ジャンプ・コミックス一覧

そして、これも伏線

ONE PIECE DOORS! 1

昔、夢枕 獏の本で、「あとがき」だけた集めた「あとがき大全」というのがあったけど、その類い。

扉絵だけで綴る「ONE PIECE」。扉絵だけで、もう2巻も出ているなんて凄いですねぇ。そして、「あとがく大全」と同じく、それが1つの物語になっているという。

伏線がはられてから回収までの時間が長すぎて、ストーリーが追えなくなってきているので、ときどき、こうやって振り返るのはいいかもしれない。
これ読んでいると、本編で読んだ話か、扉絵の物語だったのか、もう、それすらわかんなくなってきているんだなぁと思いました。


フラフラ

HEN3 Kiss

どんなキャラクターかをよく理解しているから、状況だけ設定して転がしている感じがあるのですが、実際のところどうなんでしょう。

一緒にいる時間が長い異性(同性でもか)になんとなく好意を持ってしまうこういう感覚とともに、この感情に振り回されている感じがなんとも良いです。


妖魔の情

血界戦線9 鰓呼吸ブルース

第1部完の9巻目。1

「BRATATAT MOM」は、ある意味定型だけど、安定してわたしの好きなパターンです。

  1. 嘘でした。10巻目ありました。 []

妖怪脳

ぬらりひょんの孫20

大戦争的になっております。
これ、どう収拾をつけるんだろうか。なんかこう、都合良く、パッとみんなの記憶が消えるとか。ありそうかな。

ちょっと、清継くんが活躍しました。


好事魔多し

るろうに剣心-特筆版- 上

映画が作られたときにかかれた、「るろうに剣心」。本来のコミックスからは、ちょっと異次元なお話で、エッセンスだけをマンガにしたらこんな感じというものです。これはこれで、サクサクすすんで好きです。

えーと、これを読み始めたときには、まだ、捕まってなかったのですが、読み終わってから感想書くまでの間に、和月は……。

おそらく、頭の上がらないヨメ、泣かすなよ~と思いますな。まあ、みせしめ的なこともあるけど、しゃあないわなぁ。

そして、北海道編は……。

合掌。