ウィザード・カードゲーム一覧

ライオンさんをつかまえに!

どうぶつしょうぎのほん

「どうぶつしょうぎ」、近所の子どもたち(4年生)に、けっこう人気です。
「ドミニオン」は、別格として、「ウィザード・カードゲーム」、「ごきぶりサラダ」、「マンマミーア」なんかにならんで、本当に、よく遊ばれています。

なのに、近所の本屋や、イズミヤからは、姿が消えてしまいましたが……悲しい。
なんか、ちょっと、おもちゃ屋の流通も、本屋の流通も、気が短すぎるような気がする今日この頃。
定番になるっていうハードルは、本当に想像以上に高いもんなんですねぇ。

さて、本の方ですが、最初の「あそんでみよう」のキャッチのされ方が、衝撃的でした。
もんだいは、後半は、あってなかったです。弱いわやっぱり。3手以上だと読めていない時が多い。もっと考えないと。

 


聖地巡礼 in 名古屋 その1 遊技館のニ悪人

まずは、いつものように(といいつつ、まとも「ボードゲーム日記」を書くの自体が、メチャクチャ久しぶりですね)前ふりです。
しばらくは、聖地までたどり着かないのですが、おつきあいくださいませ。
というか、例によって、ボードゲームを遊ぶところまですら、いかないという……。

7月19日(土)と20日(日)は、年に1度の社員旅行でした。

行った場所は、名古屋とナガシマスパーランド。
バスに乗って、行き帰りです。

1日目は、名古屋で観劇なんかをして、2日目はスパーランドで、それぞれ自由行動というスケジュールでした。なんでしょうね、社員旅行で自由行動(笑)。
まあでも、うちみたいに年齢層に幅がありまくる仕事場は、スパーランドみたいな場所では、それぞれ、世代別にわかれて自由行動にした方が、楽しめるみたいです。
最近のトレンドです。わたしが、まじめに社員旅行に行っているここ3年ぐらいは、うちは、ずっとそうですね。

名古屋、2日目、自由行動。
せっかく、名古屋までいったのだから……。

そう、名古屋といえば、ボードゲーマーのもう1つの聖地が!!

2日目に、スパーランドから抜け出して……。けっこう、スパーランドって、へんぴなところにあるんだなぁ……。もういっそ、そのまま、新幹線で帰るか??

もはや、自由行動の域をはみ出しています。

「……ということを考えているのだが、どうだろう?」

と、ねぇさんに、相談。

「えー、1人だけで行くの?」

ということで、2日目に、悪人(?)2人、名古屋で落ち合うことに。

しかし、よく考えたら、名古屋は経由しただけで、スパーランドは、全然、名古屋ではないということに、方向音痴なわたしは、気づくよしもなかったという……。

ということで、旅行の準備。
仕事場の人たちと遊べるかもしれないので、ゲームの用意に余念がないわたし。

「ニムト」に、「カルカソンヌ コンパクト」に、「操り人形」に、「ウィザード・カードゲーム」に、「そっとおやすみ」に、「ヘックメック」に、「マンマミーア」に、「お先に失礼しま~す」に、「トレンディ」に、「サンファン」に……。

「えっ、そんなに持って行くの?泊まるの1晩だけだよね!」

だって、だって、いかなる状況にも、対応できるように……。
泣く泣く、「サンファン」は、置いていくことに。

「ウィザードも、けっこう時間かかるし…」

「ほら、でも、これトランプのかわりになるから!!」

おまえは、ワザワザ、こんなけゲーム持っていっといて、トランプするんかい!!いや、関西大会2位としては、ウィザードは外せないでしょう(笑)

さて、どんな道中に?


トランプであ・そ・ぼ!

夢中になる!トランプの本

草場 純、ファンのわたしです(笑)このトランプの本も、楽しかったです。

子どもの頃には、お正月や夏休みなんかに、友だちや親戚たちと「大富豪」や、「ページワン」を遊んだ記憶があります。「スピード」も、けっこう遊んだなぁ。
ぐるぐる温泉の「ナポレオン」が、ボードゲームで遊ぶ大きなきっかけになっていると思います。
そう考えると、わたしのゲーム歴のなかでは、トランプというのは、けっこう重要な位置にあるはずなのですが……。
ボードゲームをはじめてからも、「スペキュレーション」とか、「オーサー」とか、けっこうおもしろいトランプのゲームを教えてもらってはいたのですが、ルールを憶えきれなかったりとかいろいろあって、結局、トランプを遊ぶ機会は、とっても減っていました。

子どもたちと遊ぶとしても、「ババ抜き」か、「七並べ」ぐらい?それをするぐらいなら、なんか、ボードゲームをしたいと思っていました。

でも、今回、この本のおかげで、ちょっとトランプをする機会が増えました。

最近は天気が悪いときは、(よその家の)子どもたちと、この本で知った「ゴー・フィッシュ」や、「ぶたのしっぽ」なんかを楽しんでいます。
この前は、「ゴー・フィッシュ」を何回か遊んだメンバーで、「オーサー」を楽しみました。

なんか、この本を見てると、今まで子どもと遊ぶときに、難しい、めんどくさいと思っていたルールの説明が、けっこう、スムーズにいきます。
トリックテイキングのおもしろさが、子ども(小学2年生)に伝われば、いいなぁというのは、今のところの野望です。

ウィザード・カードゲームの原型の「オー・ヘル」あたりは、はじめるのに良さそうな気がしています。

あと、マジックも、子どもを惹きつけてます(笑)下手だけど。


ウィザード・カードゲーム 日本選手権・関西大会に行ってきました

ウィザード・カードゲームの日本選手権・関西大会に参加してきました。

賞品として、アミーゴ製の限定版の「ウィザード」を頂いてきました。

その他、おてばんのおおてばんで頂いたゲームなど、新しいゲームを更新できていなかったので「ゲームリスト」に追加しました。