サイボーグ009一覧

戦い忘れた 人のため

サイボーグ009 6

0013が何故彼だったのかとか、それならそれで、仲間になる選択肢はなかったのかとか、いろいろ思うところはあって、多分、今のマンガにしたらこれだけでも、お話がものすごく伸びるのだと思います。
でも、ストイックに、必要な事だけかいているなぁというのが、この時代のマンガの格好良さです。


だが我々は 愛のため

サイボーグ009 5

サイボーグ戦士達が、敵に対して核攻撃をしかけています。
凄い。
まあ、サイボーグという考え方そのものが凄いし、そのサイボーグ戦士の能力でも、加速装置というのはとイワン・ウィスキーの超能力というのは、普通、思いつかない。
イワンが赤ちゃんというのも凄い。超天才、超能力というのは、しかし本当にサイボーグ能力なんだろうか?
そして、少年院から脱走した少年が主人公。
敵は、武器商人。

この人のアイデアは、本当に未来から来たとしかいいようがない。


夢見て走る死の荒野

サイボーグ009 4

今回読んでみて思ったのですが、これも、ある意味「神々との戦い」なんですよね。
終わり方、昔読んだときは、なんのこっちゃと思っていました。けれど、今読むと余韻のあるいい終わり方です。


涙で渡る血の大河

サイボーグ009 3

新作アニメある(あった?)みたいですね。
003のコマーシャルが爆笑で、ジョーが制服で、どんな話になるのかちょっと楽しみでも、心配でもありますね。

世界中から、00ナンバーたちが集まってくる感じは、今回のマンガと同じ感じみたいです。


吹きすさぶ風がよく似合う

サイボーグ009 2

情緒はあるけど、ストーリー的に面白いかというと、微妙なものもあります。特に、このあたり後半の読み切り作品は、どことなくウンチクマンガ的です。

でも、たしかに、スタイリッシュな感じはする。
そのスタイリッシュなところにひかれているんだと思います。