クルクルケッコー一覧

1月 第10回 ゆうもあゲーム会・京都参加

2005年はじめての「ゆうもあゲーム会」、「ゆうもあゲーム会・京都」が、開催されました。

今日は、なんとKBS京都の取材が入っていました。
2月ぐらいに、オン・エアされるということですので、よろしかったらチェックしてください。

けっこう、新しく来てくださった方が多かったようです。

遊んだゲームは、

「セット」
「墓場の吸血鬼」
「カリブ」
「クルクルケッコー」
「ハリガリ ジュニア」
「ハイパーロボット」
「果樹園ゲーム」

などなどでした。
その後の勉強会では、

「ナイアガラ」
「マシウス」
「フラックス」

あとは、ひたすら、

「ピラミッドカードゲーム」

でした(笑)


9月 第8回 ゆうもあゲーム会・京都参加

9月のゆうもあゲーム会・京都に参加。
反省会をしているときに、大きな地震があってびっくりしました。

長いこと揺れていました。

きょうは(も)、少し遅れて2時ごろに京都に着きました。
い、いや、時間にルーズになったわけではなくて、今日は、ゆうもあゲーム会・草津の会場取りなどを午前中にしていたのです。

遊んだゲームは、

「クルクルケッコー」
「ピット」
「エルフェンランド」

などなどでした。
「クルクルケッコー」は、大人気でした。
「ピット」をお気に入りの子がいて、ずっと遊んでいました。

「100回、勝つまでやる~」

久しぶりに、「エルフェンランド」を遊びました。

後の学習会では、

「頭脳絶好調」
「6ニムト」

を遊びました。
「頭脳絶好調」は、最初4人、次3人と2回遊びました。

1回目は、6色あるうち、5色を「天才!」状態にして、けっこう絶好調で勝てると思ったのですが、なんと、3人が同点でした。

2回目は、1点差で2位でした。
楽しい。

「6ニムト」は、最初「1」を持っていたので仕方ないなぁという感じで、5点でした。
なんと、0点パーフェクトの方がおられました。
えーと、何人でしたんだっけ?たしか、8人ぐらい。けっこうたくさんの人で遊びました。


第5回 ゆうもあゲーム会・京都 その6 なぜ、クルクルと宙返り?

クルクルケッコー

最後のゲームは、「クルクルケッコー」です。
なかなか簡単なルールで、激しいアクションゲームです。

パッケージは、日本語で「クルクルケッコー」と書いてあったような気がするので、日本でも、売り出されていたゲームなのだと思います。

飛行機が、クルクルと飛びます。
えーと、本当は、飛行機は飛んでいません。クレーンの先に飛行機がついていて、クレーンがクルクルまわっているような感じです。
クレーンは、時計と逆回りに回っています。クレーンは、電池で動きます。

4人までで遊べます。
各プレーヤーは、自分の小屋の上にニワトリのチップをおきます。
この小屋の上なのですが、ちょうど飛行機の航路上にありまして、放っておいたら、チップに飛行機が激突して、チップが落ちてしまいます。

さて、、自分の小屋の少し前には、レバーがついています。
飛行機が、このレバー上に来たとき、タイミングよくレバーをたたくと、なんとレバーは飛行機にあったって、飛行機が上昇するのです。

自分のニワトリチップを落とされないように飛行機を操作して、相手のチップを落としていくというのが、このゲームです。
音で表現すると、

グルグルグル パン グルグル パン

という感じです。

ちょっと、頭悪そうです(笑)
見た目は、たいしたゲームでは、なさそうです。
でも、実はこのゲーム、奥が深い

レバーをたたくのは、防御の意味だけではありません。
上達すると1、いきなり、対面のプレーヤーや、左隣のプレーヤーのところに飛行機を送り込むことができます。

しかも、恐ろしいことに、レバーと小屋には、微妙な間があります。もし、他のプレーヤーのそこに、飛行機を飛ばすことが出来れば、なんと、そのプレーヤーは、「防御不能」になってしまうのです!!

だから、自分のレバー、

パン

左隣のプレーヤー(防御不能)、

チャリン(チップの落ちる音)

自分のレバー、

パン

左隣のプレーヤー(防御不能)、

チャリン

……

なんていう鬼のような連続技が、出来たりします(笑)
もちろん、気を抜くと、こういう鬼のようなことをやられてしまいます。

なかなか、エキサイティングなゲームです。

多少、電池で動くという部分に、抵抗がないわけではないのですが、それでも、このゲームは、自動で動かす部分と、自分で動かす部分が、しっかり分かれていて、よいかなぁと思います。

あと、難点があるとしたら、大人でも、興奮してレバーをバンバンたたいてしまいますので、子どもだと、レバーをバンバンたたきすぎて、プラスチックのレバーをたたき折ってしまうかもしれません。
まあ、そこまで遊ばれたらゲームとしては、本望かなぁ……。

まあ、長時間続けるとしんどくなると思いますが、楽しいゲームでした。
ちょっと、大味です。

  1. すぐに上達します []