ジョージ・R・R・マーティン一覧

理想と正義

竜との舞踏 中 氷と炎の歌6

誰もが、世界を滅ぼそうなどとは考えていない。世界を救おうと思う者、世界が滅ぶことはないと信じる者。それぞれの立場で、自分の理想と正義をなそうとしているだけ。
子どもの安全としあわせをなによりも望む者。今の境遇よりも非道くならないことを願う者。迫り来る脅威の盾にならなければと思う者。すべてのものが、自分の欲望といろいろなしがらみに捕らわれている。

そして、世界はそれとは別の原理で動いている。


放浪の小鬼

竜との舞踏 上 氷と炎の歌5

さて、第5部のスタートです。
メインのストーリーは、父殺し後のティリオンの放浪です。そして、だんだんとドラゴンと折り合いをつけられなくなってきたデナーリス。

2人が出会って、物語がどう動いていくのかけっこう楽しみです。


四面楚歌

乱鴉の饗宴 下 氷と炎の歌4

さて、マーティンが第6部を書くのと、わたしが文庫版を全部読み終わるのは、どっちが速いでしょうか?
わたしは、このままのペースで、第5部に進む予定です。多分、2018年中には、全部読み終わるはず。

そういえば、「ワイルド・カード」の続きは出ないのかな。読みたい。


乱鴉の饗宴 上 氷と炎の歌4

第5部が文庫になりました。かなり前だけど。

そして、一気に読むぞと読み始めましたが、長い長い。今回だけで877ページ。そして、それが、第4部だけで「上」、「下」の2巻。第5部が、3巻です。
さらに、TVシリーズの「ゲームオブスローンズ」を見ているので、どのエピソードが起こって、どのエピソードがまだなのかが全然わからなくなってきています。
さらに、TVシリーズは、どんどん原作から離れていくからなぁ。あの話は、本だっけ、TVだっけとなっています。

まあ、それだけTVのイメージが、原作のイメージと重なっているということでもあります。

長いから苦痛かといえぱ、そんなことは全然なく、楽しのです。
心配なのは、完結するのかということぐらいですねぇ。


タイトロープ

剣嵐の大地 下 氷と炎の歌3

だいぶん、勢力図が一気に塗り替えられる感じの動きのある第3部でした。

一気にピーンと張り切った糸が、もう引っ張りすぎて、バチバチと音を立てて切れていく感じ。
おもしろいのですが、なんか、悲しいことが多かったなぁという印象です。けっこう、重要人物も、退場したし。
本当に、誰でも死ぬから、油断できない。
そして、何かいてもネタバレになりそうで、書けない。

テレビドラマの方は、2部まで見ました。こっちも、いいよねぇ。

これを読んだりみたりすると、また、ボードゲームの方をしてみたくなります。

第4部と第5部は、続き物の話なので、第5部が文庫になってから一気に読むかなぁ。
続き、気になるので、出る前に読んじゃうかも。