ソード・ワールド一覧

オールスター…でも、ないか

へっぽこ冒険者とイオドの宝 ソード・ワールド短編集

今回の短編は、リレー小説です。
なかなか、おもしろい試みです。

でも、結局、イオドの宝は、依頼者のところまでとどいていないという……。これから、とどくのか?また、一波乱ありそうな感じです。

こんなふうに、世界が繋がっていると感じさせるのは、とってもいいなぁと思います。


大キャンペーン

スカイ・ステージ 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT8

おぉ、2巻続きのキャンペーンです。
ヒキがはいったソード・ワールドRPGリプレイって、他にあったっけ?

レベルも高くなって、終了が近い。クライマックスという感じです。


竜司祭も、そのうちPCにとか思ってた

へっぽこ冒険者と眠る白嶺 ソード・ワールド・ノベル

ドラゴン・プリーストは、基本的に悪役という設定のようですが、こうやってみると、虐げられた人々というのが、よくわかるなぁと。

へっぽこーずのリプレイで出てきたドラゴン・プリーストとのからみって、ここからきているわけですね。


ラムリアースのよいにゃんこの話

猫の手冒険隊、集結! ソード・ワールドRPGリプレイ集xS 1

猫の街ネイラードを舞台にしたリプレイ集です。
ベテラン(というか、ソード・ワールドを作った人)清松 みゆきが、ゲームマスターです。

この人が、ゲームマスターしたソード・ワールドといえば、バブリーズですねぇ。
けっこう、パワーゲームになりがち??

今回は、つよいNPCをどうやって、便利アイテムにせずにパーティに絡ませるかとか、そういうテクニックを……といいつつ、そこを経験値でやってしまうところが、けっこう、作った人だなぁ……と思いました。

でも、ゲームマスターとしては、強いNPCを動かすのは、けっこうたのしかったりする。まあ、ロードス島みたいに、最後に、NPCが全部もっていっちゃうのは、どうかと思うんですけどね。


へんてこな掟

狙われたヘッポコーズ ソード・ワールド短編集

久しぶりのソード・ワールドの小説です。
ソード・ワールド短編集は、けっこう小粒がおおいです。

以前は、本格派というか、ファンタジー色の強い物も多かったのですが、最近は、ちょっとコメディよりで、そのあたりは読むのは楽だけど、不満かなぁ。

「ギルドの掟」が、変な感じ。
掟って、そういうものか?
潜入している者は、退治されてもしかたないと思うのだが……。