アダム・グラス,アントニー・ジョンストン,アーチー・グットウェン,エリック・カネーテ,シーン・チェン,ジョン・アルカディ,ジョージ・タスカ,トッド・ノック,ペペ・ララズ,マイク・ベンソンAdam Glass,Andrew Hodges,Antony Johnston,Archie Goodwin,Dalibor Talajic,Eric Cante,George Tuska,John Arcudi,Mike Benson,Pepe Larraz

ルーク・ケイジ 無慈悲の街

シビル・ウォー前ぐらいに、ニューアベンジャーに加入してきたときは、誰コレ?と思ってました。
まあ、二流の街のヒーローぐらいの認識。まあ、スパイダーマン、デアデビルみたいな町内のヒーローだけどあんまし有名じゃない人みたいな。

けど、ジェシカ・ジョーンズを読んだり、その後のシビル・ウォー、その続きを読んでいると、実はけっこう大人な人だというのがわかります。
ハート的には、ウルヴァリンと被るような、自分なりの正義を貫く感じとかが好きです。

ということで、あんまり知らないルーク・ケイジのことが、良くわかる1冊。

タフだから殴って解決という単純さも、良い味出していて、それでいて、パニッシャーやウルヴィーみたいに残酷にはなりきれないという魅力があります。
Netflixのマーベルのドラマって、まだ見ることが出来るのかな。

ダリバー・タラジッチ,Dalibor Talajic,
エリック・カネーテ,Eric Cante,
ペペ・ララズ,Pepe Larraz,
ショーン・チェン,Sean Chen,
トッド・ノック,Tood Nauck,
ジョージ・タスカ,George Tuska,
アダム・グラス,Adam Glass,
マイク・ベンソン,Mike Benson,
ジョン・アルカディ,John Arcudi,
アントニー・ジョンストン,Antony Johnston,
ワイアット・セナック,Wyatt Cenac,
アーチー・グットウェン,Archie Goodwin,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-09-28

ウィル・コロナ・ピルグリム,シモン・クドランスキー,リー・ファーガソン,光岡三ツ子,読書Andrew Hodges,Lee ferguson,Szymon Kuranski,ウィル・コロナ・ピルグリム,キャプテン・アメリカ,シビル・ウォー,シモン・クドランスキー,リー・ファーガソン,小学館集英社プロダクション,映画

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ プレリュード

ずっと見てきた、MCUがひとまず大団円で終わりました。
まあ、キャップの

「アベーンジャーズ・アッセンブル!!」

には、10年付き合ってきた人間は泣くよねぇ。

ということで、周回遅れの「プレリュード」シリーズです。

あんまり売れなかったのか、「ホームカミング」の後の「プレリュート」シリーズは、邦訳されてないですねぇ。
もともと、映画の小ネタから原作に興味をもってもらいたいという感じの本なのですが、あきらかに映画パートと原作パートでお話(絵柄も時代も)が違いすぎて……という感じはありますものねぇ。

「シビル・ウォー」自体も、MCUと原作では全然違うからなぁ。そして、この本の場合は、絵柄が近いだけに、よけいにややこしく感じさせられてしまうかも。
そして、この「プレリュード」は、「シビル・ウォー」と前の映画の幕間ですらなくて、ただひたすら、前の映画のダイジェスト版。うーむ。

シモン・クドランスキー,Szymon Kuranski,
リー・ファーガソン,Lee ferguson,
ウィル・コロナ・ピルグリムWill Corona Pilgim,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-05-31

カルロ・パグラヤン,クリストス・N・ゲイジ,ジェフリー・フェット,ダニエル&チャールズ・カウフ,ハーベイ・トリバオ,ブッチ・ガイス,ロベルト・デ・ラ・トーレ,御代しおり,石川裕人,読書Adam Archer,Alex Maleev,Andy Kubert,Butch Guice,Carlo Pagulayan,Christos N. Gage,Harvey Tolibao,Jeffrey Huet,Roberto De La Torre,アイアンマン

アイアンマン ホーンテッド

消えたので書き直しです。

シビル・ウォー後。体は超人になったけれど、精神的には弱いところのあるアイアンマン。人間的ではある。
しばらく、このテイストが続く感じかな。なんか、たいした敵と戦っている感じではないのですが、精神的に疲れてきて、そこに攻撃をうけている感じです。

ロベルト・デ・ラ・トーレ,Roberto de la Torre,
ブッチ・ガイス,Butch Guice,
カルロ・パグラヤン,Carlo Pagulayan,
ジェフリー・フェット,Jeffrey Huet,
ハーベイ・トリバオ,Harvey Tolibao,
ダニエル&チャールズ・カウフ,Daniel & Charles Knauf,
クリストス・N・ゲイジ,Christos N. gage,
御代 しおり,
石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-10-19

ガース・エニス,トム・パルマー,ルイス・ラローサ,秋友克也,読書Garth Ennis,Lewis Larosa,Tom Palmer,キャプテン・アメリカ,シビル・ウォー,ジェシカ・ジョーンズ,トム・パルマー,パニッシャー,パニッシャーMAX,マーク・ミラー

パニッシャーMAX ビギニング

大人向けブランドのパニッシャー。
ギャング相手に、バイオレンスな大立ち回り。

ジェシカ・ジョーンズの場合は、大人向けレーベルとして、性的な問題があって、ヒーローの普通の世界が遠景にあるけれど、こっちは、主人公自体がヒーローで、そういう面倒くさい話ではない。
というか、バイオレンスということ以外は、割とフツーな感じもしますよねぇ。

うーん、それは、マーク・ミラーを読んだ後だからかもしれない。少なくとも、例えばキャプテン・アメリカあたりが、バイオレンスだったらビックリするけど、はじめから、バイオレンスで売っているパニッシャーがバイオレンスでも……ねぇ。
いや、おもしろくないわけではないけど、ヒーローものというよりは、アクション映画だなぁと思います。

MAXシリーズは、ジェシカ・ジョーンズも、パニッシャーも、この後、日本では翻訳されていない感じてかな。うーん、アメコミファンが求めているのは、そこではなかったのかも。
なんか、内容だけなら、メインのヒーロー達も、シビル・ウォー以降、けっこう、過激だしねぇ。そこは、描写の問題ではない気がします。

ルイス・ラローサ,Lewis Larosa,
ガース・エニス,Garth Ennis,
トム・パルマー,Tom Palmer,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-04-30

ブライアン・マイケル・ベンディス,マイケル・ゲイドス,秋友克也,読書Brian Michael Bendis,Michael Gaydos,シビル・ウォー,ジェシカ・ジョーンズ,ブライアン・マイケル・ベンディス,マーク・ミラー,ヴィレッジブックス,秋友 克也,MARVEL

ジェシカ・ジョーンズ エイリアス AKA 謎の依頼者

表紙の絵は悪くないんだけど、中の絵はなんというか、メッチャくすんでいます。わざと汚したような画風。これが、大人向けという意味か。
ということで、あんまり期待せずによんだのですが、内容は、それなりにおもしろかった。

普通のマーベルのアメコミでは扱えない、それでいてちゃんとスーパーヒーローのことがかいてあります。物語の流れとしては、「マーベルズ」に似た感じかな。スーパーヒーロー達の光の部分だけではなくて、影の部分もかいていく。
でも、だからといって、ヒーローの否定に繋がらない。そういう話です。

ジェシカって、シビル・ウォーでは、ルーク・ケイジの奥さんとしてでてた人ですよね。まあ、ルーク・ケイジ自体も、ほとんど知らない感じだったのですが、これが、なれそめみたいな感じです。ルーク・ケイジ、いい奴という事がわかりますね。

やっぱり、アメコミではスーパーヒーローを読みたいという気持ちが強いので、すごいいいとは思わないのですが、それでも「正義」は示されるので、マーク・ミラーのヴィランの話よりはすっきりします。