったわけではなくて、ゲーム会にも参加して、子どもとも遊んで、ねぇさんとも遊んでという毎日を過ごしております。

そして、ご存じのように、本も、マンガも、読んでます。

まあ、若干、(年齢にともない)仕事上の責任が重くなりまして、ブログを書いている時間がとれなくなってしまったのですが、年末ぐらいは、ボードゲームのことを振り返っておこうということで、ダラダラと書かせていただきます。

昔からの「あ・そ・ぼ」を知っておられる方なら、わかっていただいていると思いますが、わたし、まとめて短く書くってほとんど出来ません。
ですから、ダラダラと長文になると思いますが、よかったら、おつきあいくださいませ。

今年、1番遊んだゲーム

ボードゲームは楽しいです。楽しかったものは、同じゲームを何回も遊びたくなります。
でも、楽しそうな新しいゲーム、知らないゲームも、たくさんあります。楽しそうなゲームは、やってみたいものです。

ということで、遊ぶ時間がなくなっていくわけですが、わたしは、どっちかというと「楽しい」と感じたゲームは、何回も遊びたいと思う方です。
これは、あんまり頭が良くないので、

「このゲームを極めた!!」

と思うまでに、とっても時間がかかるせいかもしれません。
まあ、「極めた!」ゲームなんて、ほとんどないんですけどね(笑)

作戦を考えたり、試行錯誤をしている時間、そして、それが図に当たって見事成功した瞬間というのが、気持ちよくってゲームをしている感じです。
ある程度、勝つパターンが出来てくると、ちょっと作業的になってしまっておもしろさはダウンしていきます。

でも、難しすぎて作戦がさっぱり思い浮かばないゲーム1というのも、長続きしません。

さらに、時間が長いゲームも苦手で、なかなか遊べません(なんて、ワガママなんだ)2

ということで、わたしの基準の中で、ほどよい時間で、ほどよく考えさせられるゲームというとっても狭い範囲です。
この範囲のなかに入ったゲームは、

「名作!何回も、遊びたい!!」

となるわけです。

だから、その時期、その時期のりんのなかで流行しているゲームというのがあります。これは、子どもたちと遊ぶときにオススメするゲームであったり、ゲーム会には必ずもっていこうとするゲームであったりします。
あと、ねぇさんと好みがあうゲームがあれば、2人いればいつでも遊べるということで、遊べる頻度が格段にあがります。
これは、自分のプレイ履歴を見れば、一目瞭然です。

2006年から振り返る

2006年の1月から「play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけはじめたわけですが、2006年は、「頭脳絶好調ミニ」と「サンファン」が1番遊んだゲームです。両方とも、23回ずつ遊んでいます。
これは、ねぇさんと2人で、毎日、「サンファン」をしていた時期と、「頭脳絶好調ミニ」をしていた時期があったからです。
あと、「6ニムト」、「くるりんパニック!!」、「コリドール」、「ガイスター」、「ウボンゴ」、「ハイパーロボット」と続きます。このあたりは、子どもと遊んだりするときに、チョイスすることが多かったラインナップです。

2007年も振り返る

2007年は、「タルバ」が1番遊んだゲームです。これは、18回遊んでいます。2006年に比べると遊んだ回数が少なめなのは、忙しかったり、体調を崩したりしていた時期が何回かあって、ゲーム会に出席できなかったことも多い年だったからだと思います。
「タルバ」は、手軽な時間で出来るいいゲームで、2人でも遊びましたし、ゲーム会にも、必ずもっていって遊べる機会があれば遊んでいました。見た目、展開、ともにちょっと地味なので、遊んだ人の評価が高い割には、話題にならなかったのがちょっと不満(笑)
あと、「ワードバスケット」、「テンプラス」、「ラミィキューブ」、「カタンの開拓者たちカードゲーム」、「ローゼンケーニッヒ」と続きます。
「ワードバスケット」、「テンプラス」が、子どもと一緒に遊んだゲームです。テンプラスは、足し算修行中の小学1年生と何回も遊んだ記憶が(笑)
「ラミィキューブ」は、ゲーム会の空いた時間に遊んで……そのまま、

「もう、1回!!」

とか言って遊んでいました。

「カタンの開拓者たちカードゲーム」と「ローゼンケーニッヒ」は、2人用の名作ゲームで、ねぇさんと一緒に遊びました。
「カタンの開拓者たちカードゲーム」は、とても面白いゲームなのですが、若干時間がかかりすぎて3、遊ばれなくなりました。
「ローゲンケーニッヒ」も、忙しくなって遊ばれなくなりました。
2人で遊ぶゲームは、集中して遊ばれますが、1回遊ばれなくなると、なかなか遊ばなくなる傾向があるみたいです。

自分の中では、2006年の「ウボンゴ」4、2007年の「タルバ」5は、りんの年間ゲーム大賞です。

いよいよ、2008年をふりかえる

さて、やっと本題の「今年、1番遊んだゲーム」です。

2008年は、2007年以上に、わたしとねぇさんの仕事上の忙しさが増した年でした。だから、全体的に遊んだゲームの数はへっています。
2006年1月から2008年12月までプレイ数(種類ではありません)の1カ月の平均は、35回です。でも、今年は、その平均を越えている月が、2カ月しかありません。

毎年の傾向からすると、1月、4月~5月、7~8月という時期が、ゲームをよく遊ぶ時期です。
1月は、多分、お正月とかがあり、親戚一同が集まって遊んだり、子どもたちと遊んだりということが多いのだと思います。比較的、年明けは、のんびりできているのかも。
4月~5月はゴールデンウィークです。ゲーム合宿なんかに行くと、一気にプレイ数が増加します。でも、今年は、もろもろの事情でゲーム合宿に行けなかったので、あんまりプレイできていません。
7~8月は夏休みの時期。大人にはあまり関係ないといいながら、お盆などで、個人宅のゲーム会が開かれたり、

逆に、12月は、ゲームをあんまり遊ばない月です。
これは、休みに入っても、年賀状書きやら、なにやらがあり、けっこう遊んでいる暇がないためです。
去年の12月なんて極端です。なんと、遊んだゲームは2種類。プレイ数は3回。しかも、遊んだゲームは、「コリドールキッズ」と「ジェイルブレイク」という短時間で遊べるゲームだけですから、余裕のなさがわかろうというものです。

ところが、今年は、されが大きく覆されました。
1月のプレイ数43回というのが、今年の月別の最高のプレイ数なのですが、なんと、12月のプレイ数が36回とそれに続く勢いなのでした。

もっと正確に書くと、12月14日以降、異常な増え方をしています(笑)

「魔法にかかったみたい」、「電力会社」、「ポラリティ」と、今年も、

「もっと遊びたい!もっと極めたい!!」

と思うゲーム6は、いろいろあったのですが、この増え方は、それらのゲームとは、全く関係ありません。

彗星のように現れた、たった1つのゲームによって、2008年は塗り替えられてしまったのでした(オーバー?)

それは……。

肝心のところまでいかずに、いったんの終わるのであった(そして、続きがないことは、よくあることです)。

  1. 難しすぎてというのは、語弊があるかも。わたしが作戦がさっぱり思いつかなかったゲームには、「トランスアメリカ」とかが入っていました。でもこれ、今やるとおもしろいです。 []
  2. ただし、体感時間なんで、「ニューエントデッカー」とかは、2時間ぐらいかかっても、それほど長く感じません(なんてワガママなんだ)。 []
  3. 1時間半から2時間ぐらいかかる。 []
  4. 2005年の日本ボードゲーム大賞 海外ゲーム・入門者部門6位。この年の日本ボードゲーム大賞の1位が「ダイヤモンド」であることには、なんの異論もないのですが、りんは、2005年から2006年とずっと「ウボンゴ」を遊び続けていたことがわかります。 []
  5. 2007年の日本ボードゲーム大賞 海外ゲーム・フリーク部門10位。 []
  6. 今年発売されたゲームというわけではなくて、りんが今年はじめて遊んだゲームです。 []

ゲームリスト,サイト管理,更新雑記ゲームハウス,ゲームリスト,タルバ

多分これで、今年最後の「ゲームリスト」更新です。

ちょっとゲーム的にはどうなんだと思うけど、扱っている題材がすきなので、それから、ちょっとやすくなっていたのでということで購入したあのゲームと、来年の干支にちなんで購入したあのゲームを追加しました。

今年は、前半はけっこう抑え気味だったと思うのですが、後半は、反動のようにたくさん購入した気がします。

これで、ゲームハウスのゲームは、410種類になるそうです。1

今年1番遊んだゲームは、今のところは、「タルバ」の様です。

来年も、たくさん遊べるといいですねぇ。

  1. 実際は、ダブったりトリプッたりしているゲームもあるので、もうちょっと増えます。 []

ゆうもあ,ゆうもあイベント,ゲームリスト,ゲーム会参加報告,サイト管理,ボードゲーム,ボードゲーム日記ゆうもあ,カヤナック,シャーロック・ホームズ,セット,タブラの狼,タルバ,ダイヤモンド,ダミー,テンプラス,ハリガリ

と、今頃になって、言ってみる。

わたしは、5月3日に書いていたとおり、5月4日、5日とゆうもあのゲーム合宿に参加して遊んできました。

遊んだゲームは、

1日目。

「ダミー」
「テンプラス(カウントアップテン)」
「ハリガリ」
「落ちるの氷ごり」
「テンプラス(ハンドテン)」×2
「エレメンツ」
「タルバ」
「ミケリノス王」
「キャメロットを覆う影」
「タブラの狼」

「テンプラス(ハンドテン)」ぐらいまでは、子どもとばっかり遊んでいた感じですね。

「キャメロットを覆う影」は、名マスターの元、子どもと一緒に、玉砕しました(笑)

「タブラの狼」も……あれは、わたしの判断ミスだったかなぁ(遠い目)

2日目。

「タルバ」
「落ちるの氷ごり」
「ハリガリ」
「カヤナック」
「セット」
「ピクショナリー」
「ミスター ダイヤモンド」
「タルバ」

「タルバ」ではじまり、「タルバ」で終わっております。
「タルバ」は、いいゲームだ。

うちから、今回の合宿のテーマとして持っていった「ドイツ年間ゲーム大賞」のゲームは、足りない分を売っていただくこととなり、一気にほとんど揃ってしまいました(爆)
あるところには、あるんですねぇ(しかも、2つずつ)。
残すところ「シャーロック・ホームズ10の怪事件」だけです。
だれか、日本語版を安価で……(調子こきすぎ…)。

えーと、このドイツ年間ゲーム大賞のゲームですが、合宿で全然、遊んでない……。
いえ、「ミシシッピークイーン」のインストはしましたし、「ティカル」とかも、遊ばれていました。

うーん、どれも1回遊んでみないと!!

ゲーム会レポート,ゲーム会参加報告,プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,個人宅,湖畔のゲーム会おてばん,ゲシェンク,ゲームハウス,ゲーム会,タルバ,湖畔のゲーム会,陰謀

5月。ゴールデンウィークということで、4月30日(月)に、ゲームハウスにて湖畔のゲーム会が行われました。

遊んだゲームは、

「ドンドンタコス」
「タルバ」
「テレパス会議」
「マジカル・アスリート」
「陰謀」
「バンジー」

「ドンドンタコス」は、おてばんで景品としていただいたゲームです。
えーと、いろんな説明しなければならないところの説明をすべて省いたルールからして、ちょっと脱力系です。
多分、もう遊ばない……。

「タルバ」はよいですねぇ。
最近のお気に入りです。

「テレパス会議」は、スタートダッシュは結構良かったのですが、あと、同じ人としかテレパスしない(笑)
3周しての終了でした。 

「陰謀」は、わたしはおもしろいと思います。
若干、長考になっちゃうゲームなのと、訳とにらめっこしながらのゲームなのが、なかなか遊ばれないところかなぁ。
エントデッカーのカードは、カードに、効果の説明のテキストかいてないので、忘れそうになります。これは、注意しないと……。
↑ どうせ、ドイツ語で読めないんですが、テキストそのものがないので、効果がないのかと思ってしまう。これ、多分、ミスプリですよねぇ?

「バンジー」は、時間調整にも最適です。
わたしは、最近は、「ゲシェンク」よりもこっちです。