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百姓貴族4

「銀の匙」は、どうなったのかな?

聞いた話ですが……というのが、好きです。ヤバいけど。

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坊主DAYS

ちょうど、禅宗のお話は、「鉄鼠の檻」を読んだところだったので、面白かったです。
生きる道が、決まっているのは、うらやましいような、イヤなような。まぁ、イヤかなぁ。

うちは、父方の実家が浄土宗のお寺ですし、高校は天台宗系の学校だったので、けっこう坊主の生活も知っているのですが、けっこう宗派によって違うみたいですねぇ。禅宗の方が、ちょっと厳しいかな。もしかすると、坊主それぞれの真面目さによるかも知れません。

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百姓貴族3

荒川 弘の力で、農業高校への進学希望が増えているそうです。
それはそれで素晴らしいことだと思いますが、実はあの年代は、どこにいったって、楽しい青春や、素晴らしいな出会いがあって、1番大事なことは、自分の隣にあるその素敵なものに気づけるか。

泣いても笑っても、同じ時間が過ぎていくのなら、楽しい時間を過ごせた方がいいよね。

いや、寝るのは大事だと思いますけどね。

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百姓貴族2

「銀の匙」が今年のマンガ大賞だったみたいです。これは、その元ネタみたいなマンガだと思っています。
「銀の匙」も、コレも、すごい面白いです。

大自然の中で生きるためには、老若男女関係なく、力を合わせないといけないなぁ(かわいそうとか甘いこと言ってられない)と思った。

そして、荒川 弘の夫は、マッチョ?

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蜘蛛の紋様6 パーム35

蜘蛛の紋様も、この巻で完結。
6巻。短かったと思ったけど、「愛でなく」と同じ巻数だったのですね。

本当は、当初の計画通りの世代を越えるオーガス家の歴史を読んでみたかった気持ちが強いです。そうすると、10冊で終わらなくなるとう構想の。
でも、そうすると完結できなくなるという作者の考えで、かなりバッサリと切られたこのお話ができあがったということをどこかで呼んだ気がします。
もっとも、この6冊だけでも、ものすごく密度が濃いです。

ジェームズが、みんなと酒を飲むシーンが、この巻では、1番好きです。

「ここは本当にいい所だになと思って……」

そして、刑務所仲間たちの笑い声。

「入所初日で緊張していたんだ」

あぁ、彼は本当に素直に心を出しているなぁと。まぁ、その後に、混ぜっ返してはいますが。

彼の未来は、もう決定されている。いつか、彼は森に帰っていき、そして死ぬ。
カーターの家に行った時には、彼はもう自分自身の「義務」を意識していたのか?それは、読み直してみないとわからないけれど、多分、この時代の経験が大きかったんだろうなぁと。
激動の少年時代から、それでも人を信じる(?ちょっと違うか?思いやる?)ことを続けられたベースには、ここがあったのかなぁと思います。

次の「TASK」は、1巻で完結なのか、長い話になるのか。
イメージ的には、1巻で完結かと思っていたけど、予定されている制作時間をみると、そうでもなさそう。
そうすると、まだ、悲しまなくてもいいのかな。もう少し、物語世界に、ひたっていたいです。