松本零士,読書ゴマブックス株式会社,セクサロイド,政治,松本 零士

セクサロイド2

カミヨ計画にしろ、ヤヨイ計画にしろ、ものすごい穴だらけ。
このあたりって、今の政治を見ていると……。

まあ、主人公たちが、それを守る側の歯車であるというのが、松本 零士らしいのかなぁ。

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セクサロイド4

最後は、人間と機械との共存。
そして、世界は多分滅びる。

だって、ほとんどの人が、機械との共存を願った世界は、ほとんどの人がパートナーに人ではなく機械を選ぶ世界でもあるから。
でも、それもとても人間的な事で、まあ、それでも今を一生懸命に生きれば良いではないかというものすごい肯定の中で物語は終わる。

物語は終わっても、彼らの日常は続く。

素晴らしい。

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セクサロイド3

うーむ。
絵が小さいのと、さすがにパターンが決まりすぎていて、ちょっと読むのが辛くなってきた感じが。

でも、この頃から、日本人というのはロボットというか、ヒューマノイドをまったく差別も区別もしていなくて、いいなぁと思います。

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セクサロイド2

カミヨ計画からヤヨイ計画に。
まあでも、やっていることはまったく変わらないという。
主人公がモテモテなのですが、なぜモテるのかというのは永遠の謎。

そして、嫉妬深く、情が深く、一途で、謎な女性は素晴らしい。

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セクサロイド1

松本 零士の最初の大人マンガ。
多分、日本の大人マンガのなかでも、かなり初期なものだと思います。

松本 零士が、胸はってかいているところが、素敵です。

まだ、松本 零士の「巻物」はないけれど、ほぼ出来上がっている感じがあります。