アフタヌーンKC一覧

るくは、やっぱり悪魔です

るくるく3

まあ、相手の都合より、自分の楽しみを優先するということにおいては、そうなんだと思います。

ところで、あさりよしとおのマンガって、完結したのあまり知らないのですが……。

「宇宙家族カールビンソン」とか、「迷宮学園」(だったかな)1とかは、とちゅうで雑誌が消えていたし。
「地球防衛少女イコちゃん」は、たしか、完結したのかな。

この話は、どうなるのでしょう。

  1. どうやら、「迷走学園」だったようです。 []

百人斬り!

無限の住人15

ということで、今までのキャラクターが紹介されていますが、あんまり実は覚えていないことが判明しました。

そういえば、万次が、なんで不死身になったかも覚えてないや(笑)

とりあえず、前の巻を読んだときに、凛は、万次に甘えすぎ~というか、万次、甘やかせすぎ~とか思っていたのは覚えています。


「はてな」のおかげで

暁の息子

「はてなダイアリー」に、樹なつみの作品の感想を書いて出来たリンクから、樹なつみの説明のページを見に行って、この本がでているということを知る。
青年誌で、こんなの描いてたんだ。知りませんでした。

ストーリーは、「八雲立つ」の海外版みたいな感じかな。ちょっと違うか。あれほど明確に精霊の存在を感じられるような感じではないです。

部族の夜明けをもたらすまで、すごく長い話のようです。
そういえば、「八雲立つ」のときも、最初の1巻目は、巻数はいっていませんでしたので、これも、続きが描かれる可能性はありますねぇ。

「獣王星」みたいに、途中で間があいちゃうとちょっと辛いので、続きは、一気に描いて欲しいです。
さて、描かれることはあるのでしょうか?


芹沢鴨、かっこいい

ダンダラ1

ということで、またまた新選組。
しかも、マンガばっかですね。

このマンガは、芹沢鴨がすごくかっこいいです。
ここまでかっこよくはなかったと思いますが、でも、本当に憎めない人だったようですね。

人の妾さんを乱暴して横取りしたら、その妾さんに本当に惚れられたというのは、どうやら実際の話だったみたいです。

最後までしびれました。
ということで、次の巻からは出てこないわけですが……。
もうちょっと、ゆっくりな展開でもよかったかも。

ダンダラ(1)

赤名 修 / 講談社(2003/12/22)