イエローサブマリン秋葉原店一覧

聖地巡礼 その7 秋葉原 後編

イエローサブマリン秋葉原店

ちょっとフラフラになりながら、偶然立ちよることになった最後の聖地(笑)「イエローサブマリン秋葉原店」へ。

毎週水曜日に、「水曜日の会」というボードゲームのイベントをされているイエローサブマリンということで、ちょっと興味がありました。
関東の有名ゲームブロガーの人たちが、けっこう顔を出しているらしいお店です。
だれか、有名人に会うかも……ドキドキ……会っても、誰が誰か、わかりませんが……。しかも、土曜日だし。

お店は、やっぱり怪しいビルの上でした(笑)

ここは、ジョイフルハイパーほどビルの揺れは感じなくて、ちょっと体調復活。うーん、実際にとなりのビルは、揺れていた気がする。

お店の中は、店舗のスペースと、プレイスペースが、ほぼ同じぐらいの大きさに思えました。
それぐらい広いプレイスペースが、取られていました。

そして、6卓ぐらいあるテーブルのうち、1卓だけがボードゲームをされていました。
あとのテーブルは、全部、TRPGでした。

「あっ、ウィッチクエストしてる……(男ばっかりで)」

とか……。ねぇさんにわからないところで、わたしは堪能しました(笑)

お店の方ですが、京都の様にフィギアとか、プラモが中心ではなくって、メインは、TRPGとボードゲームという感じでした。

えるもすさんのブログ「卓上遊戯創造館別館」に紹介されていたクニツィアの6角形の数独の製品版(?)らしきゲームもありました。

けっこう豊富だったのが、カタンシリーズです。
「カタンの開拓者たち トラベル版」や、「カタンの宇宙船」か「カタンの開拓 宇宙編」のどっちかとか、いろいろおいてありました。
でも、このあたりのゲームは、ぜーーーんぶ、訳なしみたいでした。

「じゃあ、お約束だし『カタンの開拓者たちトラベル版』を買っておこうか」

「えっ?」

「ほら、これで、旅行に行っても安心やん」

「それ、訳ついてないし…」

「でも、訳なんてなくてもできるし」

「いや、旅行に行くときは、『カタン・ポータブル』あるから…」

いくつ、家にカタンがあると思っているんでしょう?素カタンだけでも……数えるのがこわいです。いや、もちろん、負けている家には負けていますが……。

てな会話があり、さすがに、ここでは、なにも購入しませんでした。

その他、TRPG関係は、書籍の古本なども扱っていて、「ガープス」の文庫版とか、ログアウト冒険文庫の「トーキョーNOVA」のリプレイ集とかが、けっこういいお値段で……。
これって、文庫本やで……。すごい。

「でも、この本なぁ、家に実はあるねんで」

ちょっと自慢なのですが、ねぇさんは、今のところTRPGに手を出すつもりがないので、あんまり感心してもらえませんでした。

てなことで、デコボコ、ドタバタ東京ゲーム屋紀行、終了です。


聖地巡礼 その6 秋葉原 中編

ジョイフルハイパー お店編

なんか、紆余曲折しながら、「ジョイフルハイパー」を目指します。

「確か、地図ではこのあたり……」

と、ハッと見あげると、なんと「イエローサブマリン」の看板が(笑)

目指していたのは、ジョイフルハイパーなのに、なぜか見えてきたのは、イエローサブマリン……。
もしかして、ジョイフルハイパーと、イエローサブマリン秋葉原店は、とっても近いところにあるの?

近づいて確かめてみると………。

となり同士でした。

キミら、店、近すぎやろう!!

なんか、こういうのは想像していなかったので、ビックリしました。

「ジョイフルハイパー」は、ビルの6階。
半分(というか2/3ぐらい)がPC関係、残りの半分(というか1/3ぐらい)がゲーム関係でした。

ここのお店の特徴としては、ウォーゲーム系のゲームが置いてあるということと、カードゲームとかも、けっこう豊富な感じでした。
なんか、「すごろくや」では売れ切れていた「ゴキブリポーカー」とかが、涼しい顔してならんでいました。

……東京の人、情報集めるのもしかして下手??

当然、ここでも、ゲームをさがして購入です。
残念ながら……というか、当然かもしれませんが、ボードゲームの専門店や、木のおもちゃ屋さんのように、店員さんとゲームの内容について楽しくおしゃべりというのはなかったです。

ここでは、アドルング・シュピーレのカードゲームを2つ買いました。

そろそろ、疲れてきました。
人に酔ったせいかもししれませんが(人混み苦手)、なんか、このお店、ずっとグラグラ揺れているような感じがして、酔いそうになっていました。多分、6階なので、実際に多少はグラグラしていて、体調のせいで、それが増幅されたのかも。

でも、せっかく見つかったので、お隣のイエローサブマリンへGO!


聖地巡礼 その5 秋葉原 前編

ジョイフルハイパー 通販編

さて、今回の東京行きですが、「すごろくや」の他に、もう1つ行ってみたいお店がありました。
それが、「ジョイフルハイパー」です。

ジョイフルハイパーは、6000円で送料が無料という、うちのような通販中心でゲームを購入しているものにとって、とっても優しいお店です。
だって、2万円で送料無料とかだったら、ついつい、いろんなものをかき集めて2万円にしてしまいますよねぇ(笑)
6000円なら、だいたいゲーム1つか、2つぐらいで、それぐらいの値段になります。無駄が少なくてよいのです。

それから、他のお店よりも、値段設定が若干低めなものもあるというのも、ちょっとうれしいです。

それから、通販の対応がけっこう丁寧で、印象が大変よいのですね。

去年の12月ぐらいのことだと思うのですが、ウィンターキャンペーンをやっておられて、そんなことを全然知らずに通販をしたのです。ウィンターキャンペーンは、1万円以上とか購入すると、希望のゲームがついて来るというものでした。
たしか、なぜか6千円ぐらいのを2回にわけちゃって注文したのかな。
普通まあ、キャンペーンの規定の値段に達していないものを2回にわけて注文したんですから、当然、キャンペーンのものなんかもらえないわけですよ。
でも、注文を見たお店の方が、送り先が同じだということで、わざわざ電話をしてくださって、しかも、キャンペーンの希望ゲームまで聞いていただいたのです。

で、その時キャンペーンでいただいた「スタンダードヤッツィー」は、けっこう、利用させていただいています。

これは、きっとゲーム好きの人がやっているお店に違いない!!

そんなわけで、1回、行ってみたかったのです。
いつも、読ませていただいている「新米パパの『ボードゲームはじめました』」で、「はじめてのジョイフルハイパー。」というジョイフルハイパー訪問記を読んだのも、けっこう刺激になっていました。
えぇ、そういう理由なんです。決して、秋葉原でメイ……(爆)

ということで、秋葉原へ。
わたしは、東京に行ったこと自体が、数回しかありません。
東京に行って、熱心にまわろうと思うのは本屋ぐらいのものですから、まあ、高田馬場あたりはウロウロしたことがあるのですが、あとは、東京ビックサイトのありしか、行ったことがないのでした。
もちろん、秋葉原には、足を踏み入れたことがありません。

で、行く前の秋葉原のイメージは、電気街(笑)。これは、かなりすり込まれているので、強いですねぇ。ジャンクなものがいっぱい売っている雑多な感じ。
でも、最近はかわってきたよということで、メイド喫茶とか。かなーーり、いかがわしい感じがします。
↑ もしかすると、いかがわしい想像をする人がいかがわしいのかもしれませんが……。

それを統合すると、めっちゃ雑然とした路地だらけの街が、頭の中に描かれていました。
で、「ジョイフルハイパー」は行ってみるけど、「イエローサブマリン秋葉原店」は、あえて探さないでおこうと。
ほら、なんとなく、「ジョイフルハイパー」は、リバティという名前のビルだし、ジャンク屋さんではなくてパソコン屋さんなので、まあ、表通りにあるのではないかと……。でも、「イエローサブマリン」って、なんか、雰囲気が裏通りっぽいし……(偏見爆発)

さて、秋葉原駅に降り立ちます。

最初に、目に入ったのは、駅前で営業をするメイドさんでした。

ほ、本当にいるんだ!!!

いや、ビックサイトでも、メイドさんじゃない人は、見かけたんですけどね。やっぱり、目の当たりにするとビックリしてしまいます。フラフラと見に行って、

「おい!」

とか、怒られていましたが、けっしてやましい気持ちではなくて、ちょっと驚いただけです。

まあ、閑話休題。
えーと、秋葉原の駅前ですが、思っていたよりも広くて、きれいで、キラキラしたビルが建っていました。

しっかり、地図を見ていたねぇさんのナビゲーションによって、目指せ、リバティ。

秋葉原、わりと普通じゃん。これは、最近、変わってきたのかな。
メイドさんがいたり、駅前のエスカレーターから、謎のガスが吹き出ていたりする以外は……。

ということで、2人はジョイフルハイパーにたどり着けるのでしょうか?
まて、次回。

こんなんばっかりで、ごめんなさいね。