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あの日の青空 海街diary7

前巻を読んでから4年もたっているのかぁ。
コミック自体は、2年前に出ているので、わたしの怠惰ですが。

その間に、映画化なんかもあったです。映画、良かった記憶はあるけど、あんまり残ってはないかなぁ。大事につくってもらっていたけれど、無難な感じだったかも。

リアルな子どもの成長は、ものすごく早くて、じつはこれぐらいのスピードで成長していってくれたり、変化していってくれたりした方が、今のわたしにはあっている気がしたりもしています。
それでも、確実に変化していく。一番安定しているかと思っていたチカちゃんが…。

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うさぎドロップ10 新装版

「うさぎドロップ」最終巻。
子育ての拾遺物語とそれからという感じです。

わたしは、子育てパートがけっこう好きだったので、前半やここにかかれているようなスピードで、この物語が続いて欲しかったなぁという気持ちが今でも強いです。
まあ、そうすると作者のどうしてもかきたかった物語までたどり着くのが遠くなってしまったりする部分はあると思うし、もしかしたら、ここを丁寧にかくことによって、最後の結論が(わたしみたいな読者には)より受け入れられ難くなってしまった可能性はあると思うので、こういうカタチにしたのは多分正解なのだと思うのだけれども。

「りんはフツーにかわいい」

娘にだったら、簡単に言えるこの言葉を、ダイキチに意識して言えなくしているところ位しか、男女な関係を匂わせるところはなくて、それが、このマンガのいいところではあるのですが、ちょっと物足りなく感じさせるところでもあります。

「めがねドロップ」好きです。

結局、りんのお父さんというのは、どうでも良い感じでまったく影がなかったのですね。
そういうところを見ると、ものすごく剃り落とされた物語なんだなぁと思います。

カノ,シーン・チェン,ジョージ・ルーカス,スティーブ・リーバー,デビッド・アジャ,ポール・ジェンキンス,ラモン・バックス,リック・マグヤー,リー・ウィークス,レアンドロ・フェルナンデスChris Samnee,Christos Gage,David Aja,Jorge Lucas,Kano,Lee Weeks,Paul Jenkins,Ramon Bachs,Rick Magyar,Roy Allen Martinez

フロントライン BOOK1 シビル・ウォー

「シビル・ウォー」における「マーベルズ」みたいなお話です。
記者たちから見た、シビル・ウォー。

スピードボールが、超可哀想です。

わたしは、この「フロントライン」の2冊で翻訳される「シビル・ウォー」の話は全部かと思ったら、第2期はあとそらに1冊あって、第3期まであるという。おぉ、いつまでたっても、先に進みません。

フロントライン BOOK1 シビル・ウォー
(MARVEL)
FRONT LINE
A MARVEL COMICS EVENT
CIVIL WAR

ラモン・バックス,Ramon Bachs,
スティーブ・リーバー,Steve Lieber,
レアンドロ・フェルナンデス,Leandro Fernandez,
リー・ウィークス,Lee Weeks,
小林 系,
カノ,Kano,
デビッド・アジャ,David Aja,
ショーン・チェン,Sean Chen,
リック・マグヤー,Rick Magyar,
ロイ・アレン・マルチネス,Roy Allen Martinez,
ジョージ・ルーカス,Jorge Lucas,
ポール・ジェンキンス,Paul Jenkins,
秋友 克也

ヴィレッジブックス

井上純一,読書スピード,一迅社,中国工場の琴音ちゃん,井上 純一

中国工場の琴音ちゃん1

けっこう、ものすごいスピードで状況が変化している業界みたいですねぇ。

T元さん、かっこいい(笑)

あだちとか,河島正,読書あだち とか,アライブ,スピード,河島 正,講談社,講談社コミックス

アライブ4 最終進化的少年

読むスピードは、アップどころかダウンしております。

新しい仲間(?)が加わり、ちょっと謎もヒントが出された感じです。