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図解 巫女 F-Files28

最後のオチに、ミ=ゴを持ってきたところが、凄い発想だと思いました。
このカバーしたの表表紙と裏表紙、みんな見てますか?

これ読んでると、色っぽい本を読んでいるように思われることも多いですが、ものすごく真面目な本です。
これ、なんか前もこのシリーズで書いたことがあるような……。「図解 メイド」のときですね。

著者が、朱鷺田 祐介で、ちょっとビックリした。博学やなぁ。
そして、あぁ、その流れで、ミ=ゴかぁ。

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水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話

どうやら、薬のせいで邪神になっちゃう女の子の話かな。
今は、脳天気な感じですが、悲惨にグロくなっしまう感じが濃厚です。

邪神に対抗するための武術ができる人や、超天才詐欺師など、日本のクトゥルーらしいキャラもでてきます。

ナイアーラトテップ的な名前の人も出ています。

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クトゥルー13 暗黒神話体系シリーズ

12巻読んだのは、5年ほど前ですねぇ。
クトゥルーものって、連続で読むと、「全部同じジャーー!!」って、いらつくこともありますよねぇ。
だから、わたしは、少し毛色の違う「永劫の探究」とか、「アーカムそして星の世界へ」とかが好きなんだと思います。

でも、オーソドックスなクトゥルーものでも、これぐらいの1年と数年に1回ぐらいの頻度だといいな。
なんか、懐かしい故郷に戻ってきた感じがする。

いやな、故郷だなおい(笑)
帰りたくないから、遠くで思っていよう。

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ヘンリイ・ハーセ,Henry Hasse,
ロバート・ブロック,Robert Bloch,
ヘンリイ・カットナー,Henry Kuttner,
C・ホール・トムソン,C. Hall Thompson,
ジェイムズ・ウェイド,James Wade,
大瀧 啓裕
青心社
発売日:2005-06

 

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本当に恐ろしいクトゥルフ神話 オールカラー

「本当に恐ろしい」かどうかは別にして、なかなか読みやすくまとまった1冊でした。
コンビニ本、侮れないな~。

まぁ、いろんな総合クトゥルフ本の寄せ集めといえばそうなんですが、クトゥルー神話自体がそんなものかなぁ。

シャーロック・ホームズすら取り込んでいったように、日本のクトゥルーの展開には、ぜひ、ウルトラマンも飲み込んでいって欲しいですね。

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異形たちによると世界は…

こっちは、単行本にはならないだろうと思っていたので、喜びも大きいです。

わたしは、矢野 健太郎のケイオス・シーカーとオーカガスト・ダーレスで、クトゥルー神話に入ったクチなので、ハストゥール がお気に入りです。
とうことで、このマンガでも、ハスター好きです。

しかし、実際、神様なんて、なに考えてるかわからない人(神)たちなので、こんなもんが意外と真実なのかもしれない(笑)